本について、読後感

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XXしました

最新刊の発売を見逃していた「将棋の渡辺くん8」(2025年6月9日第1刷発行)。 最寄りの書店に取り寄せて貰って、本を自宅に持ち帰り腰巻(※)を見たら、「XXしました」。 大きなサイズで「XX」をアピール(と言うか販促に […]

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言葉から社会を・・・

「言葉から社会を考える」(白水社 2016年12月5日 発行)なる本が出てきた。 副題に「この時代に〈他者〉とどう向き合うか」とあります。 (「出てきた」と書いたのは、購入した記憶がないのですよね) 東京外国語大学の先生 […]

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何故にザビエル

若桑みどり著「クアトロ・ラガッツィ」すごく好きな本ですし、太田尚輝著「支倉常長遣欧施設 もうひとつの遺産」等キリシタン関連本はいくつか読んでいるのですが、ベッドサイドの混沌から鹿毛敏夫著「描かれたザビエルと戦国日本」(勉 […]

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中村アンの小学校は・・・・

Googleの検索で「中村アン 小学校 どこ」と検索すると、AIによる概要として モデル・タレントの中村アンさんの小学校は、江東区立数矢小学校(こうとうくりつかずやしょうがっこう)で・・・ と答えてくれるのですが、 澤田 […]

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My Favorite
一年一組せんせいあのね ヨシタケシンスケ

「一年一組せんせいあのね」がヨシタケシンスケの絵とコラボした本が出版されていたのですね、知りませんでした。

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京都積読本コレクションに

毎回録画し、後で視聴しているテレビ東京「新 美の巨人たち」 昨年(2025年)12/25に放送された「いま最も旬な国宝!琵琶湖疏水を巡る京都紅葉の旅」、大変面白い内容でしたが・・・・ うちにある京都積読(つんどく)本に琵 […]

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そしてビアズリーはつづく あるいは そしてワイルドはつづく

昨年、三菱一号館美術館で開催(2025/2/15〜5/11)された「異端の奇才−ビアズリー」展、ゴールデンウィーク明けの5/7に見に行って、そのまま京都&大阪に小旅行に行ったのですが、帰宅したら(オスカー・ワイルドとビア […]

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泣くな道真 吼えろ道真

(太宰府に左遷された)菅原道真と言えば、澤田瞳子の 泣くな道真−太宰府の詩(うた)− 吼えろ道真−太宰府の詩(うた)− が面白い。集英社文庫、「泣くな」が税抜520円、「吼えろ」が税抜600円です。 うーん、(太宰府天満 […]

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チョロギがない

昨年の大晦日に新年に食するおせちやお雑煮に入れる食材等を買いにコープに行ったら、我が家のお正月に必須の「チョロギ」が無い。 家に帰って冷蔵庫を開けたら、「チョロギ(10個位入っているのが)」2個ありました。 そうだ前日( […]

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複本王

また(複-double)やってしまった、既に買ってあった(本-book)の購入 12月初めから整理していたのですが、 【既読】ダレン・マクガーヴェイ ポバティー・サファリ(2,400円) 【既読】三原弟平 カフカ『断食芸 […]

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