燈火節のクレープ あるいは マリオンクレープ since 1976
フランスにはクレープの日というのがあるのを増田れい子の「燈火節のクレープ」というエッセイで知りました。このエッセイによると2月2日、日本で言えば節分、立春の頃にあたるこの日を燈火節(聖燭節)と呼び、燈火節には必ずクレープ […]
蜻(あきづ)をめぐる冒険 じゃ県
朝日新聞9月11日の書評欄の「オススメ 編集部から」で紹介されていた「じゃ県2」。出版元は岡山の蜻文庫。社名に蜻(あきづ)が入っているのはどういう謂れでしょうか? ウェブサイトの「蜻文庫について」によると 《いしいひさい […]
蜻(あきづ)をめぐる冒険 女には向かない職業
いしいひさいちって岡山出身だったのですね。そう言えば、昔、いしいひさいちの本をコレクションしていた記憶が。書棚を見たら、「女(わたし)には向かない職業」がありました。そうでした「女には向かない職業」の藤原瞳先生が好きなの […]
蜻(あきづ)をめぐる冒険 万葉の生きものたち
蜻(あきづ)をめぐる検索の旅に出ていたら・・・ 「蜻」が「あきづ」と読み、「とんぼ」であることは、その会社のウェブサイトを見ればすぐわかるのですが、なぜ「あきづ」なのだろう。ということで、「あきづ」でググると 蜻蛉(あき […]
蜻(あきづ)をめぐる冒険 臀呫(となめ)
蜻(あきづ)をめぐる検索の旅に出ていたら・・・ 神武天皇が大和を国見された時、その地形が「蜻(あきづ)のごとし」と言われた、と記憶していましたが、正しくは「あきづの臀呫(となめ)の如くにあるかな」と言われたのですね。 「 […]
蜻(あきづ)をめぐる冒険 むかし、「なでしこジャパン」は「なでしこニッポン」だった
蜻(あきづ)をめぐる検索の旅に出ていたら・・・ 小学館のサイト「web日本語」のコラム「そのことば、江戸っ子だってね!?」の「第6回 なでしこジャパン」によると なでしこジャパン」の「ジャパン(Japan)」のほうである […]
しょうがパン あるいは ショウガパン
河出書房新社のおいしい文藝シリーズの「こんがり、パン」の中に川上弘美「しょうがパンのこと」があります。「しょうがパン」って知りませんでした。知らないのは自分だけ? 川上弘美「しょうがパンのこと」には、長田弘の『本という不 […]