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たい焼き ほぼ百匹

Bunkamura ザ・ミュージアムに行くと必ず立ち寄るNADiff modern。昨日は立ち寄ったら「東京のたい焼き ほぼ百匹手帖」という本を発見。餡好きとしては購入する他ないでしょう。

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100の名前から10の名前

最寄りの書店の新書コーナーを立ち寄ったら、岩波新書「世界の名前」が目にとまりました。帯には 名前はどこから?   どんな仕組み?     「岩波世界人名大辞典」から生まれた       楽しい読み物 とあり、岩波書店辞典 […]

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寿がきや Love 或いは 黒に染める

カップ麺といえば寿がきやの生タイプ麺の「小さなおうどん」が好きなのですが、関東のスーパーでは寿がきやの製品を扱っていない所が殆どではないでしょうか。 行きつけのスーパー(いなげや上尾春日店)ではラッキーなことに、今店頭に […]

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Winter's Tales

地元の書店の外国文学のコーナーでイサク・ディネセンの「冬の物語」を見つけ、購入。昨年(2015年)12月に出版されたようですが、原作は1942年にデンマークで出版されたものです。 映画「バベットの晩餐会」により、イサク・ […]

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ゴッホ・オンデマンド

先日、六本木の森美術館の「フォスター+パートナーズ:都市と建築のイノベーション」を見に行った際、ミュージアムショップで見つけたのが「ゴッホ・オンデマンド -中国のアートとビジネス-」という本。 「BOOK」データベースに […]

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スパッカナポリ あるいは I2I

内田洋子さんの著書はどれもイタリアに関する興味深い話が満載ですが、特にナポリにすでいた頃の話は「驚くべきナポリ」で興味は尽きません。今、「イタリアからイタリアへ」を読んでいます。愛すべき混沌のナポリに行ってみたい。 そう […]

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新書纏め買い

一昨日は浦和駅西口のパルコに用事がありました。ここの紀伊国屋書店の新書コーナーならば、ヤマザキマリの「国境のない生き方 私をつくった本と旅」(小学館新書)があるかもと、立ち寄りました。新書では岩波ジュニア新書とちくまプリ […]

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マリさん の 偏愛

偏愛という言葉が好き。偏愛:偏って(かたよって)愛すること。この言葉を好きになったのは澁澤龍彦の著書「偏愛的作家論」によります。 ヴァザーリの芸術家列伝に対するヤマザキマリ流芸術家列伝として昨年末に出版された「ヤマザキマ […]

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How to survive without a employment

最寄の書店の店頭で見て気になっているのが晶文社の「就職しないで生きるには21」シリーズ 1980年代の晶文社の「就職しないで生きるには」シリーズ(1981年に晶文社から出たレイモンド・マンゴーのルポルタージュ「就職しない […]

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ちょっと気になる車浮代

今日、最寄駅の書店に立ち寄ったら、車浮代の「超釈 北斎春画かたり」なる本がありました。北斎の「喜能会之故真通」の図とその背後に書かれた詞書に着想を得るとともに、その全てを活かしつつ書き下ろした「超解釈」小説&カラ […]

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