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日曜日に行った「入っても、すごいんです」は2度目の訪問。前回は「入っても、すごいんです」というコピーはなかったと思いますが。

前回行ったときに気になったのが松月院というお寺から「入っても、すごいんです」へ行く途中にある製麺所、直売しているという紙が貼ってあるのですが、前回も今回もちょっと勇気が足りなくて中に入れませんでした。幸住食品というようです。

さらに行くと「大仏そば萬吉禎」という蕎麦屋さんがあります。前回行ったとき初めて知ったのですが、近くに東京大仏というのがあるのです。

「入っても、すごいんです」の手前には「ひびき庵」というしゃれた蕎麦屋さんがあります。前回行った時は店の外で待っている人が結構いました。「入っても、すごいんです」の近くで食べるところが少ないから混んでいるのかなと思ったのですが、今回、「入っても、すごいんです」から帰る時が2時頃だったのですが、この時間でも店の外で待っている人がいました。

ネットで検索するとこの3店、人気のお店のようです。

サッカーの「ラ・マンガU23女子国際大会」、Football TVというストリーミングサービスで見ることができる(有料)ということで、今「日本 VS スウェーデン」を見ていたら、日本の選手は全員長袖なのに対してスウェーデンはゴールキーパー以外は半袖。試合が行われているグラウンドは小さな山に囲まれた場所のようですが、「ラ・マンガってどこなのだろう?」って検索したら、「スペイン・ムルシア州のマール・メノールと地中海を隔てる砂州」(ラ・マンガ by Wikipedia)。スペインで人気のリゾートのようです。(lamanga.netの画像をご覧あれ)

そうそうサッカーのことも少し書かなければ。「日本 VS スウェーデン」のお目当はもちろん猶本光です。

写真は地元上尾市の西宮下にあったマンホールの蓋で、県の魚「ムサシトミヨ」、県の花「サクラソウ」、県の木「けやき」がデザインされています。世界で唯一、熊谷市の元荒川上流部に生息する絶滅危惧種で県の魚「ムサシトミヨ」の推定生息数が、平成23年からの5年で10分の1程度に激減したことが各新聞の埼玉版のページに載っていました。以下、朝日新聞からの抜粋です。

県と熊谷市は、昨年2月に元荒川上流部の約2キロのムサシトミヨ生息域で行われた現地調査による推定生息数が2345匹だったことを13日に公表した。前回2011年調査時の2万2655匹の10・4%に減っていた。県と市はこれまで「減少が一過性の現象なのか、何らかの原因があってのことなのか、慎重に見極める必要がある」として、公表していなかった。

haohaoベトナムで一番人気の即席麺だというエースコックのHao Haoが行きつけのスーパーに置いてありました。早速購入しましたがまだ食べていません。袋麺ですが、作り方は丼に入れてお湯を注ぐだけのようです。

エースコックとベトナム」で紹介されている動画が興味深いです。

地元の行きつけのスーパー(いなげや)では定期的にご当地フェアみたいなものを行います。今行われているのは「九州産品フェア」。ちょっと前には「四国・中国地方フェア」が行われていました。小さなフェアなのですが、こういうのに弱いんですよね。いつも気になるのが、地域メーカー産の麺類(乾麺、半生麺、カップ麺)とレトルトカレー。フェアが終わって売れ残って安くなってから買うことも多いのですが、今回の九州産品フェアでは、「五島手延べうどん」(五島の江口製麺製)とマルちゃんの「バリうま ごぼ天うどん」を購入(まだ食べていませんが)。

カップ麺といえば、(一部で?)噂の「Peyong やきそば」も発見。購入しました。

先日、六本木の森美術館の「フォスター+パートナーズ:都市と建築のイノベーション」を見に行った際、ミュージアムショップで見つけたのが「ゴッホ・オンデマンド -中国のアートとビジネス-」という本。

「BOOK」データベースによると、内容は

世界でもっとも複製画をつくりだす村がある---中国・深圳市大芬村。
10000人もの人びとが絵画を書き、
世界中から絵を求めて人がやってくる。
グローバリゼーションと消費社会、
さらには芸術の意味や創造の価値といった大きな問題を、
世界一の複製画の村を仔細にフィールドワークして
あきらかにしようとする新しい芸術論。

ということで、ちょっと興味を惹かれます。

水戸芸術館で開催されている「3.11以後の建築」に行ってきました。単に建物をデザインするのではなく、関係性をデザインする建築家達にフォーカスした企画でとても面白かったのですが、十分に時間が取れなかったので、関連書籍の「3.11以後の建築 社会と建築家の新しい関係」で予習(復習)して1月にもう一度水戸に行こうと思っているのです。