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サッカーの「ラ・マンガU23女子国際大会」、Football TVというストリーミングサービスで見ることができる(有料)ということで、今「日本 VS スウェーデン」を見ていたら、日本の選手は全員長袖なのに対してスウェーデンはゴールキーパー以外は半袖。試合が行われているグラウンドは小さな山に囲まれた場所のようですが、「ラ・マンガってどこなのだろう?」って検索したら、「スペイン・ムルシア州のマール・メノールと地中海を隔てる砂州」(ラ・マンガ by Wikipedia)。スペインで人気のリゾートのようです。(lamanga.netの画像をご覧あれ)

そうそうサッカーのことも少し書かなければ。「日本 VS スウェーデン」のお目当はもちろん猶本光です。

FIFAU-20女子W杯3位決定戦の日本 vs アメリカを見ていたら、アメリカのユニフォームはナイキでした。よく見るとアメリカ選手全員がナイキのシューズを履いているようです。録画が残っていたU-17女子W杯の日本 vs アメリカをチェックしたら、こちらもアメリカ選手全員がナイキのシューズのようです。スポンサーとして提供されているのでしょうか、ナイキはアメリカのメーカーなのでナイキのシューズを履くのが普通なのでしょうか。

なでしこジャパンの今月下旬のカナダ遠征、まだメンバは発表されていませんが、個人的に注目&期待しているのが、ドイツ・ポツダム所属の永里亜紗乃。今期は既にリーグで5点取っているし、何より前から好きな選手でしたからね。

猶本がなでしこリーグでの初ゴールをあげた事をスポーツ新聞のウェブサイトで知り、CSでの録画放送を見ました。1点目は約25メートルのロングシュート。強く振り抜いたスーパーなシュートですが、ゴールキーパーの位置を把握してのこれぞ猶本というシュートでした。決勝点となった2点目も見事なボレー。アウェイ神戸でのゲームなので直接見られなかったは残念。

フジテレビ系列でヤングなでしこ世代の田中陽子と川島はるなを取り上げた「夢はなでしこ!陽子とはるな 2人の成長物語」が放送されます。フジテレビでは12月2日(日)深夜24:25放送。川島はるなはすごく良い選手だと思っているのですがTVでしか見たことがないので一度実際に見てみたい。

今、私が所属しているシニアサッカーのリーグでは交代自由(一度交代でピッチをoutした後も、再度交代でピッチにinできる)、交代できる人数も自由というルールです。ベンチ入りできる人数も無制限です。

ワールドカップやオリンピックのサッカーでは登録してある選手は出場停止や怪我の場合を除いて全員ベンチ入りでき、交代は3名までです。ワールドカップでは登録選手は23名ですが、オリンピックでは18名と5人少ないことはオリンピックの時に話題になったのでサッカーに詳しくない方もご存知かもしれません。

したがってオリンピックの時は先発が11名で、ベンチ入りできる交代要員が7名ということになります。この交代要員の人数ですが、今シーズンのJリーグでは同じ7人なのですが、なでしこリーグでは5人なのですよ。通常は控えのGKを1名入れるので、フィールドプレーヤーの控えは4人。ベンチ入り自体がかなり狭き門です。

なでしこリーグでは、浦和レッズレディースや日テレ・ベレーザの試合を見に行くことが多いのですが、浦和レッズレディースの村松監督も日テレ・ベレーザの野田監督もその時に調子の良い選手を選んでいるようで先発+控えの16人をピッタリ当てるのはなかなか難しいですよ。両チームには若手の良い選手が多いですし。先発と控えが誰になのかをチェックするのが最近のマイブームです。試合を観戦しなかった時はなでしこリーグのオフィシャルサイトでチェックしています。観戦に行った時は個人的に注目している選手が先発なのかベンチ入りか(あるいはベンチにも入れないか)をメンバのアナウンスの時に聞くのを楽しみにしています。

セリアス(SERIAS)とはポルトガル語で「真面目な」「真剣な」という意味。少女を意味するメニーナ(MENINA)を修飾してメニーナ・セリアス(MENINA SERIAS)なら、(私の好きな?)真面目な少女。よく知られているようにベレーザ(BELEZA)なら(私の大好きな?)美人という意味。

女子サッカーは中学年代のチームが少ないという問題が以前からあり、小学年代なら男子と一緒にプレーできるが、身体的に差が出てくる中学年代で所属するチームがなくてサッカーをやめてしまうケースが少なくないと言われていました。

そんな中で、なでしこリーグの日テレ・ベレーザは今年の3月から新たな下部組織として日テレ・メニーナ・セリアスを立ち上げました。ベレーザには下部組織の日テレ・メニーナがありましたが、日テレ・メニーナ・セリアスは女子中学生を対象にした下部組織で、今回は短い募集期間に関わらず約70人が入団を希望してきたそうです。メニーナのセレクションに落ちた子が大半だったそうですが、厳しいセレクションの結果、17人(中1が14人、中2が2人、中3が1人)が日テレ・メニーナ・セリアスの初代メンバーに選ばれたとのことです。日テレ・ベレーザのサイトを見ると、11月から現小学6年生女子を対象にした2012年度のセレクションがあるようです。

将来、日テレ・メニーナ・セリアス出身のなでしこジャパンの選手が現れることを楽しみにしているのですよ。

国立競技場での試合以外はテレビ観戦なのですが、U-20女子W杯の日本チームでの貢献度のトップ2は個人的には

  1. 藤田のぞみ
  2. 柴田華絵

かな。