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先日、パナソニック汐留ミュージアムに「ギュスターブ・モロー展」を見に行った帰りに、アンテナショップの久留米館に立ち寄りました。袋麺のラーメン2種類とレトルトカレー(大牟田市の今村食品が製造し、久留米市の農業法人組合「福栄組合」が販売する、福岡県産はかた地どりの「手羽元カレー」)を購入。
昨日、うきは市の小林製麺のトマトラーメンを食しましたが、これは美味しかったですね。

このアンテナショップ、1月末にパナソニック汐留ミュージアムに「子供のための建築と空間展」を見に行った帰りに発見したのですが、この時は袋麺のラーメンとうどんとレトルトカレー(うきは市のにじ農業組合が販売するトマトカレー、福岡県産桃太郎トマトを100%使用し、具材には地元銘柄豚肉「耳納いっーとん豚肉」と国産たまねぎを使用しているそうです)を購入。
この時買った袋麺のうどんはうきは市の鳥志商店の黒米うんどん、古代米の黒米をうどん麺に配合した「うんどん」ですが、蕎麦のような食感でした。

まだ食べてない袋麺が今回購入した「むつごろうラーメン」と前回購入した「エイリアンラーメン」。どちらも柳川市の夜明茶屋の商品です。「むつごろうラーメン」はむつごろうをだしに使っていると想像できると思いますが。

「エイリアンラーメン」はパッケージからして不気味です。勇気のある方は「エイリアンラーメン」でググってみて下さい。

おととい、Sonyのnasneのことを知り、Sony Storeで即、購入してしまいました。昨日、届いたので、早速設置し、録画予約をし、今日は録画した番組を見ました。録画予約&視聴はiPad miniで(アプリのtorneで)。便利ですね。

最初はnasneって変なネーミングだと思いましたが、アプリのtorneでネーミングに納得。

ペルーの地上絵に掛けてネーミングしたら、nasca、アプリはtorca、(この記事を書いているのはmogica)になりますね。

若冲百犬図 by 福島民友新聞

福島県立美術館で開催されている『 東日本震災復興祈念「伊藤若冲展」』( 前期:~2019/4/14(日)、後期:4/16(火)〜5/6(月)』のグッズ売り場で100円で販売されていた福島民友新聞社による大判紙(なんて呼べば良いの?、新聞2枚分の大きさです)。

我が家の2階への階段脇の壁に貼ろうと思いつつ・・・、今日やっと貼りました。

福島民友新聞によるこの展覧会の紹介記事をもとに作られているようです。
百犬図は縦長ですが、貼ってしまったので見えなくなってしまった反対側には横長で蓮池図、象と鯨図屏風(後期のみの展示です)、老松鸚鵡図、群鶏図が解説されています。

れんぎょう

放置プレーの我が家の庭、今の時期は連翹(れんぎょう)の季節です。年々、増殖中という感じです。鷺沢萠の(作品は読んだことがないのですが、)あの本を読んでみようかな思うのです。

「春のXXまつり」と言えば、ヤマザキならパンですが、府中市美術館なら江戸絵画ということで、「へそまがり日本美術」展に行ってきました。期待通り、面白い内容でした。前期(3/16〜4/14)と後期(4/16〜5/12)で展示替えをするので、もう一度行くつもりです。

先日、福島駅の駅ビルの書店でちょっと面白そうな烏に関する本がありました。帰宅した後に、Amazonで「カテゴリー:本」として、「烏」で検索すると『しかけにときめく「京都名庭園」: 京都の庭園デザイナーが案内』という本がリストアップされました。著者が「烏賀陽 百合」という人だからなのですが、「烏賀陽って何て読むの?」と思ったら、「うがや」でした。

初めて聞く姓ですが、いろんな漢字の「うがや」さんがいるみたいですね。

「ナショナルギャラリー 髑髏 肖像画家」でググったら、「Expediaの旅のアイデア発見しよう」というサイトの「ロンドンのナショナル・ギャラリーを完全攻略。必見の絵画10点も!」という記事が検索されました。この必見の絵画が10点にはホルバイン は入っていますが、ベッリーニが入っていません。個人的には必見10点を選ぶとすればベッリーニの「総督レオナルド・ロレダンの肖像」は外せません。

「ナショナル・ギャラリー ベッリーニ」でググったら、「マンテーニャとベッリーニの技に酔いしれる美術展@ロンドン・ナショナル・ギャラリー」という面白い記事がヒットしました。「ウツミチ*ロンドン暮らし」という面白いサイトの中の記事でした。

MMM(メゾン・デ・ミュゼ・デュ・モンド)というサイトの世界の美術館データベースの「ナショナル・ギャラリー、ロンドン」の「主なコレクション」にもちょうど10点がリストアップされていて、最大公約数的な10点という感じですが、こちらには個人的には必見1位のヤン・ファン・エイクの「アルノルフィニ夫妻の肖像」がないのです。



ひさしぶりに安野光雅の「もりのえほん」を見ていたら、もりの中に髑髏が隠されています。

「これってロンドンのあの有名な絵を引用している」

もりの中に髑髏がいることは前から知っていましたが、「もりのえほん」を初めて手にした当時はロンドンのあの有名な絵を知らなかったかも。

ですが、あの有名な絵の作者も作品名も出てきません。

思い出せそうにないので、グーグル先生に聞くことにしましたが、「大英博物館 骸骨 肖像画家」でググってもうまく検索されません。

「おっと大英博物館じゃなかった」、「ナショナルギャラリー 髑髏 肖像画家」で検索すべきでした。

先日、福島県立美術館で開催されている「伊藤若冲展」に行ったのは前日に急に思い立ってですが、福島県立美術館のコレクションに誘われてかもしれません。常設展も見て、ここには自分の好きなアーチスト(下に並べました)のコレクションが揃っていたことを思い出しました。ワイエスとベン・シャーンは「新版 近藤聡乃エッセイ集 不思議というには地味な話」の「クリスティーナを探せ」繋がりでもあるのですよ。

  • ワイエス
  • ベン・シャーン
  • 斎藤清