My Favorite
宝誌和尚立像 宇治拾遺 バルト

京都国立博物館で展示されている宝誌和尚立像(ほうしおしょうりゅうぞう)、なんとも言えない人を惹きつける魅力がありますね。この像は、2006年に国立博物館で開催された『仏像 一木にこめられた祈り』で見ていますが、京都国立博 […]

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My Favorite
京都観光にはGoogle Mapsが似合う

京都へ行った時はGoogle Mapsで楽しんでいます。目的地に行く時、観光マップやWebサイトに載っている目的地までの最適経路で行かず、目的地近辺の適当な所で下車し、Google Mapsのナビを利用し、目的地へ向かい […]

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身辺雑記
明恵 澁澤 石の夢

澁澤龍彦の『胡桃の中の世界』の『石の夢』というタイトルの章の中に 鎌倉期の学僧明恵は紀州湯浅の白上峰で行を積んだが、その白上峰から眼下に見える海中の二つの島、鷹島と苅藻島から拾ってきた小さな二つの丸い石を、生涯、手もとに […]

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たまにはART
国立西洋美術館の楽しみ方

今日は国立西洋美術館にホドラー展を見に行きました。国立西洋美術館は常設展と版画素描展示室の展示がいいですね。今日はミュージアムショップで前から買おうと思っていた「国立西洋美術館名作選」、「ポケットガイド 西洋版画の見方」 […]

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on Books
肖像画は本当は面白い?

齊藤貴子さんの『ラファエル前派の世界』はラファエル前派好きな私にとっては面白い本でしたが、PHP新書の『肖像画で読み解くイギリス史』、著者が齊藤貴子ということで先日購入。まだ読み始めたばかりですが、これも面白そう。

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My Favorite
チューリッヒ美術館展のMy Favorite 4

チューリッヒ美術館展でのMy Favorite ホドラー ケ・デュ・モンブランから見たサレーヴ山 ヴァロットン 日没、ヴィレルヴィル シャガール ヴィテプスクの上で タンギー 明日

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on Books
邸宅美術館への誘い

朽木ゆり子の『邸宅美術館の誘惑』が面白い。邸宅美術館とは、コレクターの自宅に飾られていた美術コレクションをその邸宅ごと公開したものを指していますが、この本ではヴェネツィアのペギー・グッゲンハイム・コレクション等ヨ […]

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ちょっと気になる
チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地

お台場の日本未来科学館で開催される『チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地』(2014年11月29日〜2015年3月1日)。これは面白そう。

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たまにはART
そうだ京都に行こう

芸術新潮の2014年11月号の特集は『大人の修学旅行は、京都国立博物館で。』 京都国立博物館 平成知新館 オープン記念の『京(みやこ)へのいざない』展が平成知新館で、鳥獣戯画の修理完成記念の『国宝 鳥獣戯画と高山寺』展が […]

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身辺雑記
ドリカム

昨日から左眼が痛い。サッカーをする時、着けるハードコンタクトレンズで眼を痛めた。装着した時から異常に痛く、試合中も結局左眼をつぶりながらプレイ。外すときもなかなか外せず、ようやく外れレンズを見たら、何とレンズが割れていま […]

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