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国歌斉唱の後、エスコートキッズが日本側ゴール裏席とメインスタンドの間の通路から退場するところ

いつも埼スタの代表戦で取る席はカテゴリー2の席。カテゴリー2はアッパー(2階席)中央の前の方か、ロアー(1階席)のコーナー寄り。取れてるチケットは発券した時、ロアーだとわかっていましたが、前日確認したら3列(前から3列目)でした。当日スタジアムで席を見つけたら、メインスタンドロアーの一番日本側ゴール裏席寄りの席でした。原口のフォアチェックが2点目を生むところを目の前で見ました。

録画しておいた注目のフランス vs オランダを今見ましたが・・・
この後はDAZNの見逃し配信でウルグアイ vs アルゼンチンを見ます。もちろん結果は知っていません。

新潮社のとんぼの本シリーズで「かわいい こわい おもしろい 長沢蘆雪」というタイトルの本が7月末に出版されました。
「今 何故 蘆雪本?」
それは愛知県美術館の開館25周年記念として「長沢蘆雪展 京(みやこ)のエンターテイナー」が今秋(10月6日(金)〜11月19日(日))開催されるからなのでした。
蘆雪と言えば、和歌山県串本の無量寺で、いつかは行って見たいと思っているのです。

「これは面白そう、行かないとね」と思っているふたつの展覧会

「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」はこの展覧会のサイトによると

日本の建築家56組による75件の住宅建築を、400点を超える模型、図面、写真、映像などを通して紹介する壮大な試みです。
時系列ではなくテーマごとの展示になっているので、「日本の家」の特徴を深く理解いただけます。
2016年秋からローマ、ロンドンを巡回し、いよいよ東京で開幕します。

 

「藝「大」コレクション パンドラの箱が開いた!」は残念ながら第1期は既に終了してしまいましたが、「現代作家の若き日の自画像」と題するコーナーでは、福田美蘭、村上隆、会田誠、山口晃、松井冬子の作品が見られます。

マレーシアの女性監督ヤスミン・アフマドの長編映画としての遺作「タレンタイム」、渋谷のイメージ・フォーラムでかなり長い期間上映されていましたが見逃してしまいました。昨日から川越スカラ座で上映されているので遅ればせながら見て来ました。本当に素晴らしくお薦めの映画で、イメージ・フォーラム以外でも多くのミニシアター系の劇場で上映されていますが、既に上映終了になってしまっているのが多いですね。

THE ドラえもん展 TOKYO 2017」が2017年11月1日(水)~2018年1月8日(月・祝)森アーツセンターギャラリーで開催されます。

参加アーティストが豪華。

  • 会田誠、梅佳代、小谷元彦、鴻池朋子、佐藤雅晴、しりあがり寿、西尾康之、蜷川実花、福田美蘭、町田久美、Mr.、村上隆、森村泰昌+コイケジュンコ、山口晃、渡邊希
  • クワクボリョウタ、後藤映則、近藤智美、坂本友由、シシヤマザキ、篠原愛、中里勇太、中塚翠涛、山口英紀+伊藤航、山本竜基、れなれな

「パリでどら焼きが人気」とのこと(何かのTV番組の中で紹介されていたのを見たのか、ネットで情報を得たのか忘れましたが)。
パリで和菓子と言えば、老舗とらやなので、「パリ とらや どら焼き」でググってみます。興味を引かれたのは

フランス風どら焼きの専門店、「朋 TOMO」というお店もあるのですね。

おっと、どら焼きではなくて、ドラえもんについての記事を投稿する筈でした。

今年の1月1日から6月30日までに行った展覧会、読んだ本のmy top 11です。top 11の中での順位付けはしていません。

  • 澤田瞳子 秋萩の散る
  • オルセーのナビ派展
  • 篠山紀信展 写真力
  • 長崎版画と異国の面影
  • 歌川国芳 21世紀の絵画力
  • ベルギー奇想の系譜展
  • ブリューゲル「バベルの塔」展
  • ミュシャ展
  • 19世紀パリ時間旅行
  • 池田学展 The Pen −凝縮の宇宙−
  • 日本、家の列島

国立西洋美術館で開催された「アルチンボルド展」、開催初日に行って来ました。
《火》と《大気》の2作品は所蔵者の都合で6月24日(土)からの公開予定だそうで、残念ながら今日見ることはできませんでした。

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今日は会社の一斉年休行使日ということで金沢21世紀美術館に行きました。北陸新幹線も初体験です。全席指定のかがやき507号に大宮(9時46分大宮発)から乗車したのですが、自分の乗った車両は大宮からほぼ満席状態でした。平日ならもう少しすいていると甘く考えていたのでちょっとびっくり。もっとも多くの人が富山で下車しました。

開催されている『池田学展 The Pen -凝縮の宇宙-』は佐賀県立美術館→金沢21世紀美術館→日本橋高島屋と巡回しますが、評判の金沢21世紀美術館にも行ったことがないので、金沢21世紀美術館に見に行こうと決めていたのです。

池田学を知らず、観光ルートの中のひとつとして金沢21世紀美術館を訪れた人も少なくないと思うのですが、驚愕の池田作品を纏めて見られるなんて池田学展の期間中に金沢21世紀美術館を訪れた方はなんと幸運なのでしょう。池田学展は金沢21世紀美術館では7月9日(日)まで開催されています。