ハルヴァが食べたい

MUJI BOOKSの『米原万里』を読んでいたら、ハルヴァについて書かれたエッセイが収録されていました。 「ハルヴァって何?」検索してみると・・・ 下のリンクで「ハルヴァを探せ!」が興味深い。 【戦慄】ロシアのお菓子を開 […]

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町中華

散歩の達人2018年1月号は「大特集 みんなの町中華」、2016年10月1日発行のBurutus No.833は特集「町の中華」。食べに行きたい。

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瞳子 & 洋子

新刊が出ると必ず買うのが澤田瞳子と内田洋子。 ですが、去年の11月に購入した「火定(かじょう)」と「対岸のヴェネツィア」が全然読み進めていません。 この3連休に読み切るのも難しそう。

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本物のゴッホ

昨日、東京都美術館で開催されている『ゴッホ展 巡りゆく日本の夢』に行ってきました。 ある作品のところで後ろの方から(多分小さな)子供に説明する女性の声がします。 『本物のゴッホだよ』 「そんなストレートな表現で、周りにい […]

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わが心の庭にただひとりいる人

タイトルは最初は龍×龍、次は芦花公園にしようかなと思っていたのですが。 最近は文庫本は殆ど読まないので、最寄りの書店でも文庫本のコーナーには殆ど行きません。 が、大分前に文庫本のコーナーに澁澤龍彦の本が多く並んでいること […]

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牛車で行くか 馬車を買うか

一昨日、最寄りの書店に行ったら、以前朝日新聞の書評に載っていて、ほしい物リストに登録してあるこの本がありました。この書店、最近書評に載った本を集めた「書評コーナー」ができました。この本はそこにはありませんでした。この本と […]

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指は多いが、頭脳は足りない

昨日、地元で行きつけの書店の新書のコーナーに「ロマン派の音楽家たち」という本がありました。363頁と新書にしてはちょっとボリュームがあります。 1810年前後に相次いで生まれた大作曲家たちを、その「交友」に焦点をあてて描 […]

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カザティエッロ ブレラ美術館 アイエツ 接吻

内田洋子の「ボローニャの吐息」を読んでいたら、ミラノのブレラ美術館に展示されているアイエツの「接吻」を題材にしたエッセイがありました。 ブレラ美術館もアイエツもアイエツの接吻もこのエッセイの冒頭で出てくるカザティエッロも […]

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ミラノ風リゾット

内田洋子の「ボローニャの吐息」を読んでいたら、「ミラノ風リゾットと仔牛のカツレツ」が出てきた。 ミラノ風リゾット?  さっきTVで見たような・・・。 すぐには思い出せませんでしたが、「世界!ニッポン行きたい人応援団」でミ […]

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サロメ

行きつけの書店に原田マハの「サロメ」がありました。即購入。2015年の年末に宇都宮美術館で開催された「ビアズリーと日本」展に行って、ビアズリーの天才に魅せられていますから。

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