コンテンツへスキップ

Sainsbury's 惣菜のチキン、イチゴ、トマト、ジュース等購入しました
Sainsbury's 惣菜のチキン、イチゴ、トマト、ジュース等購入しました

Victoria Staitionから滞在したホテルに行く途中にSainsbury's(スーパー)がありました。この店舗は平日の開店時間は7:00-23:00です。キリスト教圏の国では、普通の店は日曜日は休みですが、さすがに大手スーパーだけあって、日曜日も17:00迄営業しているようです。

ロンドンの街を歩いていて感じたのはインド料理店が多い事。Sainsbury'sでも、日本で言う所の「惣菜コーナー」にindian tasteのものが沢山ありました。

ちょっとびっくりしたのは、お客自身が自分でレジを操作するシステムが導入されていること。日本に帰国して、ネットでググってみたら、『self-checkout』というシステムのようです。
http://snb03277.exblog.jp/4108752/

Belgrave RoadはB&Bが密集したホテル街だった
Belgrave RoadはB&Bが密集したホテル街だった

今回滞在したHotelのVictria InnはBelgarave Roadという通りにあるのですが、このBelgarave RoadはB&B(Bed & Breakfast)が密集したホテル街のようです。

英国のホテルの相場がわからないので何とも言えないのですが、滞在したVictria Innは設備に対してちょっと高目かなと感じました。

インターネットは有料の無線環境があり、以下の3パターンのいずれかを購入し、ログインIDとパスワードを取得する形でした。

  • 2ポンド/2時間
  • 10ポンド/24時間
  • 20ポンド/7日

ロンドン滞在最終日はロンドン発19:35のフライトで帰国予定。

ロンドンにはコインロッカーがないので、ホテルをチェックアウトしたら、Victria鉄道駅の荷物預り所に荷物を預けて、ロンドンを散策する予定です。どこへ行くかは大体決めてあるのですが、お疲れモードなので、気儘にロンドンを散策します。

これから後は日本に戻ってからブログに投稿します。

Tate Britan 滞在しているホテルから徒歩10分程で行けます
Tate Britan 滞在しているホテルから徒歩10分程で行けます

ロンドン滞在4日目はTate Britanに行きました。

昨年、渋谷のBunkamuraでジョン・エヴァレット・ミレイ展が開かれた際、『オフィーリア』の前は大変な人だかりでした。その『オフィーリア』を始めラファエル前派とヴィクトリア朝絵画の名品が揃っています。

この展覧会のshopで買った『ラファエル前派の世界』という本を読み、さらに『ロンドンの美術館』を読んだら、「次はロンドンだ」ってなってしまったのです。

『オフィーリア』の前で足を止め、しばらく鑑賞する人は少なくないものの、『オフィーリア』の前に人だかりができることもなく、ゆっくり鑑賞できます。

Tate Britanは滞在しているホテルから徒歩10分程のところにあるので、鑑賞後はホテルに戻って、疲労回復です。

Bunkamura ジョン・エヴァレット・ミレイ展

『ロンドンの美術館』:→amazon

KUNIYOSHI FROM THE ARTHUR R.MILLER COLLECTION
KUNIYOSHI FROM THE ARTHUR R.MILLER COLLECTION

Royal Academy of Arts で「KUNIYOSHI」と題して、歌川国芳の企画展が開催されていました、地下鉄にこの企画展のポスターが貼ってあって、開催を知ったのですが、『相馬の古内裏』、『忠臣蔵十一段目夜討之図』、『大物浦にて義経主従を襲う平家の亡霊』等、日本では画集でしか見たことがない作品が出品されていて、大満足。多くの人が見に来ていた事にもびっくりです。

ロンドン滞在3日目はNational Galleryに行きました。

『ロンドンの美術館』という本によると、National Galleryは「収蔵作品数は2,300点にすぎない。しかし、その内容は世界最高レベルにあり、初期ルネサンスから19世紀末まで、ヨーロッパ絵画の主要な流れをたどることができる。とりわけイタリア・ルネサンスとドイツ、フランドル、オランダ派の絵画が有名であるが、スペイン、フランス近代、そして印象派にも傑作がそろっている。」

今回のお目当ては、ヤン・ファン・エイクの『アルノルフィーニ夫妻』、ホルバインの『大使たち』、フェルメールの2点ですが、その他にも個人的に興味のある作品が沢山ありました。

National Galleryの公式サイト:http://www.nationalgallery.org.uk/

National Galleryの名品選:http://www.nationalgallery.org.uk/collection/glance.htm

アルノルフィーニ夫妻:http://www.nationalgallery.org.uk/cgi-bin/WebObjects.dll/CollectionPublisher.woa/wa/work?workNumber=NG186

大使たち:http://www.nationalgallery.org.uk/cgi-bin/WebObjects.dll/CollectionPublisher.woa/wa/work?workNumber=NG1314

フェルメール:http://www.nationalgallery.org.uk/cgi-bin/WebObjects.dll/CollectionPublisher.woa/wa/work?workNumber=NG1383

フェルメール:http://www.nationalgallery.org.uk/cgi-bin/WebObjects.dll/CollectionPublisher.woa/wa/work?workNumber=NG2568

National Gallery
National Gallery
中央に赤いフラッグに「Addmission Free」、入場無料です。
中央の赤いフラッグに「Addmission Free」、入場無料です。
トラファルガー広場のネルソン提督記念像。National Galleryはトラファルガー広場の北側にある
トラファルガー広場のネルソン提督記念像。National Galleryはトラファルガー広場の北側にある

滞在しているホテルの最寄り駅は地下鉄VICTORIA LINEのPimlico駅なのですが、VICTORIA LINEはこの週末(5/2(土)-5/4(月))に工事を行っていて動いていません。
5/2(土)英国到着の日本からのおのぼりさん観光客にとってはタイミング良すぎです。幸い、ホテルはVictoria駅からも徒歩10分位なので、地下鉄Victoria駅から各観光スポットへ向かっています。5/2の英国到着日はVictoria駅からホテルへの道順がわからなくてかなりさまよってしまいましたが。地下鉄内の車内放送を聞いていると、この週末にいくつかの路線で工事が行われていて注意が必要とのことです。

Victoria Station & ロンドン名物2階建てバス
Victoria Station & ロンドン名物2階建てバス

Victoria駅は鉄道駅もあり、画像は鉄道駅を撮ったものです。ロンドン名物2階建てバスが入るタイミングで撮りました。

コートールド美術館には印象派の名品がそろう。印象派はとっくに卒業しましたが、マネの「フォリー=ベルジェールのバー」は大好きな作品。
その他にもドガ・ルノワール・モネ・セザンヌ・ゴーギャン・ロートレック等の名品が揃っています。写真を撮ることができなかったので、興味のある方は以下の公式サイトを参照して下さい。

http://www.courtauld.ac.uk/

それにしても、マネの「フォリー=ベルジェールのバー」の鏡に映る右端の男性は異常に大きい。実物を見て画集の解説で読んだことがあるのを思い出しました。

http://www.artandarchitecture.org.uk/images/gallery/dfa40992.html

コートールド美術館に向かうために最寄り駅のCovent Gardenへ。

旅行ガイドによると、コヴェント・ガーデンは「1931年に建築家イニゴ・ジョーンズの設計で建設された広場で、映画『マイ・フェア・レディ』の舞台としても知られる。1974年まで青果市場だった中央の建物にはショップやカフェが並び、観光客に人気のスポット」だそうです。

今日は日曜日とあって大変な賑わいでした。大道芸もあって楽しめました。

コヴェント・ガーデンの賑わい
コヴェント・ガーデンの賑わい
子犬用の移動ボックスに入り犬を演じる芸は大人気。この犬は英語をしゃべる
子犬用の移動ボックスに入り犬を演じる芸は大人気。この犬は英語をしゃべる
顔がない人と一緒に「はいポーズ」
顔がない人と一緒に「はいポーズ」

Kenwood Houseの豊かな環境を画像で紹介します。

Kenwood Houseの正面
Kenwood Houseの正面
Kenwood House の環境
Kenwood House の環境、遠くに池を望む
池のある方向からKenwood House背面を望む
池のある方向からKenwood House背面を望む
綱引き遊びで大騒ぎな幼児たち
綱引き遊びで大騒ぎな幼児たち
季節の花も美しく咲いています
季節の花も美しく咲いています