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芸術新潮2010年7月号の次号予告によると8月号の特集は『水木しげる その美の特質』。

以下、7月号の次号予告からの引用です。

2010年、米寿、そして画業60周年という節目の年を迎えたマンが会の巨匠、水木しげる。

「ゲゲゲの鬼太郎」「河童の三平」「悪魔くん」など、珠玉の傑作群は、今もなお多くの人々を魅了し続ける。

彼の作品の、いったい何が、どのようにすごいのか?

その怒涛の人生にアプローチしつつ、マンガ家という枠だけにはおさまりきれない「アーティスト、水木しげる」の底知れぬパワーに迫る!

面白そう。発売は7月24日です。

藤田喬平について知りたくて、『千葉県立美術館』のホームページを見ていたら、以下の『千葉の県立博物館 デジタルミュージアム』というホームページがリンクされていました。千葉の各県立博物館のお薦めホームページのインデックスですが、各ホームページのデザイン・構成はそれなりですが、内容は結構面白いものがあります。

もともとの目的の藤田喬平の作品の情報は得られませんでしたが、千葉県には『千葉市美術館』もあって、それぞれ興味ある作品を所蔵しているので一度行ってみたいと思っています。

千葉市立美術館では6/27(日)まで『伊藤若冲 アナザーワールド』が開催されているので、この期間中に行くつもりです。

少年ジャグラー in 大宮
少年ジャグラー in 大宮

2週間程前に大宮駅のペデストリアンデッキで少年ジャグラーが。自己紹介のボードによると『鴻巣から来た小学5年生』だそうです。なかなかの腕前でした。

自己フォローです。

今日の夕方、地元上尾駅の東口のペデストリアンデッキを歩いていたら、少年が帰る道具を纏めて帰る準備をしています。その道具はどう見てもジャグリ ングの道具。でも、この少年は大宮の少年とは違う少年です。その少年に話しかけて聞いたら、鴻巣に(カラオケの)シダックスによるジャグリング教室がある そうです。今日の少年は学校が休みの週末に上尾駅をメインにパフォーマンスをしているそうです。みんなの前でパフォーマンスをしている小学生は、この前の少年 とこの少年の2人だけだそうです。上尾には陸上競技場があり、中高校生の大会がよく行われているので、週末には結構人出もあり、好い腕試しになると思い ます。

上尾でもやっていたとは。灯台もと暗しです。

ある機会にユニバーサルデザインについての講演を聞いた際に『極上のカレー皿』について知りました。もっとも、その時は商品名が『極上のカレー皿』ということは知りませんでしたが。

この有田焼の皿を販売している『器楽舎(キラクシャ)』のサイトの『極上のカレー皿』の説明によると・・

極上のカレー皿は人間工学的な見地からカレー専門店の料理人、フードコーディネーター、カレーにこだわる人々や女性を中心とした意見を取り入れ、繰り返し試作と試食を行い納得のいく逸品を造り上げました。
定番のビーフカレーからスープカレーや焼きカレーなど様々な種類のカレーをこの「極上のカレー皿」で見た目の美しさや、理想の食べやすさをぜひ体験してください。

有田のある佐賀県では「さがユニバーサルデザインラボ」と名付けてユニバーサルデザインに積極的に取り組んでいるようです。『極上のカレー皿』は平成20年度佐賀県ユニバーサルデザイン推奨品となっています。