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朝日新聞2月21日のコラム「ひと」で紹介されているのは規格外の素材を使ったエコ製品のブランド「MODECO」を立ち上げた水野浩行さん。

水野さんは名古屋の下町大須商店街で130年前から商売をしてきた4代目社長の息子さんで26歳です。3年ほど前、工場で「ゴミ」の山を見て衝撃を受けた。カーテン生地やシートベルト、フロアマット。織り目がわずかにずれるなどの規格外品だったが、素人目には捨てる理由がわからなかった。「新品に変わりはない。素材として使って命を吹き込もう」と思い、立ち上げたのが「MODECO」。

ホームページを覗いてみるととってもおしゃれなエコバッグ・エコグッズが、それ以上に感心させられるのが企業理念・起業理念。名古屋市大須にあるMODECOの実店舗にも行ってみたくなります。

リンク:MODECO 、 オンラインショップ

ニューヨークは1624年にオランダ人の手によって交易場として築かれた町で、この入植地は1664年までニューアムステルダムと呼ばれていたそうです。今、このニューヨークが自転車熱で沸いており、自転車都市アムステルダムに続くべく進化しているようです。

ANAの機内誌『夢の王国』では、毎号「今月の旅先」として国外と国内の都市・地域をひとつずつ取り上げていますが、2011年2月号で取り上げられている海外の都市はニューヨーク。「自転車都市」としてのニューヨークが紹介されています。

ブルームバーク市長が大規模な環境対策プランとして「ニューヨークはバイク・フレンドリーな国際都市を目指します」と2007年に発表して以来、自転車を巡る環境が整備され、"自転車がカッコイイ"という空気が流れているそうです。市が最初に着手したのがインフラの整備で、2009年には市内全域で全長320キロの自転車レーンと専用道路が完成。街中のバイクショップは世代を問わず自転車を買い求める人で賑わっているという記事を証明するように『夢の王国』にはカラフルで個性的なバイクの写真が多く掲載されています。

『夢の王国』の記事では、ハーレムが舞台のロードレースやバイクポロ(自転車に乗ってプレーするポロの)等、ニューヨークの自転車事情がいろいろ紹介されていて興味が尽きませんが、一番すばらしいと思ったのは「Five Boro Bike Tour」と子どもたちの自転車パレード。

「Five Boro Bike Tour」は1977年から続くアメリカ最大の自転車イベントで5月の第1日曜日に実施され、ニューヨーク市5区と5つの橋を結ぶ約68キロを約3万人が走破し、全員がスタートラインを通過するのに約1時間半かかるとか。子どもたちの自転車パレードは子どもたちが自慢の自転車や三輪車に乗ってクイーンズの街を走り、およそ3キロ先のゴールを目指します。

「自転車都市としてのニューヨーク」、知りませんでした。

フェアトレードという言葉を日本ではどれ位の人が知っているのか分かりませんが、フェアトレード先進国イギリスの『Divine chocolate』、(まだ食べたことはありませんが)ちょっと気になります。

『Divine チョコレート』で検索した結果、興味深いサイトがいくつかありましたので紹介します。コメントは各サイトの文章を引用しています。

  • Divine chocolate :Divine chocolateのサイト。社長のSophi Tranchellは同社を年商1200ポンドのビジネスに育て上げ、2007年に最優秀社会貢献賞、2008年にオブザーバー紙最優秀エシカルビジネス賞を受賞、2009年にMBE勲章を受勲とのことです。
  • Choco-Revo :team Choco-Revo(チョコレボ実行委員会)のオフィシャルサイト。team Choco-Revoは、人と地球にやさしいチョコを広めたい、という想いを共有する人たちで構成された非営利の団体とのことです。
  • わかちあいプロジェクト :フェアトレード・難民支援・自立支援を支援の柱として活動しているNGOのサイト
  • アースワークス :福岡市中央区にある『エスニックやらエコ雑貨やらオーガニックなもんやら』を扱っているお店。端から端まで10歩に満たないスペースだそうです。
  • (有)佐藤商店 :仙台市青葉区にあるお店。1941年(昭和16年)創業の野菜・食料品の他に酒、宝くじ、日用品を揃える、いわゆる住宅地の中の何でも屋。地産地消、スローフードをコンセプトに、こだわりの食材、日用品を展開すべく日々奮闘中。

芸術新潮2010年7月号の次号予告によると8月号の特集は『水木しげる その美の特質』。

以下、7月号の次号予告からの引用です。

2010年、米寿、そして画業60周年という節目の年を迎えたマンが会の巨匠、水木しげる。

「ゲゲゲの鬼太郎」「河童の三平」「悪魔くん」など、珠玉の傑作群は、今もなお多くの人々を魅了し続ける。

彼の作品の、いったい何が、どのようにすごいのか?

その怒涛の人生にアプローチしつつ、マンガ家という枠だけにはおさまりきれない「アーティスト、水木しげる」の底知れぬパワーに迫る!

面白そう。発売は7月24日です。

藤田喬平について知りたくて、『千葉県立美術館』のホームページを見ていたら、以下の『千葉の県立博物館 デジタルミュージアム』というホームページがリンクされていました。千葉の各県立博物館のお薦めホームページのインデックスですが、各ホームページのデザイン・構成はそれなりですが、内容は結構面白いものがあります。

もともとの目的の藤田喬平の作品の情報は得られませんでしたが、千葉県には『千葉市美術館』もあって、それぞれ興味ある作品を所蔵しているので一度行ってみたいと思っています。

千葉市立美術館では6/27(日)まで『伊藤若冲 アナザーワールド』が開催されているので、この期間中に行くつもりです。

少年ジャグラー in 大宮
少年ジャグラー in 大宮

2週間程前に大宮駅のペデストリアンデッキで少年ジャグラーが。自己紹介のボードによると『鴻巣から来た小学5年生』だそうです。なかなかの腕前でした。

自己フォローです。

今日の夕方、地元上尾駅の東口のペデストリアンデッキを歩いていたら、少年が帰る道具を纏めて帰る準備をしています。その道具はどう見てもジャグリ ングの道具。でも、この少年は大宮の少年とは違う少年です。その少年に話しかけて聞いたら、鴻巣に(カラオケの)シダックスによるジャグリング教室がある そうです。今日の少年は学校が休みの週末に上尾駅をメインにパフォーマンスをしているそうです。みんなの前でパフォーマンスをしている小学生は、この前の少年 とこの少年の2人だけだそうです。上尾には陸上競技場があり、中高校生の大会がよく行われているので、週末には結構人出もあり、好い腕試しになると思い ます。

上尾でもやっていたとは。灯台もと暗しです。

ある機会にユニバーサルデザインについての講演を聞いた際に『極上のカレー皿』について知りました。もっとも、その時は商品名が『極上のカレー皿』ということは知りませんでしたが。

この有田焼の皿を販売している『器楽舎(キラクシャ)』のサイトの『極上のカレー皿』の説明によると・・

極上のカレー皿は人間工学的な見地からカレー専門店の料理人、フードコーディネーター、カレーにこだわる人々や女性を中心とした意見を取り入れ、繰り返し試作と試食を行い納得のいく逸品を造り上げました。
定番のビーフカレーからスープカレーや焼きカレーなど様々な種類のカレーをこの「極上のカレー皿」で見た目の美しさや、理想の食べやすさをぜひ体験してください。

有田のある佐賀県では「さがユニバーサルデザインラボ」と名付けてユニバーサルデザインに積極的に取り組んでいるようです。『極上のカレー皿』は平成20年度佐賀県ユニバーサルデザイン推奨品となっています。