鎌倉でアメンボをもう一度
神奈川県立近代美術館 鎌倉が2016年3月で閉館になるのですね。横浜の港南台に住んでいたときは時々訪れたものです。クリンガーやメイプルソープの作品はここで初めて見ました。この美術館の平家池でアメンボを見るのもすごく好きで […]
天文学者がやってくる
国立新美術館に『チューリッヒ美術館展』を見に行ったら、来年開催される『ルーブル美術館展』(2015/2/21〜2015/6/1)のチラシがありました。フェルメールの『天文学者』が来るようです。個人的には、クエンティン・マ […]
チューリッヒ美術館展が面白い
チューリッヒ美術館展が面白い。 その1.スイスゆかりの画家たちに興味がある人あなたには ホドラー セガンティーニ ヴァロットン その2.坂崎乙郎の『夜の画家たち』で紹介されているアーチストに興味があるあなたには ムンク […]
印象派好きのあなたに
三菱一号館美術館では来年の2月から5月に『ワシントン・ナショナル・ギャラリー展』があるようです。三菱一号館美術館のサイトによると、 ワシントン・ナショナル・ギャラリー(NGA)は、アメリカ唯一の西洋美術を集めた国立美術館 […]
世界一受けたい! 印象派の授業
美術手帖2014年8月号の特集は印象派。特集は『世界一受けたい! 印象派の授業』として印象派の革新性がレクチュアされています。これがすこぶる面白い。でも、国立新美術館で開催中の『オルセー美術館展』、まだ見に行っていないの […]
ハインリヒ・フォーゲラー カール・コーラップ 森ヒロコ 美濃瓢吾
『種村季弘の眼 迷宮の美術家たち展』に行ってきました。 私がルパン3世ならば、以下をお持ち帰りです。 ハインリヒ・フォーゲラー 『愛』、『春』 カール・コーラップ 『頭蓋』 森ヒロコ 『星けり』 美濃瓢吾 『花下臨終図Ⅰ […]
種村季弘の眼 迷宮の美術家たち
最寄駅の小さな駅ビルにある書店(上尾の芳林堂)に立ち寄ったら、『種村季弘の眼 迷宮の美術家たち』という本がありました。板橋区立美術館で開催されている『種村季弘の眼 迷宮の美術家たち展』(2014/9/6〜10/19)の公 […]