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エキセントリック蕭白

エキセントリックと形容されることが多い蕭白。事実、昨年の夏に東京国立博物館で開催された特別展「対決-巨匠たちの日本美術」では、エキセントリック蕭白の代表作『群仙図屏風』が展示され、見る人に強烈な印象を与えていました。 エ […]

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ラス・カサスへの道

クリストバル・コロンのことは殆どの人が知っていると思いますが、コロンによる<新世界>発見後、入植したヨーロッパ植民者によって多くの先住民が虐殺されたことは世界史の授業でもほんの少し触れられるだけのような気がし […]

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その他
ピナ・バウシュ

僕がピナ・バウシュを知ったのはペドロ・アルモドバルの『トーク・トゥ・ハー』。その後、楠田枝里子の『ピナ・バウシュ中毒』を読み、一度生で見てみたいと思っていたのですが。 7月1日の朝日新聞の夕刊によると、6月30日がんで亡 […]

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Oranges and Lemons あきらめきれない教師たちのリアル

『あきらめきれない教師たちのリアル ロンドン都市裏、公立小学校の日々』の原著タイトルは『Oranges and Lemons』で、訳者後記によると、 Oranges and Lemons』はロンドンっ子にはごくごく親しい […]

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ちょっと見てみたい映画
ちょっと見てみたい

『子供の情景』を見た岩波ホールでの予告編や映画のパンフから、ちょっと見てみたいと思ったのは。 『嗚呼 満蒙開拓団』 岩波ホールで6/13より上映。 『ポー川のひかり』 岩波ホールで8/1より上映。昔見た『木靴の樹』のオル […]

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見た映画
子供の情景 Buddha Collapsed out of Shame

昨日(6/7)岩波ホールでハナ・マフマルバフ監督の「子供の情景」を見ました。 English Titleが『Buddha Collapsed out of Shame』とあるように、ハナの父親のモフセン・マフマルバフの著 […]

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たまにはART
忘れえぬ女に逢いに

前から一度逢いたいと思っていた『忘れえぬ女(ひと)』に逢いに行きました。 イワン・クラムニスコイの『忘れえぬ女(ひと)』はトレチャコフ美術館の至宝で、Bunkamura ザ・ミュージアムで開催中の『忘れえぬロシア(国立ト […]

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ロンドンおのぼりさん日記
Tate Modernの折りたたみ椅子

Tate Modernで、携帯用の折りたたみ椅子に座って作品を鑑賞している人がいました。「Tate Modernでは椅子も持ち込めるんだ」と感心していると、他の場所でも同じ椅子をもっている人が。椅子の持込ではなくて、美術 […]

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ロンドンおのぼりさん日記
Metro

蒸気機関車が初めて登場したのは、産業革命の国イギリス。これは良く知られていて、1804年のことだそうです。もしかして、「地下鉄もイギリスが最初?」と思い調べて見たら、やはりそうでした。 1863年1月10日にロンドンのメ […]

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ロンドンおのぼりさん日記
あきらめない教師たちのリアル

ロンドンからの帰国便の機内で配られていた新聞を読んでいたら、新刊案内に、『あきらめない教師たちのリアル―ロンドン都市裏、公立小学校の日々』(太郎次郎社)という本が。 ここはロンドンの都心裏、生徒の3分の2が無料給食券を持 […]

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