2017年上期 My Top 11

今年の1月1日から6月30日までに行った展覧会、読んだ本のmy top 11です。top 11の中での順位付けはしていません。

  • 澤田瞳子 秋萩の散る
  • オルセーのナビ派展
  • 篠山紀信展 写真力
  • 長崎版画と異国の面影
  • 歌川国芳 21世紀の絵画力
  • ベルギー奇想の系譜展
  • ブリューゲル「バベルの塔」展
  • ミュシャ展
  • 19世紀パリ時間旅行
  • 池田学展 The Pen −凝縮の宇宙−
  • 日本、家の列島

2016年下期 My Top 4

今年の7月1日から12月31日までに行った展覧会、入手した本のmy top 5です。top 5の中での順位付けはしていません。

  • 村上隆のスーパーフラット・コレクションの図録
  • ポンピドゥセンター傑作展
  • クラーナハ展
  • 美術手帖増刊 2016年12号 葛飾北斎特集

村上隆のスーパーフラット・コレクションの図録は展覧会期間中(2016年1月30日〜4月3日)は販売されていなくて、予約しておいたものが9月末に届きました。手元に届いた時はそのボリューム(厚さ・重さ)にびっくり、厚さ5cm、重さ2.6kg、価格(消費税抜き)も1万円です。もちろん内容も素晴らしいです。

どんな図録なのかは「村上隆 スーパーフラット・コレクション 図録 届いた」で検索してみて下さい。事前予約の特別価格は3,200円だったようです。

2016年上期 My Top 5

今年の1月1日から6月30日までに観た映画、読んだ本のmy top 5です。top 5の中での順位付けはしていません。

  • 生誕300年記念 若冲展
  • フォスター+パートナーズ展
  • 村上隆のスーパーフラット・コレクション
  • 俺たちの国芳 わたしの国貞
  • イタリアからイタリアへ 内田洋子

2015年下期 My Top 7

今年の7月1日から12月31日までに観た映画、展覧会のmy top 7です。top 7の中での順位付けはしていません。

  • 百日紅
  • フリーダ・カーロの遺品
  • 人生スイッチ
  • ガザを飛ぶ豚
  • 法の書
  • 春画展
  • 3.11以後の建築

「ガザを飛ぶ豚」、「法の書」はイスラム映画祭で上映された作品です。イスラム映画祭では上映された9作品の内4作品しか見られませんでした。他に見たのは「ムアラフ 改心」、「長い旅」、既に見たことがあるのは「神に誓って」。「禁じられた歌声」は単独の作品として公開中ですが、新年に見に行く予定です。

2015年上期 My Top 5

今年の1月1日から6月30日までに観た展覧会、読んだ本のmy top 5です。top 5の中での順位付けはしていません。

  • フローリアン・イリエス『1913 20世紀の夏の季節』
  • 澤田瞳子『若冲』
  • ホイッスラー展
  • 山口晃展 前に下がる 下を仰ぐ
  • 生誕三百年 同い年の天才絵師 若冲と蕪村

2014年下期 My Top 6

今年の7月1日から12月31日までに観た展覧会・映画、読んだ本のmy top 6です。top 6の中での順位付けはしていません。ホイッスラー展にはまだ行っていません。

  • 進化するだまし絵 だまし絵Ⅱ
    名古屋市美術館に巡回(2015年1月10日〜3月22日)
  • 種村季弘の眼 迷宮の美術家たち
  • チューリヒ美術館展
    セガンティーニ、ホドラー、ヴァロットン等、好みの作品が多かったですね
    神戸市立博物館に巡回(2015年1月31日〜5月10日)
  • フェルディナント・ホドラー展
  • ジャングル・スクール
    インドネシア映画です
  • ドウス昌代『イサム・ノグチ 宿命の越境者』
    2003年に出版された本です

2014年上期 my top 7

今年の1月1日から6月30日までに観た映画・展覧会のmy top 7です。top 7の中での順位付けはしていません。

  • フォンターナ広場 イタリアの陰謀
  • まちや紳士録
    福岡県八女市福島地区の町家を題材にしたドキュメンタリーなのですが、福島地区の燈籠人形にもびっくり。You Tubeで「八女 燈籠人形」で検索してみて下さい。例えばこれ。あるいはふくおかインターネットテレビのこれ
  • 大浮世絵展
  • ザ・ビューティフル 英国の唯美主義 1860-1900
    この展覧会で初めて知ったローレンス・アルマ=タデマの作品に興味をひかれました。
  • バルテュス展
    バルテュスと言えば「夢見るテレーズ」、自分が思っていたより、作品は大分大きかった。にもかかわらず、構図も色使いも完璧。素晴らしかった。
  • 非日常からの呼び声 平野啓一郎が選ぶ西洋美術の名品
    この展覧会は国立西洋美術館が作家の平野啓一郎をゲスト・キュレーターとして招き、平野が国立西洋美術館の所蔵品の中から特に素晴らしいと思うもの、興味を惹かれたもののなかから「非日常からの呼び声」というテーマで作品を取捨選択したもの。クリンガー「手袋」、ハンマースホイ「ピアノを弾く妻イーダのいる風景」、クノップフ、モロー、ロップスの作品等は私も偏愛するもので、私がゲスト・キュレーターでも選択しますね。
  • ヴァロットン展
    三菱一号館美術館で9月23日(火・祝)まで開催中。三菱一号館美術館が所蔵するヴァロットンの木版画のほぼ全貌が載っているという版画集が今回の展覧会に合わせて出版されたのも嬉しい。ミュージアムショップで購入できます。

上記、映画・展覧会に関するコメントは追記途中です。

2013年下期 my top 6

今年の7月1日から12月31日までに読んだ本や観た映画・展覧会のmy top 6です。top 6の中での順位付けはしていません。

  • ジャポニスム 幻想の日本 馬淵明子著
  • カテリーナの旅支度 内田洋子著
  • 「印象派と世紀末美術」のヴァロットン
  • 「アンリ・ルソーから始まる 素朴派とアウトサイダーズの世界」の久永強
  • 山口晃展
  • ハンナ・アーレント

2013年上期 my top 4

今年の1月1日から6月30日までに読んだ本や観た映画・展覧会のmy top 4です。top 4の中での順位付けはしていません。展覧会にはそこそこ行きましたが、読了した本も少なく、映画も殆ど見に行ってない中からの選択です。

  • 白隠禅師の不思議な世界 芳澤勝弘
  • カコちゃんが語る 植田正治の写真と生活 増谷和子
  • 100人の子供たちが列車を待っている(1988年にチリで制作された58分のドキュメンタリー映画)
  • 白隠展