桃栗三年xx八年

枇杷だったんだ

投稿するのが大分遅くなってしまいましたが、添付の写真は我が家の庭で6月7日に撮ったもの。その数日前に、自宅の2階の部屋のベランダから下方を見たら、何か橙色(だいだい色)の実が放置プレーの我が家の庭になっていました。
植えた訳ではないのですが、自然に生えてきて、ここ1、2年どんどん大きくなっていった特徴ある葉形のこの木、あの木だったのだ。
この木が何の木か知らなかったなんて、「さすが小学1年生の時、植物の名前を問うテストで30点だった自分(ひとつ前の投稿参照下さい)」。
この木って果実をつけるまで何年位かかるのだろうと検索したら、8年程とありました。確かにこれの小さな木が我が家に生え始めたのもその位前の様な気がします。
それなりの数の実がなりましたが、鳥が食べてしまったのか、落下して昆虫が食べたのか数日後には実がなくなっていたので、もしかしたら去年も小量の実がなっていたのかも。

写真ではそれなりの大きさに見えますが、スーパーで売られているものの半分位の大きさです。食すると野生なので甘さもほどほどでしたが、来年が楽しみです。

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