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コートールド美術館に向かうために最寄り駅のCovent Gardenへ。

旅行ガイドによると、コヴェント・ガーデンは「1931年に建築家イニゴ・ジョーンズの設計で建設された広場で、映画『マイ・フェア・レディ』の舞台としても知られる。1974年まで青果市場だった中央の建物にはショップやカフェが並び、観光客に人気のスポット」だそうです。

今日は日曜日とあって大変な賑わいでした。大道芸もあって楽しめました。

コヴェント・ガーデンの賑わい
コヴェント・ガーデンの賑わい
子犬用の移動ボックスに入り犬を演じる芸は大人気。この犬は英語をしゃべる
子犬用の移動ボックスに入り犬を演じる芸は大人気。この犬は英語をしゃべる
顔がない人と一緒に「はいポーズ」
顔がない人と一緒に「はいポーズ」

Kenwood Houseの豊かな環境を画像で紹介します。

Kenwood Houseの正面
Kenwood Houseの正面
Kenwood House の環境
Kenwood House の環境、遠くに池を望む
池のある方向からKenwood House背面を望む
池のある方向からKenwood House背面を望む
綱引き遊びで大騒ぎな幼児たち
綱引き遊びで大騒ぎな幼児たち
季節の花も美しく咲いています
季節の花も美しく咲いています

Kewood Houseへ向かう
Kenwood Houseの敷地への入り口、Kenwood Houseへ向かう。鳥の声が伝えられないのが残念

今日は日曜日なので、人が集まりそうなロンドン中心部は避けて、まずKenwood Houseに行くことにしました。
持参した旅行ガイドにはMetroのHigate駅から徒歩15分と書いてあるのですが、これが全くの間違いで、駅からそれらしい方向へ歩いても見つからないので、駅に戻って案内図を見ていたら、駅のスタッフらしき方が声を掛けてくれました。「1hour by walk from here」との事。隣駅のArchwayから210番のバスで行くのが良いと教えてもらいました。
慣れてない土地でバスに乗るのはちょっと大変ですが、Oystar Cardがバスでも使えます。210番のバスはロンドン名物の2階建てバスでした。
... "Kenwood House" を続けて読む

IKEAのOYSTER CARDのカバー
IKEAのOYSTER CARDのカバー

日本のPASMOに相当するOYSTER CARDを購入。

駅の窓口で買ったら、IKEAのカバーに入れて渡されました。IKEAは英国でも人気なのでしょうか? カバーはシンプルだけどクールなデザインです。

OYSTER CARDの料金設定は観光客にとっても嬉しい。

以下、WikiPediaからの抜粋ですが、

地下鉄などの切符を現金で買うよりも、割安料金が適用され、自動的に一番安い料金を選んでくれる優れもの。例えば、ロンドンの地下鉄のゾーン1の切符を現金で買うと4ポンドだが、オイスター・カードだと、1.60ポンド。 また、1日の利用運賃の合計が一定金額を越えた場合、それ以上は課金されないようになっている。

旅行ガイドによると、例えば、メトロのゾーン1のオフピーク時の利用なら、4.80ポンドで1日乗り放題とのこと。

北京五輪を始め、何かと話題の中国ですが、美術界においても中国の現代美術が世界中か...

北京五輪を始め、何かと話題の中国ですが、美術界においても中国の現代美術が世界中から注目を集めています。とはいえ、私自身は『胡同のひまわり』という映画の劇中に使われていた絵の「張 暁剛(ジャン・シャオガン)Zhang Xiaogang, 1958-」しか知らないのですが。

以下は張 暁剛の版画のネット販売のサイト。価格は・・・
http://www.artworld.jp/Art%20World%20in%20CHINA/ZhangXiaoGang-Top.html

2008年8月20日(水)~2008年10月20日(月)に「アヴァンギャルド チャイナ」と題して国立新美術館で中国現代美術のここ20年をたどった展覧会が行われます。

http://taste.reenta.jp/event/0000000040.htmlによると「中国現代美術のここ20年間の歴史をたどりつつ、すでに評価を確立した代表的な作家から今後活躍が期待される若手まで、注目すべき作家たちに焦点をあてて、その代表作を展覧する」そうです。

見に行こう。

... "アヴァンギャルド・チャイナ" を続けて読む

東京国立博物館で開催(2008年7月8日-8月17日)されている特別展「対決 巨...

東京国立博物館で開催(2008年7月8日-8月17日)されている特別展「対決 巨匠たちの日本美術」が面白い。中世から近代までの日本美術史に名を刻む巨匠たちを2人ずつ組み合わせ、名品を「対決」させる形で展示しています。

... "対決 巨匠たちの日本美術" を続けて読む

出発前夜(22日)  19:20-21:20 W杯2008 アジア3次予選 日本...

出発前夜(22日)
 19:20-21:20 W杯2008 アジア3次予選 日本 vs バーレーン 観戦

出発当日(23日)
 03:45-06:00 準々決勝 スペイン vs イタリア を延長前半途中までTV観戦し家を出る
 10:55-15:55 成田からウィーンへ 15:55は現地時間、日本時間なら22:55
 空港からはリムジンバス&地下鉄でホテルへ
 晴れ、いと暑し。22:00頃雷雨あり

現地2日目(24日)
 10:00-14:00 美術史美術館
  昼食は美術史美術館内カフェにて。
  いったんホテルに帰る。
 1520-16:00 分離派会館
  分離派会館地下のクリムト「ベートーヴェン・フリーズ」を見る。
 16:00-16:30 夕立。地下鉄駅で雨宿り
 18:00-19:00 レストランで食事
 
現地3日目(25日)
 9:00-12:00 世紀末建築めぐり
  マヨルカハウス&メダイヨン・マンション
    ナッシュマルクト(市場)をひやかす
  カールスプラッツ駅舎
  カイザーバート水門監視所 
  郵便貯金局  
 12:00-13:30 ホテルへ戻って昼食
  昼食は通りのスタンドで売っていたフイッシュ&チップス
 13:30-14:30 ナッシュマルクトへもう一度行く。
  スイカ、トマト、Wasabiを買う
 15:20-17:00 レオポルト・ミュージアム in MQ
  エゴン・シーレ等を楽しむ。
 19:00-23:00 ウィーン市庁舎にあるFan ZoneのPV(Public Viewing)でドイツ-トルコ観戦

現地4日目(26日)
 10:00-15:00 ベルヴェデーレ宮殿
  クリムト「接吻」等を楽しむ。
 16:00-17:00 レストランで食事
 18:00-23:30 エルンスト・ハッペル・シュタディオン
  Euro2008 準決勝 スペイン-ロシア 観戦

現地5日目(27日)
 10:00-13:00 世紀末建築めぐり & シュテファン寺院
  エンゲル薬局
  アンカー時計
  シュテファン寺院
  マンツ書店
  ロースハウス
 15:00-17:00 ウィーン・ミュージアム・カールスプラッツ
  クリムト「愛」他

現地6日目(28日) 帰国の日
  7:30-8:30 朝の散歩
   自然史博物館、王宮
 14:05-8:10 ウィーンから成田へ 14:05は現地時間、8:10は日本時間

... "大体こういう日程でした" を続けて読む

日本に帰国する6/28朝8時のウィーンの空。 塔はミヒャエル教会の塔。教会は広場...

日本に帰国する6/28朝8時のウィーンの空。
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塔はミヒャエル教会の塔。教会は広場をはさんで王宮のミヒャエル棟に面して立つ。
朝から良い天気ですが、上空では雲の流れも。今日もまたどこかで雨が振るような。帰国したこの日に雨が降ったかは解りませんが、結局ウィーンにいた日は毎日雨が降りました。にわかに空が暗くなり、雷鳴がし、雨が30分から1時間降ります。日本の夕立のイメージです。日本の夕立は文字通り夕方に降ることが多いですが、ここでは昼過ぎや夜のこともありました。でもウィーンの中心街を観光するには傘は無くても何とかなります。雨になったら近くの地下鉄駅や大きなお店に非難すれば、そのうちに雨はやみます。

... "ウィーンの空" を続けて読む

日本に帰る日。飛行機の出発時間が14:05なので、朝食後、滞在したホテルの近辺に...

日本に帰る日。飛行機の出発時間が14:05なので、朝食後、滞在したホテルの近辺に朝の散歩に行きました。
ホテルの近くかつ観光スポットにもかかわらず、今回じっくり訪れることができなかった王宮近辺を建物だけ見て周りました。旅行ガイドによると王宮とそれに付属する教会・図書館等をじっくり見学しようとするとそれだけで1週間はかかるとのこと。

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自然史博物館。マリア・テレジア広場を挟み美術史美術館と対をなす建物。ドレスデンの歌劇場(ゼンパー・オーパー)などの設計で有名な19世紀の建築家ゼンパー等により1871年-1891年に建てられました。

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