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国立新美術館に『チューリッヒ美術館展』を見に行ったら、来年開催される『ルーブル美術館展』(2015/2/21〜2015/6/1)のチラシがありました。フェルメールの『天文学者』が来るようです。個人的には、クエンティン・マセイスの『両替商とその妻』も楽しみ。
2015/3/25〜2015/6/29に開催される『マグリット展』のチラシもありました。これも楽しみ。

もし、もう一度ベルリンに行く事ができたら、お土産に買いたいと思っているのがアンペルマングッズ。今日、国立西洋美術館で開催されている「ベルリン国立美術館展」に行ったら、展覧会のグッズ売り場にベルリン国立美術館展開催を記念してのアンペルマングッズがありました。以下、「ベルリン国立美術館展」のアンペルマングッズの紹介記事からの引用です。

アンペルマンとは旧東ドイツの信号機で使われていた小さな男の子のマーク。
1990年ドイツ・東西統一に伴い旧東ドイツの信号機は全て撤去され、西ドイツと同じ大人のマークの信号機にされる予定でしたが、かわいいデザインに親しんでいた市民から「アンペルマンをなくさないで!」という運動が起こり、復活。現在も使用されています。
もともとは子供たちを交通事故から守る目的で考え出されました。アンペルマンの女の子バージョン、アンペルフラウは、東西ドイツ統一後の2004年に登場しました。

アンペルマン/アンペルフラウのクリアファイル
アンペルマン/アンペルフラウのクリアファイル この画像は同じクリアファイル2個を並べて両面を撮ったものです。 アンペルフラウは「真珠の首飾りの少女」の図案です。
アンペルフラウ(「真珠の首飾りの少女」の図案)のトートバック

アンペルマン/アンペルフラウのクリアファイルとアンペルフラウのトートバックを購入。アンペルフラウは「真珠の首飾りの少女」の図案です。それと「真珠の首飾りの少女」のタンブラーを購入。こちらはアンペルマンとは関係ありません。

そうそう、展覧会についても触れないとね。

今回の展覧会は「ベルリン国立美術館展」と命名されていますが、単一のベルリン国立美術館なるものがある訳ではなく、ベルリン国立美術館群と呼ばれる美術館・博物館のなかから、絵画33点(絵画館:オールドマスター絵画コレクション)、彫刻45点(ボーデ博物館)、素描30点(素描版画館)が今回の展覧会の為に選ばれ来日したものです。ベルリン国立美術館群の膨大なコレクションのほんの一部なのでしょうが、「真珠の首飾りの少女」以外にも自分の好みの作品を見つけられると思います。

アンペルフラウ(「真珠の首飾りの少女」の図案)のトートバッグ 反対側
「真珠の首飾りの少女」のタンブラー
「真珠の首飾りの少女」のタンブラー

miffy
真珠の耳飾りのミッフィー(あなたへのプレゼント用なのでパッケージのまま撮影。ちょっと見づらいかな)

昨日の夜は東京都美術館で開催されているマウリッツハイス美術館展に行ってきました。昨日、今日と関東地方は肌寒いような天気で、昨晩は東京も小雨模様だったので、金曜日夜の開館時間延長を利用して19時頃に行けばすいているかなと狙いをつけての鑑賞です。狙いは当たっていましたが、さすがに1時間では時間が少し足りませんね。

マウリッツハイス美術館には2000年に訪問していますが、その時は「フェルメールとその時代展」が大阪市立美術館で開催されており、『真珠の耳飾りの少女』は来日していて、マウリッツハイス美術館では見られませんでした。(大阪で見ましたが)

マウリッツハイス美術館の作品では『デルフトの眺望』『真珠の耳飾りの少女』『テュルプ博士の解剖学講義』の3作品が素晴らしすぎて、マウリッツハイス美術館訪問時に見た他の作品の記憶も薄れていたのですが、今回来日している作品も改めて見ると面白い作品が多いですね。(カレル・ファブリティウスの『ごしきひわ』という作品が個人的には好きです)

でも、やはり、あの瀟洒なマウリッツハイス美術館で見たいですね。マウリッツハイス美術館は改築中で2014年リニューアルオープンの予定だそうです。

美術展のグッズ売り場では関連本2冊とあなたへあげる「真珠の耳飾りのミッフィー」を購入。この展覧会、多分もう1回は行きそうです。

ベルリン国立美術館展マウリッツハイス美術館展とフェルメール関連の美術展が開催されることに関連してフェルメール関連のTV番組が放送されるようです。

分子生物学者の福岡伸一監修の『フェルメール光の王国展』がフェルメールセンター銀座で1/20(金)〜7/22(日)開催されていますが、この展示の関連企画として、「フェルメール・光の王国~芸術と科学が出会うとき~」が本日(3/23) 18:30-19:54 BS朝日(BS151)で放送されます。フェルメールセンター銀座にはまだ行っていないのですが、フェルメール・センター銀座がオープンするまでの軌跡を追った特番のようです。

今日の19時からBS TBS(BS161)で『ゆらり散歩世界の街角「デルフト〜フェルメールが映した時の輝き」』の再放送があります。とりあえず録画設定しましたが、再放送ということは既に録画してあるかも。録画したまま見ていない番組を見ないといけませんね。

今年はフェルメールの『真珠の耳飾りの少女』と『真珠の首飾りの少女』が日本に来ますね。

『真珠の耳飾りの少女』を所蔵するマウリッツハイス美術館が改修工事の為、休館するのに伴い、美術館所蔵の作品約50点が来日し、『マウリッツハイス美術館展』として展示されます。スケジュールは以下になります。

  • 6月30日(土)~9月17日(月) 東京都美術館
  • 9月29日(土)~2013年1月6日(日) 神戸市立博物館

『真珠の首飾りの少女』は『ベルリン国立美術館展』の中の1点として来日します。スケジュールは以下になります。

  • 6月13日(水)~9月17日(月) 国立西洋美術館
  • 10月9日(火)~12月2日(日) 九州国立博物館

昨日、久し振りに上尾駅にある芳林堂書店に立ち寄ったら、福岡伸一の「フェルメール 光の王国」がありました。ANAの機内誌『翼の王国』に連載されていたフェルメール紀行が書籍化されたもの。バックナンバーや古書でも入手不可のものがあったので早速購入してしまいました。その福岡伸一が推薦する「ダンゴムシに心はあるのか」も購入してしまいました。

今日はNHK BSプレミアムで19時30分~19時55分に世界美術館紀行名作選「アメリカ フリック・コレクション~非情の経営者~」が放送されます。フェルメーズ好きとしては忘れずに録画しておかないといけないですね。録画と言えば、今日の「教科書にのせたい!」(TBS 19時56分~20時54分)はカズがとりあげられるようなのでこれも録画ミスのないようにしないと。

録画しておいた「極上美の饗宴」を見ました。「真珠の耳飾りの少女」を篠山紀信が写真で再現するという内容だというのは、4/2のブログ記事に対して戴いたコメントで知っていましたが、思っていたより面白い内容でした。

サッカーのEuro(ヨーロッパ選手権)を初めて見に行ったのは、オランダ・ベルギー共催のEuro 2000ですが、オランダでは、首都アムステルダム以外ではフェルメールゆかりのデン・ハーグとデルフトを訪れています。

デン・ハーグはもちろん、フェルメールの作品のあるマウリッツハイス美術館訪問が目的です。もっとも、その時は「真珠の耳飾りの少女」が日本の大阪市立美術館に貸し出されていました。マウリッツハイス美術館は実際に行ってみるとわかるのですが、その建物自体とまわりの環境が大変美しいのです。(「極上美の饗宴」でもちらっと写っていました) 当時はまだデジカメがまだ一般的ではなく、従来のカメラで撮った画像をアップできないので、マウリッツハイス美術館の画像がある「off​ici​nal​isさんのブログ」を参照下さい。

デルフトでは旧教会近くのミュージアム・ホテルに宿をとり、まる1日をデルフト巡りにあてました。デルフトはフェルメールが生きていた時代の建物も残る、運河が流れる小さな美しい街です。陶器のデルフト焼きでも有名ですね。当時はまだ貨幣としてのユーロが導入されていなかったので、マルクト広場周辺の土産物屋さんではオランダのギルダーとベルギーのフランの両方が使えました。今では街のあちこちにあるフェルメールの絵をつかった観光パネルも当時はありませんでした。デルフトに関しては(ちょっと情報は古いですが)大阪市立美術館で2000年に開催された「フェルメールとその時代」展の時に公開されたサイト「Johannes Vermeer ---study & data---」の中の「デルフトの街を歩いて見よう」が参考になります。

Euro 2000の際に撮ったオランダ・ベルギーの写真もデジタル化してブログに載せようとは思っているのですが、ネガがどこに行ったやら。