コンテンツへスキップ

今日の20時から放送されるNHK BSプレミアムの世界ふれあい街歩きはドレスデン。必見ですね。ドレスデン古典絵画館にはフェルメール作品があり、2006年と2007年に訪れたのですが、新絵画館にフリードリヒのコレクションがあるのを知らなくて、こちらには行かなかったのですよね。ということでもう一度行きたいのですが。

世界で最も美しい本と称されるランブール兄弟の『ベリー公のいとも豪華な時祷書』。所蔵するのはフランス・シャンティイ城にあるコンデ美術館。最も行ってみたい美術館のひとつなのですが、『ベリー公のいとも豪華な時祷書』は非公開なのかもしれません。BSジャパンで毎週火曜日20時に放送されている「欧州 美の浪漫紀行3」、7/10(火)はコンデ美術館がとりあげられるようです。すごい楽しみ。

リンク:このブログの「幻想の肖像 - コンデ美術館

昨日は風邪気味で朝からちょっと体調が悪いと感じていましたが、節電をしている筈なのに何故かオフィスの冷房がやや強めで、夕方にトイレに向かったら、めまいのような感じが。帰りの駅のペデストリアンデッキでも平衡感覚に何か違和感がありました。

このめまいのような状態でちゃんと帰宅できるだろうかと電車の中で考えていました。最寄り駅から自宅まで歩いて向かっている時には、まあなんとか無事に帰宅できそうという安心感からか、ヒッチコック作品のMy Top 3が頭に浮かんできました。(「めまい」というヒッチコック作品がありますからね)

以前にこのブログでも記事にしましたが、ヒッチコック好きなら、それぞれに自分のトップ3がありますが、私のトップ3は

  1. 三十九夜
  2. バルカン超特急
  3. 北北西に進路をとれ

My Top 3ではありませんが、いかにもヒッチコックと感じるのは以下の作品かな。

  • レベッカ
  • サイコ

ここにも「めまい」は入ってきませんが、好意を抱いていた女性と見に行った作品だからね・・などと考えていたら、原題まで浮かんできました。

今年の1月1日から6月30日までに読んだ本や観た映画・展覧会のmy top 7です。映画も美術展にもあまり行けてる訳でもなく、本当はtop10にしたかったのですが。(今開催中の『ベルリン国立美術館展』、『マウリッツハイス美術館展』、『バーン=ジョーンズ展 -装飾と象徴-』にもまだ行っていません) top 7の中での順位付けはしていません。

私はコーヒーや紅茶に特にこだわりがタイプではないのですが、できればコーヒー豆や茶葉の産地を守るフェアトレードな製品を選びたいと思っています。いつも行くスーパーで見つけたのがひしわケニヤ産紅茶。愛飲しています。

なでしこジャパンの活躍により、サッカーダイジェストやサッカーマガジンにも女子サッカーの記事が随分増えましたが、今年はついになでしこリーグ選手名鑑が昨日発売の両誌に掲載されました。ということで、なでしこリーグ参加10チームから一人ずつMy Favorite Playersをリストアップしました。

  • INAC神戸レオネッサ 中島依美
    サッカーダイジェストの選手名鑑には「右利きながら、状況に応じて、左足も器用に使いこなすテクニシャン」と。左足からの正確なフィードで左利きだとばかり思っていました。
  • 日テレ・ベレーザ 田中美南
    4/28で18歳になりますが、U-20代表のFW。見ていてすごく楽しい選手です。選手名鑑の出身地には「タイ」と。え、タイで生まれたの?
  • 浦和レッドダイヤモンドレディース 猶本 光
    筑波大進学に伴って、福岡J・アンクラスより移籍。My Favorite度「☆☆☆☆☆」。4/15の開幕戦には私自身のサッカーの試合があって見に行けません。残念。
  • 岡山湯郷Belle 横山久美
    U-17女子W杯の5人抜きシュートの横山。宮間と同じチームに入ったのは良い選択だと思います。
  • アルビレックス新潟レディース 上尾野辺めぐみ
    現なでしこジャパンではサイドバックで起用されることが多いのですが、アルビではトップ下でプレー。随所で「本当にうまいなぁ」というプレーを魅せてくれます。
  • 伊賀フットボールクラブくノ一 宮本ともみ
    戦術眼とミスの少ないプレーはなでしこジャパンの選手も凌ぐ程。
  • ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 山根恵里奈
    身長187cmのGK。廃部になった東京電力マリーゼから移籍。
  • ASエルフェン狭山FC 薊理絵
    細身ですが、ボールを持ったらDFがボールを奪うのも難しいテクニシャンです。
  • 福岡J・アンクラス 佐藤楓
    My Favoriteというより、ちょっと気になる選手。現役フットサル女子日本代表だそうです。身長も169cmと長身。
  • スペランツァFC大阪高槻 豊田奈夕葉
    元、日テレ・ベレーザのDFでなでしこジャパンのメンバーでもありましたが、たしかパテシエになるために昨年引退。1年のブランクを経て復帰したのをこの年鑑で初めて知りました。

ふたつ前(2012/3/24)の投稿で椎名誠の著書『インドでわしも考えた』にふれましたが、私の好きな高橋由佳利の『トルコで私も考えた』は『インドでわしも考えた』をもじってタイトルをつけたのではないのかなと思っています。

日本と外国の文化の違い、日本人と外国人の考え方の違い、あるいは日本好きの外国人を素材にしたコミックと言えば、最近では『日本人の知らない日本語』が面白いですよね。最近、このシリーズの3冊目が出版されましたが、この本の帯によるとシリーズ170万部だそうです。

今回も面白い内容満載です。例えば、この本で紹介されている「ドイツ人が日本で初めて見たもの」では思わず「まじっすか?」(中丸君のまね)です。

美術展ではグッズを買うのが楽しみ。大分前になってしまいましたが、没後150年 歌川国芳展(後期展) で購入したグッズを紹介します。猫好きの国芳にちなんで猫グッズがたくさんありましたが、気に入ったのが『猫のきまぐれ・・・』という手ぬぐい。このブログ記事を書く際、手ぬぐいを良く見たら、濱文様というブランド名が図案(デザイン)の中に入っていました。『相馬の古内裏』のペンケースはどこで使いましょうか。購入したグッズを入れる紙袋の封も猫のデザインです。使い方をすっかり忘れてしまっていたLightbox Galleryで画像を並べてみました。下のサムネイルをクリックして下さい。スマホではどうなるのかなと思ったら、スマホでも画像の右側の方をタップすると次の画像へ、画像の左側の方をタップすると前の画像へ遷移します。

「イスとイヌの見分け方」「りっぱな犬になる方法」を初めとする、きたやまようこの犬シリーズが大好き。帰宅したら、犬シリーズ最新刊の「ばんけんやマル マルとなぞなぞこぞう」が届いていました。番犬屋マルの電話番号は000-1111(マルマルマルのワンワンワンワン)だそうです。

この本に載っていた下のなぞなぞは子どもたちにはよく知られている定番なぞなぞなのでしょうか?

めがあって
はなが
あるのに
くちがない
くちがないのに
はが
あるもの
なあに?