わが心の庭にただひとりいる人
2017年12月10日
タイトルは最初は龍×龍、次は芦花公園にしようかなと思っていたのですが。 最近は文庫本は殆ど読まないので、最寄りの書店でも文庫本のコーナーには殆ど行きません。 が、大分前に文庫本のコーナーに澁澤龍彦の本が多く並んでいること […]
牛車で行くか 馬車を買うか
2017年10月5日
一昨日、最寄りの書店に行ったら、以前朝日新聞の書評に載っていて、ほしい物リストに登録してあるこの本がありました。この書店、最近書評に載った本を集めた「書評コーナー」ができました。この本はそこにはありませんでした。この本と […]
指は多いが、頭脳は足りない
2017年4月11日
昨日、地元で行きつけの書店の新書のコーナーに「ロマン派の音楽家たち」という本がありました。363頁と新書にしてはちょっとボリュームがあります。 1810年前後に相次いで生まれた大作曲家たちを、その「交友」に焦点をあてて描 […]
カザティエッロ ブレラ美術館 アイエツ 接吻
2017年3月5日
内田洋子の「ボローニャの吐息」を読んでいたら、ミラノのブレラ美術館に展示されているアイエツの「接吻」を題材にしたエッセイがありました。 ブレラ美術館もアイエツもアイエツの接吻もこのエッセイの冒頭で出てくるカザティエッロも […]
燈火節のクレープ あるいは マリオンクレープ since 1976
2017年2月14日
フランスにはクレープの日というのがあるのを増田れい子の「燈火節のクレープ」というエッセイで知りました。このエッセイによると2月2日、日本で言えば節分、立春の頃にあたるこの日を燈火節(聖燭節)と呼び、燈火節には必ずクレープ […]