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wasabi in Victoria Station
wasabi in Victoria Station

空港に向かう為、Victoria Stationの荷物預かり所で荷物を受け取った後、駅構内を歩いていたら、「wasabi」という名のテイクアウトのsushiやbentoを売っている店を発見。結構賑わっていました。

http://www.wasabi.uk.com/

ロンドン滞在最終日、Tate Modernを出た後は、テムズ川岸を気儘に散策しました。

ロンドン市庁舎
ロンドン市庁舎
右端の奇妙な形の建物はガーキン(ピクルスに使われるキュウリ)の名で親しまれる地上40階、高さ180mの高層オフィスビル
右端の奇妙な形の建物はガーキン(ピクルスに使われるキュウリ)の名で親しまれる地上40階、高さ180mの高層オフィスビル
タワーブリッジ
タワーブリッジ
タワーブリッジ欄干のエンブレム 白地に赤十字はイングランド代表のユニフォームでおなじみのセント・ジョージ
タワーブリッジ欄干のエンブレム 白地に赤十字はイングランド代表のユニフォームでおなじみのセント・ジョージ
ロンドン塔 11世紀に軍事要塞として建てられたが、その後、居城、監獄・処刑場、異端者・反逆者の幽閉場として使用された。旅行ガイドによると「敷地内は広いので、見学には3時間は欲しい」との事。今回は外から見ただけ。
ロンドン塔 11世紀に軍事要塞として建てられたが、その後、居城、監獄・処刑場、異端者・反逆者の幽閉場として使用された。旅行ガイドによると「敷地内は広いので、見学には3時間は欲しい」との事。今回は外から見ただけ。
新旧対比? ロンドン塔の建物の間からガーキンが
新旧対比? ロンドン塔の建物の間からガーキンが
B.A London Eye (観覧車)
B.A London Eye (観覧車)
Big Ben(時計塔)で有名な国会議事堂
Big Ben(時計塔)で有名な国会議事堂

セント・ポール大聖堂を基点としたテムズ川岸散策の次の行先はTate Modernです。 セント・ポール大聖堂からテムズ川にかかるミレニアム・ブリッジを渡ると、Tate Modernがあります。Tateはイギリス国内の四つの美術館をネットワークとしてもつ国立美術館です。そのうちロンドンにあるのは前日訪れたTate BritanとこのTate Modernです。その名が示すように、 Tate Britanは「イギリス美術の全貌が見られる美術館」で、Tate Modernは2000年にミレニアム・プロジェクトとして建設された「近・現代美術館」です。Tate Modernは廃墟と化していた火力発電所の建物を解体することなく新しい美術館として再生したとのことです。

セント・ポール大聖堂を基点としたテムズ川岸散策の次の行先はTate Modernです。

セント・ポール大聖堂からテムズ川にかかるミレニアム・ブリッジを渡ると、Tate Modernがあります。Tateはイギリス国内の四つの美術館をネットワークとしてもつ国立美術館です。そのうちロンドンにあるのは前日訪れたTate BritanとこのTate Modernです。その名が示すように、 Tate Britanは「イギリス美術の全貌が見られる美術館」で、Tate Modernは2000年にミレニアム・プロジェクトとして建設された「近・現代美術館」です。Tate Modernは廃墟と化していた火力発電所の建物を解体することなく新しい美術館として再生したとのことです。

ミレニアム・ブリッジもミレニアム・プロジェクトの一環として2000年にテムズに架けられた歩行者専用の橋です。

Tate Modern訪問の目的は美術鑑賞というより、建物7階にあるTate Modern Level 7 というレストラン。旅行ガイドどおりの「テムズ越しに新旧ロンドンを一望できるスタイリシュなインテリアのレストラン」でした。給仕のお薦めで食した今日のスペシャルもおいしゅうございました。

Tate BritainとTate Modernを一日で訪れたい人には両Tate間を運行する高速船Tate Boatがあるようです。

ミレニアム・ブリッジからTate Modernを望む
ミレニアム・ブリッジからTate Modernを望む
ミレニアム・ブリッジのそばには騎馬警官が。子どもが鼻先を撫でてもおとなしくしていました。
ミレニアム・ブリッジのそばには騎馬警官が。子どもが鼻先を撫でてもおとなしくしていました。
Tate Modernは火力発電所の建物を再生。煙突もそのまま。
Tate Modernは火力発電所の建物を再生。煙突もそのまま。
Tate Modern 入口ホール
Tate Modern 入口ホール
入口ホールのスクリーンの前に立って体を動かすと、スクリーンには少し時間がたってから、その姿がデフォルメされて奇妙な形・動きとして写し出される。
入口ホールのスクリーンの前に立って体を動かすと、スクリーンには少し時間がたってから、その姿がデフォルメされて奇妙な形・動きとして写し出される。
Tate Modernも入場無料ですが、「3ポンド寄付お願い」の募金箱が。募金箱もおしゃれなデザインです。
Tate Modernも入場無料ですが、「3ポンド寄付お願い」の募金箱が。募金箱もおしゃれなデザインです。
このPlease Donateもcool(おしゃれ)です
このPlease Donateもcool(おしゃれ)です

ロンドン滞在5日目はテムズ川リバーサイド散策ということで、まずセント・ポール大聖堂からスタートです。チャールズ皇太子とダイアナ元妃の結婚式はここで行われたそうです。

Gallery(回廊)からの眺めを楽しむ為に、ドームの中の階段を昇りました。257段昇ると、「the Whispering Gallery(ささやきの回廊)」に達します。the Whispering Galleryはドーム内部にある回廊で、その名はささやく声がドームの反響により回廊の反対側迄届くことに由来するようです。残念ながら、建物の内部での写真撮影は禁じられている為、the Whispering Galleryからのドーム内部の眺めを画像で紹介できません。

さらに急な階段を119段昇るとドームの外側にある「the Stone Gallery(石の回廊)」に出られます。さらに152段昇るとドーム上部の「the Golden Gallery(金の回廊)」なのですが、上へ昇る階段は「closed」となっており、the Golden Galleryにはいけませんでした。

セント・ポール大聖堂
セント・ポール大聖堂
石の回廊からの眺め 正面に見えるのはLondon Eyeと呼ばれる観覧車
石の回廊からの眺め 正面に見えるのはLondon Eyeと呼ばれる観覧車
テムズ川側から見たセント・ポール大聖堂のドーム
テムズ川側から見たセント・ポール大聖堂のドーム

ロンドンにはコインロッカーが無いようです。コインロッカーが無いのはテロの影響のようです。荷物を預けたい時には、鉄道駅にあるLEFT LUGGAGE(小荷物預かり所)を利用します。荷物1個で8ポンドで、かなり高い。今回Victoria駅のLEFT LUGGAGEを利用したのですが、預ける時、空港の荷物検査と同じような機械で検査されました。

Sainsbury's 惣菜のチキン、イチゴ、トマト、ジュース等購入しました
Sainsbury's 惣菜のチキン、イチゴ、トマト、ジュース等購入しました

Victoria Staitionから滞在したホテルに行く途中にSainsbury's(スーパー)がありました。この店舗は平日の開店時間は7:00-23:00です。キリスト教圏の国では、普通の店は日曜日は休みですが、さすがに大手スーパーだけあって、日曜日も17:00迄営業しているようです。

ロンドンの街を歩いていて感じたのはインド料理店が多い事。Sainsbury'sでも、日本で言う所の「惣菜コーナー」にindian tasteのものが沢山ありました。

ちょっとびっくりしたのは、お客自身が自分でレジを操作するシステムが導入されていること。日本に帰国して、ネットでググってみたら、『self-checkout』というシステムのようです。
http://snb03277.exblog.jp/4108752/

Belgrave RoadはB&Bが密集したホテル街だった
Belgrave RoadはB&Bが密集したホテル街だった

今回滞在したHotelのVictria InnはBelgarave Roadという通りにあるのですが、このBelgarave RoadはB&B(Bed & Breakfast)が密集したホテル街のようです。

英国のホテルの相場がわからないので何とも言えないのですが、滞在したVictria Innは設備に対してちょっと高目かなと感じました。

インターネットは有料の無線環境があり、以下の3パターンのいずれかを購入し、ログインIDとパスワードを取得する形でした。

  • 2ポンド/2時間
  • 10ポンド/24時間
  • 20ポンド/7日

ロンドン滞在最終日はロンドン発19:35のフライトで帰国予定。

ロンドンにはコインロッカーがないので、ホテルをチェックアウトしたら、Victria鉄道駅の荷物預り所に荷物を預けて、ロンドンを散策する予定です。どこへ行くかは大体決めてあるのですが、お疲れモードなので、気儘にロンドンを散策します。

これから後は日本に戻ってからブログに投稿します。

Tate Britan 滞在しているホテルから徒歩10分程で行けます
Tate Britan 滞在しているホテルから徒歩10分程で行けます

ロンドン滞在4日目はTate Britanに行きました。

昨年、渋谷のBunkamuraでジョン・エヴァレット・ミレイ展が開かれた際、『オフィーリア』の前は大変な人だかりでした。その『オフィーリア』を始めラファエル前派とヴィクトリア朝絵画の名品が揃っています。

この展覧会のshopで買った『ラファエル前派の世界』という本を読み、さらに『ロンドンの美術館』を読んだら、「次はロンドンだ」ってなってしまったのです。

『オフィーリア』の前で足を止め、しばらく鑑賞する人は少なくないものの、『オフィーリア』の前に人だかりができることもなく、ゆっくり鑑賞できます。

Tate Britanは滞在しているホテルから徒歩10分程のところにあるので、鑑賞後はホテルに戻って、疲労回復です。

Bunkamura ジョン・エヴァレット・ミレイ展

『ロンドンの美術館』:→amazon

KUNIYOSHI FROM THE ARTHUR R.MILLER COLLECTION
KUNIYOSHI FROM THE ARTHUR R.MILLER COLLECTION

Royal Academy of Arts で「KUNIYOSHI」と題して、歌川国芳の企画展が開催されていました、地下鉄にこの企画展のポスターが貼ってあって、開催を知ったのですが、『相馬の古内裏』、『忠臣蔵十一段目夜討之図』、『大物浦にて義経主従を襲う平家の亡霊』等、日本では画集でしか見たことがない作品が出品されていて、大満足。多くの人が見に来ていた事にもびっくりです。