2013年3月23日
先週、地元の書店でこの本(ジャスト・キッズ:Patti Smithの『Just Kids』)を見ると迷わず買ってしまいました。本の帯には 写真家ロバート・メイプルソープとの出会いから別れまでの20年を、ニューヨークを舞台 […]
2013年3月20日
日本語には形容詞【わかい】の反対の意味を表す形容詞がないことを最近知りました。たしかに、「【わかい】の反対語は?」と問われれば、「老いた」とか「年(を)取った」とか答えるでしょうが、いずれも「〜い」で終わる形容詞ではない […]
2013年3月9日
今年が植田正治生誕百年ということは新聞で「カコちゃんが語る 植田正治の写真と生活」の広告を見るまで知りませんでした。カコちゃんとは植田正治の愛娘の和子さん。新聞広告を見た時から購入しようと思っていたのですが、昨日、下高井 […]
2012年12月31日
昨日、六本木ヒルズの森美術館で開催されている「会田誠 天才でごめんなさい」展に行ってきました。いつもは人であふれている六本木界隈も年末のこの時期なら人が少ないだろうと前から決めていたのですが、昨日は雨だったのでさらに人出 […]
2012年12月25日
毎年この時期になると新聞の書評欄では評者による『今年の3冊』というような記事が載ります。私は朝日新聞を購読していますが、この人が書いた書評は気になるというのが、田中優子と楊逸。田中優子は『江戸の想像力』を読んで以来のファ […]
2012年12月11日
最寄りの書店に注文しておいた山口晃の「ヘンな日本美術史」が届いたということで、週末の日曜日に受け取りに行きました。今、半分くらい読みましたが、すごく面白い。 ところで、この本を受け取りに行ったところ、この本がその書店の話 […]
2012年11月28日
テレビのミニ番組で面白い番組を探すのが楽しみ。ミニ番組があるのも1時間枠のテレビ番組が54分で終わるから。これは番組の後に5分位のミニ番組を入れたいからと思っていました。でも何故55分でなく、54分なのでしょう。「池上彰 […]
2012年11月23日
最近はなるべく本は地元の書店で買うようにしています。今日は以下の四冊を購入。 会田誠 美しすぎる少女の乳房はなぜ大理石でできていないのか 幻冬舎 池上彰 池上彰教授の東工大講義 世界編 文藝春秋 清岡智比古 エキゾチック […]
2012年11月21日
「新書がこんなに厚くていいのですか」と思わずつっこみを入れたくなる小熊英二の『社会を変えるには』(講談社現代新書)。517頁もあります。読み始めましたが、まだ91頁。まあ、じっくり読みましょう。
2012年11月12日
地方に行った時の楽しみのひとつが書店の地元本コーナー。ちょっと大きな書店に立ち寄る機会があると地元本コーナーを探します、そして結局地元本も含め、いろいろ買ってしまうんですよね。今回行った徳島では、お遍路さん関係の本とうど […]