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1913年2月

『1913 20世紀の夏の季節』の2月の章より シャルル・ファブリはオゾン層の発見につながる決定的な実験に成功する。オゾン層はこのときまだ完全に無傷だった。 発見から100年、オゾン層は危機的な状況になってしまいました。 […]

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小さな出版社のおもしろい本

地元の書店に立ち寄ったら、『小さな出版社のおもしろい本』というムックがあり、思わず買ってしまいました。表紙によると、「地方の個性的な出版社125社と注目の400冊」が紹介されているようです。 同じく表紙によると Part […]

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1913年1月

『1913 20世紀の夏の季節』の1月の章で個人的に、「1913年の1月にはこんなことがあったんだ」と思ったこと エジプト中部のアマルナで「ドイツ・オリエント協会」の最新の発掘の出土品分配が行われた。この結果、「ネフェル […]

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春の雪

芸術新潮2015年1月号の特集は「月岡雪鼎の絢爛エロス」。雪鼎は『せってい』と読みます。先月号で予告を見るまで、雪鼎を知りませんでした。 以下、雑誌の冒頭からの引用です。 月岡雪鼎? 誰それ? そんなあなたも ドギモを抜 […]

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1913.Der Sommer des Jahrhunderts

『1913 20世紀の夏』、この本の帯によると 第一次大戦の前年のヨーロッパ − 世界史の転換に人々は何をしていたのか ひと月ごとに著名人たちの動静の膨大な断片をつなぎあわせながら、1913という一年を微細にしてダイナミ […]

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建てない建築家と

美術手帖2015年1月号は「建てない建築家とつなぎ直す未来」と題して、日本に登場した建築家の新しい動きを特集しています。この雑誌の冒頭で編集長の岩淵貞哉がこの特集を企画した意図を書いているのですが、この建築の動向が注目を […]

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On The Map

太田出版の「オン・ザ・マップ 地図と人類の物語」、面白そう。

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永遠の現在

脳科学に関心のある人なら、てんかん治療のための脳手術の結果、記憶することができなくなった事例について本で読んだ人は多いのではないでしょうか。今では海馬が記憶のメカニズムで大きな役目を果たしてることは一般にもよく知られてい […]

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行動するひとたち
天、共に在り

昨日、地元の書店で購入したもう一冊の本が中村哲の「天、共に在り」。 福岡の天神へ行った際には、大きな書店の地元書のコーナーに立ち寄りました。そこには中村哲さんの著作が沢山並んでいて、よく購入したものですが、上尾のこの書店 […]

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笑う わらう 嗤う 春画

地元の書店でオフェル・シャガン『わらう春画』という本を見つけ思わず買ってしまいました。 コンプレックスを笑う モラルをわらう ほかの階級を嗤う 人を笑う 覗きを笑う 文化を笑う 密教を嗤う 商売っ気をわらう 性欲を笑う […]

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