サッカーの窓から
武藤 マインツ グーテンベルク グールド

マインツの武藤がブンデスリーガでの初ゴールを決めましたが、マインツと言えば、グーテンベルクですね。グーテンベルクと言えば、マクルーハンの「グーテンベルクの銀河系」。マクルーハンと言えば、グレン・グールドですね。

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必見映画(個人的には)
100年ごはん

先日、地元の行きつけの書店の新書コーナーに「未来へつなぐ食のバトン 映画『100年ごはん』が伝える農業のいま」(大林千茱萸著 ちくまプリマー新書)という本がありました。 子どもたちの給食を地元農産物でまかないたい。有機野 […]

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フデキチの話

幕末、曲芸一座の一員として江戸からロンドンに渡り、最後は教会守として生涯を閉じたジョン・近藤筆吉について書かれた「幕末の下級武士はなぜイギリスに骨を埋めたのか」という本、先日最寄駅の書店で見つけ、読み始めたばかりですが、 […]

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『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』を選んだ

昨日は、国立新美術館で開催されている「マグリット展」に行きました。国立新美術館に行った時には必ず立ち寄るSFT。ここには、書籍のコーナーが数カ所にあります。いずれも小さなスペースながらの(小さなスペースだからこその)本の […]

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市川君圭

澤田瞳子「若冲」を読み終わりました。すごく面白かったのですが、作中に出てくる重要人物の市川君圭、全く知りませんでした。

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イタリアのしっぽ

この連休中に読みたくて、最寄りの書店に取り寄せを依頼しておいた内田洋子の「イタリアのしっぽ」。今日書店に届いたとの連絡があったので早速受け取りに行きました。すごく楽しみ。

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若冲 と モダン

今日はサントリー美術館に「若冲と蕪村」を見に行きました。この展覧会何度か展示替えがあるので、今日は3度目の鑑賞です。 帰りに六本木ミッドタウンのTSUTAYAに立ち寄ったら、原田マハの「モダン」と澤田瞳子の「若冲」が話題 […]

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1913年3月

『1913 20世紀の夏の季節』の3月の章で、絵入り大衆紙『ガーデンハウス』の付録誌『女の世界』の第五号でのイブニングドレスの注文に関する以下のような面白い事実が紹介されています。 ドレスは型紙の番号で注文できたようなの […]

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中✖️ルクエ

最近のMy Boomはルクエ。ルクエのレシピ本「100 RECIPES」に中国料理版とイタリアン版もあることを知り、『ルクエ中国料理レシピ 100 RECIPES』を購入。おいしそうなメニューが満載。ルクエを使わない鍋 […]

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夜はサーカス

先日、地元の書店に立ち寄ったら、新刊書のコーナーに小川糸の「サーカスの夜に」がありました。ちょっと下の段にはよしもとばななの「サーカスナイト」が。どちらも購入の予定はありませんが、Erin Morgensternの「Th […]

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