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テレビを見ていたら何か変な音が。何かと思ったら、雷ガード(パソコンやテレビなどのプラグとコンセントの間に挟んで使うタイプ)から発火していました。

『発火 コンセント 雷』でググったら、「ノア」って会社で販売した雷ガード152万個が発火・発煙でリコール。(1月15日頃にニュースとして報道されたようです)

まさにその製品でした。以前、雷雨の時に浴室の換気扇が過電流で壊れたことがあったので1階のTV用に使っていたのですが。家にいる時で良かった。

記事によると昨年8月までの8年間で12件おきているそうです。

『13件目がうち?・・・めったに起きない事を目の前で見られてラッキー(違うか)』

ひとつ前の投稿(『少年ジャグラー』)でペデストリアンデッキって書きましたが、Wikipediaによるとペデストリアンデッキを日本語で言うと「歩行者回廊」「公共歩廊」だそうです。

「歩行者回廊」や「公共歩廊」じゃわかりにくいからペデストリアンデッキって言うのだろうけれど、どれだけの人が「Pedestrian = 歩行者」ってわかるのだろう。

高校生ぐらいの時、英単語の学習で語源による方法を利用した人なら、「Ped=足」でpedestrian,pedicure,centipede,pedalとかの意味を知っているだろうけれど。もっと良い言い方はないのかしらん。

新宿にロンドンのガーキンのような建築があるのを発見したのはいつ、どこから見てだろう? その建築物とはモード学園コクーンタワーのことです。

新旧対比? ロンドン塔の建物の間からガーキンが
新旧対比? ロンドン塔の建物の間からガーキンが

ガーキン(英語名:Gherkin)とは、ピクルスに使用される若いキュウリ。 イギリスの超高層ビル、30セント・メリー・アクスの愛称です。

モード学園コクーンタワーについては自分で撮った画像が無いので、Wikipediaのモード学園コクーンタワーを参照して下さい。コクーンとは繭のことだそうです。

似てると思いませんか。

コクーンタワーとガーキンについては、HOBNOBlog(アコースティック・デュオ HOBNOB (ホブノブ)の リーダーがロンドンでつづるdiary)の『コクーンとガーキン』も面白い。

先日の日曜日になでしこリーグのベレーザ vs INACを見に駒沢公園陸上競技場に行きました。駒沢公園陸上競技場はその名のとおり駒沢公園内にあります。正式な名称は駒沢公園陸上競技場は駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場で、駒沢公園は駒沢オリンピック公園のようです。

駒沢オリンピック公園はなでしこリーグのベレーザ戦を見に年に1~2回訪れるのですが、大好きな場所です。公園内にはサイクリングコースやブランコ等の遊具が設置されている広場があり、ジョギングやサイクリングを楽しむ人々や家族連れ・カップル・若者たちでいつも賑わっていて、そういう光景を見るだけでも幸せな気分になれます。

先日、訪れた日は風が強い日でしたが、幼い子が落ち葉を拾っては投げて落ち葉が風に飛んで行くのを楽しんでいました。また、木登りを楽しんでいる女の子達もいました。

東急田園都市線の駒沢大学駅から歩いて10分程のお薦めの場所です。(駒沢大学駅は渋谷から3駅目です)

リンク:目黒区のサイトの駒沢オリンピック公園の紹介

四国には行ったことがありません。当然、こんぴらさんにも行った事がありません。

2007年から2008年にかけて「金刀比羅宮 書院の美」という巡回展が開かれていました。巡回先のひとつの三重県立美術館に行ったら、会場に「こんぴら狗」の置物がインスタレーションのように配置されていました。

こんぴらさんに行った事がある人なら、「こんぴら狗」を御存知かと思いますが、この時初めて、「こんぴら狗」について知りました。江戸時代、飼い主に代わって犬が「こんぴら参り」をしたそうです。

以下はこんぴらさんのサイトからの引用です。

実は、代参をしたのは“人”だけではなかったのです。「こんぴら参り」と記した袋を首にかけた犬が、飼い主の代参をすることもあったのです。
袋には、飼い主を記した木札、初穂料、道中の食費などが入っていました。
犬は、旅人から旅人へと連れられ、街道筋の人々に世話をされ、目的地にたどり着いたのです。

数日前に夜遅く帰宅したら、変な小動物が動いている。一瞬、ごきぶり?と思ったがよく見たらトカゲだった。ティッシュか何かに包んで、家の外に出してやろうと思って追いかけたら、電話台と壁の隙間に逃げ込んでしまいました。でもトカゲにしてはちょっと変な形。

翌日、ふと「もしかしてヤモリ?」と思いついて、ネットで検索したら、やはりトカゲではなくヤモリだったようです。ヤモリは「守宮」(あるいは「家守」)と書かれ、昔から家を守る動物として親しまれているようです。

その後、ヤモリさんには遭遇していませんが、家のどこかにいて我が家を守っていてくれています。それにしても新築5年目の家なのですが、いつから我が家に住みついてくれたのでしょうか?

僕がピナ・バウシュを知ったのはペドロ・アルモドバルの『トーク・トゥ・ハー』。その後、楠田枝里子の『ピナ・バウシュ中毒』を読み、一度生で見てみたいと思っていたのですが。

7月1日の朝日新聞の夕刊によると、6月30日がんで亡くなったそうです(68歳)。