MoMASのミュージアムショップに行く

先日(1月7日)にMoMAS(埼玉県立近代美術館)で開催されている「ニューヨーク・アートシーン-ロスコ、ウォーホルから草間彌生、バスキアまで-滋賀県立近代美術館コレクションを中心に」と言う展覧会に行ってきました。展示が前期・後期で異なっていて、前期の展示には昨年の11月に行き、1月7日は後期の展示に行った次第です。
埼玉県立近代美術館のミュジーアム・ショップはスペース的には小さいのですが、個人的には好きなのです。このミュジーアム・ショップ売っているものの構成は(私個人の独断ですが)

  • 開催されている企画展に関係するもの
  • 埼玉県立近代美術館のコレクションな関係するもの
  • このミュジーアム・ショップ独自の品揃え

1月7日にショップを覗いた際には、今回の企画展に関係するものとして、杉本博司の著作が3冊並んでいて、タイトルに惹かれ「苔のむすまで」(2005年発売された本です)を購入しました。杉本博司の著作は読んだ事がなかったのですが、この本がso interestingで、7日に購入しなかった2冊も「ズバリ! too interesting not to buy  に違いないでしょう!」(丸尾君のマネです)と言う事で、今日は残りの2冊(「アートの起源」「現な像(うつつなぞう)」でした)をgetする為(だけ)にMoMAS(北浦和)に行ってしまいした。

行くっきゃないでしょ 京都市京セラ美術館

京都市美術館が京都市京セラ美術館として、3月21日にリニューアルオープン。柿落としは「京都の美術 250年の夢」「杉本博司 瑠璃の浄土」だって、もう行くっきゃないでしょ。

「THE ドラえもん展 KYOTO 2020」(7月4日〜8月30日)、「ANDY WARHOL KYOTO/アンディ・ウォーホル・キョウト」(9月19日〜2012年1月3日)も
(個人的には)MUSTですね。

参考:京都市京セラ美術館、こけら落としは杉本博司展。20年度ラインナップにはウォーホル展や「平成の美術」展も by 美術手帖

京都&京セラと言えば、「サンガスタジアム by KYOCERA」(参考:2020年オープンの亀岡駅前「京都スタジアム」見どころ徹底解説!)も。

杉本博司と言えば「STARS展:現代美術のスターたち―日本から世界へ」 @ 森美術館 (2020/4/23(木)~ 9/6(日))は@六本木です。

「郵便配達夫シュヴァルの理想宮」の新版が

昨年(2019年)11月に神奈川近代文学館で開催されていた「中島敦展」に行った後に、アマゾンで中島敦関連の書籍を検索していたら、岡谷公二の「南海漂蕩―ミクロネシアに魅せられた土方久功・杉浦佐助・中島敦」がありました。
岡谷公二と言えば、「郵便配達夫シュヴァルの理想宮」を大分前に読んだ事があるなと思っていたら、新版が出版されていました。
「なんで今頃?」と思ったら、シュヴァルの理想宮を題材にした映画が公開されているのですね。
シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢

改めて、岡谷公二著の書籍を検索。以下は読んでみたい本です。

  • アンリ・ルソー 楽園の夢
  • 絵画のなかの熱帯 ドラクロアからゴーギャンへ
  • レイモン・ルーセルの謎
  • 南海漂蕩―ミクロネシアに魅せられた土方久功・杉浦佐助・中島敦

個猫情報を漏洩しているかも two cats in line

2匹の猫が
2匹の猫が・・・

昨日、最寄り駅まで歩いて行く経路沿いのお家の庭で発見。2匹の猫が縦列(じゅうれつ)していました。「写真を撮らしてネ」と声をかけ、接近しても逃げることなくカメラに収まってくれました。

 

I miss you と思ったが

昨年(2019年)末にケン・ローチ監督の「家族を想うとき」を観ました。
この映画、ケン・ローチ好きの私としては「必見」なのですが、この映画の公開について知ったのは新聞記事によってです。
と言っても、記事は読んでいませんが、前作「わたしは、ダニエル・ブレイク」のようなイギリス社会の問題を題材にした映画と思っていました。実際に、この映画は日本のネット販売の末端で最近よく見られる個人配送業者の苦難を題材にした映画でした。

映画が始まり、映画の原題が表示され、タイトル中に「・・・miss you・・・」とあったので、邦題を「『家族を想うとき』としたのね」と思ったのですが、今日、新聞記事を読んだら、原題中の「We missed you」は宅配便で送付先が不在だった場合に、ポスティングするメモに記載する「不在通知(配達に伺いましたが、不在でした)」を意味する表現であることを知りました。

2020年 ちょっと気になる美術展

  • 窓展:窓をめぐるアートと建築の旅 東京国立近代美術館 〜2/2
  • モダンデザインが結ぶ暮らしの夢展 パナソニック汐留美術館 1/11〜3/22
  • ハマスホイとデンマーク絵画 東京都美術館 1/21〜3/26
  • 奇蹟の芸術都市バルセロナ展 東京ステーションギャラリー 2/8〜4/5
  • 画家が見たこども展 三菱一号館美術館 2/15〜6/7
  • ピーター・ドイグ展 東京国立近代美術館 2/26〜6/14
  • 特別展 和食 国立科学博物館 3/14〜6/14
  • 古典×現代2020―時空を超える日本のアート 国立新美術館 3/11〜6/1
  • STARS展:現代美術のスターたち-日本から世界へ 森美術館 4/23〜9/6
  • 鬼才 江戸期絵画の冒険者たち 東京都江戸東京博物館 4/25〜6/21
  • 三菱の至宝展 三菱一号館美術館 7/6〜9/22
  • 隈研吾展 東京国立近代美術館 7/17〜10/25
  • 知って楽しい日本美術 サントリー美術館 7/22〜9/22
  • ANDY WARHOL KYOTO 京都市京セラ美術館 9/19〜2021/1/3

2020年 読みたい本

  • アリス・B.トクラスの料理読本
  • マリー・キュリー―フラスコの中の闇と光
  • 島暮らしの記録
  • メアリー・アニングの冒険
  • 非楽観屋サイードの失踪にまつわる奇妙な出来事
  • エウラリア 鏡の迷宮
  • 木村蒹葭堂のサロン
  • メアリー・アニングの冒険
  • ポルトガルを食べる

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天皇杯 半袖 手袋 2020元日

新国立競技場の外観

久しぶりに元日の天皇杯に行ってきました。新国立競技場がどんな感じか興味がありましたし。

新国立競技場 上部スタンドから

この時期の観戦で個人的にいつもチェックしてしまうのは半袖&手袋(杉下右京風に言えば「どうでもいいことが気になってしまうのが、僕の悪い癖」)。

スタメンではヴィッセル神戸のヨーロッパ勢のイニエスタ 、ポドルスキー、フェルマーレンが半袖、ブラジル人のダンクレーが半袖&手袋に見えました。帰宅して録画しておいたのをチェックしたら、西も手袋をしていました。

新国立競技場 木組みの屋根

一方、鹿島には半袖の選手はおらず、レオ シルバ、セルジーニョ、ブエノのブラジル勢と、三竿、犬飼が手袋をしていました。(録画を見たら、三竿は後半は手袋をしていませんでした)

予想はしていたのですが、寒さに慣れているヨーロッパ勢はさすがの半袖でした。比較的暖かい日でしたが、やはりブラジル勢は手袋でしたね。

(これも録画でチェックですが)交代選手では鹿島の3人(土居、山本、中村)は全員手袋、神戸は田中が半袖でした。