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芸術新潮2017年12月号の特集は「これだけは見ておきたい2018年美術展ベスト25」ですが、ここに取り上げられている美術展を今見たい順にあげると・・・

  1. ミラクル エッシャー展 上野の森美術館 2018年6月6日〜7月29日
  2. ムンク展 東京都美術館 2018年10月27日〜2019年1月20日
  3. プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光 2018年2月24日〜5月27日

今日はここまで

大分前に渋谷のイメージフォーラムで『あの娘と自転車に乗って』や『明かりを灯す人』を見て以来、国名が「スタン」で終わる中央アジアの国々、特にウズベキスタンやカザフスタンのような大国ではなくて、トルクメニスタン、キルギスタン、タジキスタンのように日本にあまり知られていない国にすごく興味があるのですが、イミズスタンは知らなんだ。

Bunkamura ザ・ミュージアムに行った際には必ず立ち寄るNadiff Modernで見つけたSPECTATOR VOL.40「カレー・カルチャー」で知りました。もっとも「イミズスタン」は中央アジアとは関係なく、インド・ネパール・パキスタンと関係しているようですが。

ちなみに、今回のNadiff Modernは12月9日に渋谷Bunkamura ザ・ミュージアムでオットー・ネーベル展に行った後に立ち寄りました。

忘れないようにSPECTATORで紹介されていた「やみちゃんのブログサイト」をリンクしておこう。

今日は三菱一号館美術館で開催されている『パリ♥グラフィック ロートレックとアートになった版画・ポスター展』に行ってきました。事前に展覧会のサイトを訪れるとかしないので、行って初めてアムステルダムのファン・ゴッホ美術館との共催だということを知りました。ファン・ゴッホ美術館が世界有数の19世紀末版画コレクションを誇ることも今回初めて知りました。
euro2000でアムステルダムを訪れた際にはゴッホ美術館に隣接するムセーウム広場には行っているのですが、ゴッホ美術館には行かなかったのですよね。
三菱一号館美術館が所有するロートレックやヴァロットンの作品は何度見ても良いものですが、ゴッホ美術館が所有するナビ派の作品が多く展示されていて、ナビ派好きにとってはすごく嬉しい内容です。

『ヴァロットンについては2010年に開催されたオルセー美術館展で「ボール」という作品を見るまで知らなかったのですが』と以前に投稿したことがあったのですが・・・・
昨日、世田谷文学館で開催されている『澁澤龍彦 ドラコニアの地平』に再度行きました。その展示の中に「澁澤が巖谷国士との共著の中でヴァロットンを取り上げている」と読めるものがありました。
え?、2010年にヴァロットンを初めて知ったのではなく、「ヴァロットンふたたび」だったのかも、と思い、家に帰って、澁澤と巖谷の共著を調べてみたら・・・
ヴォアラ、「裸婦の中の裸婦」でヴァロットンが取り上げられていました。この本は1990年に出版されているので、大分前からヴァロットンに出会っていたのですね。

澁澤龍彦 ドラコニアの地平

タイトルは最初は龍×龍、次は芦花公園にしようかなと思っていたのですが。

最近は文庫本は殆ど読まないので、最寄りの書店でも文庫本のコーナーには殆ど行きません。
が、大分前に文庫本のコーナーに澁澤龍彦の本が多く並んでいることに気づき、本の帯の記載で今年が澁澤没後30年だということを知りました(「澁澤龍彦ふたたび (KAWADE夢ムック 文藝別冊)」で先に知ったのかも)。1ヶ月程前には「文藝別冊 芥川龍之介 (KAWADE夢ムック 文藝別冊) 」で、今年は芥川の没後90年であることも知りました。
「そうか、今年は龍×龍(龍and龍)なんですね」

何で知ったか忘れましたが、世田谷文学館で『澁澤龍彦 ドラコニアの地平』という展覧会が開催されることを知り、絶対行かなきゃと思いつつ雑事に追われ12月10日にやっと行くことができました。世田谷文学館は芦花公園にあるのですが、多分行ったことはなかったような。『高丘親王航海記』の草稿などドラコニアファンにとつては興味の尽きない展示が多数あり、17日に再度訪問することにしました。

渋谷のBunkamura Galleryでは12月1日~12月10曰に『澁澤龍彦のアヴァンギャルド』と題して、澁澤にゆかりのある作家の作品の展示販売も行われていました。この催しには12月9日に行ったのですが、「どれかお気に入りの作品はありますか?」と聞かれたら、「スワンベリとクリンガーの作品ですね」。
ということで、この記事のタイトルは「わが心の庭にただひとりいる人」になりました。

2014年1月8日に国立西洋美術館の館長の馬渕明子さんがサッカー好きという投稿をしました。その後、馬渕さんのサッカー好きは日本サッカー協会にも知られるところとなったようで、日本サッカー協会の副会長に就任しています。

「館長 副会長 明子」でググってみて下さい。
現場の高揚感楽しい サッカー協会副会長も兼ねる 馬渕 明子さん(国立西洋美術館長)」(東京新聞 2015年3月14日)

先日行った「北斎とジャポニスム国立西洋美術館( ~2018年1月28日(日))」では「北斎の影響を受けた欧米の作品」が北斎の元画とともに展示され、大変面白かったのですが、「馬渕さんがサッカー好き」という投稿で触れた馬渕さんの著書「ジャポニスム 幻想の日本」を見直してみたら、この本の8章「葛飾北斎とジャポニスム」で示されている作品も多く展示(*)されているようです。

(*)例えば

  • 「北斎漫画」六編の「馬櫪尊神(ばれきそんじん)」をそのまま絵柄に使ったフランスのヴィエイヤール工房の「八角皿・馬櫪尊神」
  • オルセー美術館のドガ「出走前の競走馬」

今回の「北斎とジャポニスム」展は館長が馬渕さんだからこその展覧会だと思います。知的好奇心を刺激されます、お薦めです。

ワールドカップロシア大会欧州予選 スカパーでの放送やDaznでの配信を見る時にユニフォームスポンサーをチェックしました。(さすがに全チームの試合を見るのは無理なので、多くはハイライト放送でチェックしていますが)

一番多いのはやはりアディダスですが、W杯ロシア大会へ進出したチームではナイキ5チーム、アディダス4チームとなっています。創業者が兄弟のアディダスとプーマですが、イタリアのプレーオフでの敗戦はプーマにとっても厳しい結果ですね。

欧州予選参加チームのユニフォームスポンサーは下のリストになります。○はグループ1位での勝ち抜けチーム、△はプレーオフ勝利チームです。

  1. Adidasアディダス by Wikipedia) アルメニア アンドラ イスラエル ウェールズ カザフスタン キプロス 北アイルランド サンマリノ ジョージア △スウェーデン スコットランド ○スペイン ○ドイツ ハンガリー ベラルーシ ○ベルギー ボスニア・ヘルツェゴビナ ラトビア リヒテンシュタイン ルクセンブルク フェロー諸島
  2. Nikeナイキ by Wikipedia) アゼルバイジャン ○イングランド エストニア オランダ ギリシャ △クロアチア スロバキア スロベニア トルコ  ノルウェー フィンランド ○フランス  ○ポーランド ○ポルトガル
  3. Pumaプーマ by Wikipedia) イタリア オーストリア △スイス チェコ
  4. Joma(ホマ)  ウクライナ ブルガリア ルーマニア
  5. Hummelヒュンメル by Wikipedia) △デンマーク リトアニア
  6. Jako(ヤコ) マケドニア、モルドバ
  7. Umbroアンブロ by Wikipedia) ○セルビア
  8. Errea(エレア) ○アイスランド
  9. New Balanceニューバランス by Wikipedia) アイルランド
  10. Kelme(ケレメ) コソボ
  11. Macron(マクロン) アルバニア
  12. Legeaレゲア by Wikipedia) モンテネグロ
  13. Givovaジヴォヴァ) マルタ
  14. Admiral(アドミラル) ジブラルタル

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名古屋の新幹線ホームにある立喰のきしめんを食べに行きました。前から一度食べてみたかったのですが、機会が無かったのです。

愛知県美術館で開催中の長沢芦雪展(11月19日迄)、芦雪の作品が纏まって見られてお薦めです。思ったほど混んでいませんでした。