ハリー・ポッターの邦訳本、訳者は松岡祐子さんですが、「原文はどんな表現なんだろう?」と気になる箇所が所々にあり、Harry Potter本に当って見るのが楽しい。
「ハリー・ポッターと謎のプリンス」の第5章「ヌラーがべっとり」を読んでいたら、新学期にハリーがダンブルドアの個人授業を受ける事になった事をロンとハーマイオニーに告げる場面でこんな会話がありました。
「ダンブルドアって言えば、今学期、僕に個人教授してくれるんだってさ」
ハリーがなにげなく言った。
ロンはトーストにむせ、ハーマイオニーは息をのんだ。
(中略)
「おったまげー・・・・・・ダンブルドアの個人教授!」ロンは感心したように言った。
「おったまげー」って表現が流行った時があったような。原文はblimeyでした。