清水寺でところてん あるいは HL判

今、平凡社ライブラリーの「内田百閒随筆集」を読んでいます。「昼はひねもす」と言うタイトルの随筆の第二章「夜は夜もすがら」では、「須井先生の自叙伝出版記念会」に出席した事を元に筆の赴くまま百閒先生、話を進め、前菜で先ずとこ […]

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身辺雑記
すってんころり ばたんきゅう

スマホでカレンダー(アプリはgoogle calendarです)を表示し、少し前の日の予定をreviewしたら、昨年の12月30日は すってんころりん 中央アジア今昔映画祭 テュベテイカをかぶっ(た天使) 「すってんころ […]

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ルワンダで タイ料理を

五つ前の投稿(「おいでやす Rwandaへ」)を書くに当たってネット検索で情報を得たのですが、(「この情報によるルワンダってちょっと素晴らしすぎますよね」、と言う訳で・・・ではないのですが)、こんな国にも日本人が住んでい […]

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ねこふんじゃった はね

今は疎遠になってしまっているのですが、同じ市内に住む母方の親戚に自分より4歳位下の「さとみちゃん」がいました。 ということで、私にとって(童謡)「サッちゃん」は サッちゃんはね、さとみというんだほんとはね だったのです。 […]

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身辺雑記
上尾市 富士見小学校 校歌 大中恩

2018年の師走月に大中恩さんが亡くなられた時、新聞やネットのニュースサイトで、 「サッちゃん」「いぬのおまわりさん」などの童謡のほか、1300曲に及ぶ合唱作品で知られる作曲家の大中恩(おおなか・めぐみ)さんが死去した。 […]

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Qが気になる

2021年9月に刊行が始まった「ちくまQブックス」シリーズが気になっていたのですが、地元行きつけの書店はそんなに大きな書店ではないのでこのシリーズ、置かれていません。 先日、千葉市蘇我の福田電子アリーナにサッカーを見に行 […]

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渦と結の間(あわい)

2ヶ月位前に行きつけの地元の書店の文芸書のコーナーに大島真寿美の新刊の『結 妹背山婦女庭訓 波模様』がありました。その装丁と書名から、史上初の直木賞&高校生直木賞をW受賞した『渦 妹背山婦女庭訓 魂結び』の続編だとすぐに […]

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My Favorite
INAX ALUBUM

みっつ前の投稿で府中市美術館で開催中の「動物の絵 日本とヨーロッパ ふしぎ・かわいい・へそまがり」に行った事を書きましたが、ミュージアムショップに「種子のデザイン 旅するかたち」という本がありました。本の裏表紙を見ると「 […]

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間と閒の間(あわい)

2ヶ月程前に地元の行きつけの書店の新刊書のコーナーに「百間、まだ死なざるや 内田百間伝」という本が置かれていました。 500頁を超える定価3600円のこの本、(この書店の規模を考えると)ここで買う人いるのだろうかと思いま […]

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何故 今、蕁麻の家

電車の中で本を読んでいる小学生に出会すことがある。こういう時、大人やもうちょっと年長の子のように本にカバーをして自分の読んでいる本を知られないようにするなんてことはしない(ように思われる)。 逆に電車の中でカバーをせずに […]

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