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松田行正+日向麻梨子

カバー前面
カバー前面

昔は書店へ行くと気になる装丁の本があればがチェックしていたのですが、最近、文芸書等のちゃんとした装丁の本をあまり読んでいなかったり、そもそも書店に行かずにamazonで購入したりで、装丁をあまり気にしなくなっていました。

いま読んでいる『もうすぐ絶滅するという紙の書物について』。なんとなくカバーをはずしたら、カバーの裏側もフランス語でブックデザインされていました。久々に本の奥付で装丁者をチェックすると『ブックデザイン 松田行正+日向麻梨子』となっていました。

カバーの裏側
カバーの裏側、フランス語のブックデザイン

Wikipediaによると、松田行正は

グラフィックデザイナー、アートディレクター、装丁家、著作家、出版社経営者。1980年に「MAZDA OFFICE」を創設。1985年には出版社「牛若丸出版」を起こし、書籍の内容とデザインが一体となったユニークな本を出版。

『牛若丸出版』はWebサイトのデザインも、出版している本も面白い。

日向麻梨子(ひゅうがまりこ)は銅版画家。その作品(OギャラリーのWebサイトより)もすばらしい。

ネットで検索すると、『松田行正+日向麻梨子』のコンビによるブックデザインの本が少なくないようです。

1 thought on “松田行正+日向麻梨子

  1. 米津 香澄

    日向さん、私の息子が造形大の1年か2年の時に、造形展に行き貴方の小さなエッチングを見て感激して三点買い求めました。確か、日向さんは、息子より1年か2年上の方だったとおもいます。いまでも、我が家に飾らせて頂いてます。いつか、日向さんがエッチングかリトで個展やられるのを楽しみにしています。たまたま、お名前で検索したらこのページみかけたのでこめんとしてみました。

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