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ハッチョウの由来

今読書中の本(books)のうちの1冊、ハッチョウトンボが小説の展開に大きな役目を果たします。 (¬物知り)の私ですから、ハッチョウトンボが羽の長さは15mm、体長2cmほどの日本一小さなトンボであることも初めて知りまし […]

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蒲鉾から羊羹へ

ひとつ前の記事で、(わが家のあちこちでクラスター化している)購入済みの未読本群から「完璧な赤」という本を探している事を投稿しましたが、その過程で、以前購入し最近ちょっと読みたくなったものの、やはりクラスター化未読本群の中 […]

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A Perfect Red

いつ読み始められるか分かりませんが、読む予定になっている本をめくっていたら、巻末に参考文献として、エイミー・B・グリーンフィールド「完璧な赤」がありました。 今、この本を先に読みたくなったのですが・・・ (わが家のあちこ […]

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望むなら いつものレシピを

昨年(2020年)末から西條奈加の「お蔦さんの神楽坂日記」シリーズの3冊を順に読んでいて、今日はシリーズ2冊目の「いつもが消えた日」を読み終えました。 このシリーズ、ミステリー本ですが、お蔦さんの孫の望(「いつもが消えた […]

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虫に聴く 虫を読む

フジテレビの「監察医 朝顔」を見ていたら、遺体から採取した虫から、犯罪事件を解決するというような筋の回がありました。 法医学教室の(志田未来演じる)光子がこっそり法昆虫学の勉強をしていて、事件解決の端緒を開くというような […]

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紫式部 to ハドリアヌス

ひとつ前の投稿で紫式部関連の本を読んでいると書きましたが、次に読もうと思っているのは。 紫式部と言えば、源氏物語。 源氏と言えば、マルグリット・ユルスナールの東方綺譚 ユルスナールと言えば、買ってあるけど読んでいない「ハ […]

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紫に魅かれて

今年(2020年)の10月17日の投稿で 西條奈加の「雨上がり月霞む夜」(上田秋成の「雨月物語」を素材とした小説)と日本古典文学大系の「上田秋成集」(岩波書店発行)所収の「雨月物語」を読んだ と記しましたが、岩波の日本古 […]

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正引きH.P. ひゃっほう

ハリー・ポッターの邦訳本、松岡祐子さんの遊び心あふれる訳が所々にあって、「原文はどんな表現なんだろう?」と、Harry Potter本に当って見るのが楽しい。 「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」の第21章「蛇の目」でロ […]

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逆引きH.P. 参上ちゅうか、下っていったんだがな

ハリー・ポッターの邦訳本、松岡祐子さんの遊び心あふれる訳が所々にあって、「原文はどんな表現なんだろう?」と、Harry Potter本に当って見るのが楽しい。 「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」の第20章「ハグリッドの […]

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逆引きH.P. 『魔法省はみんなまぬけ』、MMMはどうだ?

ハリー・ポッターの邦訳本、松岡祐子さんの遊び心あふれる訳が所々にあって、「原文はどんな表現なんだろう?」と、Harry Potter本に当って見るのが楽しい。 「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」の第18章「ダンブルドア […]

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