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Hallucinations

今日、最寄駅にある芳林堂書店に立ち寄ったら、Oliver Sacksの『Hallucinations』の邦訳本がありました。迷わず購入。きっと面白い。

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Made in Kyoto

Brutus Casa 2014年12月号は『京都の美しい日用品ショッピングガイド メイド・イン京都カタログ』です。今日立ち寄った書店で見て思わずと言うか迷わず購入してしまいました。

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My Favorite
宝誌和尚立像 宇治拾遺 バルト

京都国立博物館で展示されている宝誌和尚立像(ほうしおしょうりゅうぞう)、なんとも言えない人を惹きつける魅力がありますね。この像は、2006年に国立博物館で開催された『仏像 一木にこめられた祈り』で見ていますが、京都国立博 […]

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肖像画は本当は面白い?

齊藤貴子さんの『ラファエル前派の世界』はラファエル前派好きな私にとっては面白い本でしたが、PHP新書の『肖像画で読み解くイギリス史』、著者が齊藤貴子ということで先日購入。まだ読み始めたばかりですが、これも面白そう。

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邸宅美術館への誘い

朽木ゆり子の『邸宅美術館の誘惑』が面白い。邸宅美術館とは、コレクターの自宅に飾られていた美術コレクションをその邸宅ごと公開したものを指していますが、この本ではヴェネツィアのペギー・グッゲンハイム・コレクション等ヨ […]

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月を蝕む

寺山修司好きなら「げっしょく」の「しょく」は「蝕」でないとね。寺山の『月蝕機関説』、本棚のどこかにあるかなと思って探してみましたが、ありませんでした。持ってなかったようです。その代わり、『月蝕書簡』という本を発見。寺山没 […]

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種村季弘の眼 迷宮の美術家たち

最寄駅の小さな駅ビルにある書店(上尾の芳林堂)に立ち寄ったら、『種村季弘の眼 迷宮の美術家たち』という本がありました。板橋区立美術館で開催されている『種村季弘の眼 迷宮の美術家たち展』(2014/9/6〜10/19)の公 […]

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見た映画
テルマエ・ロマエといえば

昨日、下高井戸シネマで「テルマエ・ロマエII」を見てきました。 ところで、テルマエ・ロマエと言えば、ヤマザキマリ。 ヤマザキマリと言えば、ユリイカ2014年7月の「ガルシア・マルケス特集」でラテンアメリカ文学のオーソリテ […]

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A Century of ISAMU NOGUCHI

ドウス昌代の『イサム・ノグチ 宿命の越境者』を読み終えました。数年前にフリーダ・カーロの画集でフリーダ・カーロとイサム・ノグチがspecial relationshipにある時期があったことを知り、その時イサム・ノグチに […]

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World Cup 2014
コスタリカに学ぶ W杯を見てのつぶやき

有史以来常に紛争の絶えない地域であった中米でコスタリカが軍隊を持たない国であることは日本ではどれだけ知られているのでしょうか。 私がそれを知ったのは岩波ブックレットとして2002年8月に出版された『平和をつくる教育―「軍 […]

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