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朝日新聞2010年6月25日の『リレーおぴにおん』に『三河・佐久島アートプラン21』ディレクターの内藤美和さんによる佐久島の話が記事になっていました。

佐久島は三河湾に浮かぶ人口300人の離島。開発から取り残された島で人が集まるのは春の潮干狩りと夏の海水浴に魚釣り。地元の一色町は十数年前、アートによる地域活性化事業を始めたそうです。アートの島では瀬戸内海の直島が有名ですが、直島にはベネッセというスポンサーがいるのに対し、佐久島は一色町の予算のみで、町のリクエストは「ハコモノは無理。地元と協力し、ソフト事業の展開だけで、交流人口増を」だそうです。

そこで内藤さんがコンセプトとして考えたのが『祭りとアートに出会う島』。コールタール塗りの黒壁集落・迷路のような路地・古墳や祠があり、森の中にいても海を感じられる島だそうです。ちょっと行ってみたい。

ようこそ佐久島へ:http://www.japan-net.ne.jp/~benten/

瀬戸内海のちょうど真ん中にある「青いレモンの島(いわぎ)」のレモンポークのことをある機会に知りました。
レモンポークとは、島で生産された柑橘(レモン・みかんなど)の絞りかすを11月~7月頃に食べて育った豚(或いはその豚肉)のことです。
『レモンの絞りかすが豚の飼料に→豚の排泄物が有機堆肥に→有機堆肥が畑に→美味しい柑橘や野菜に→レモンの絞りかすが豚の飼料に→・・・・』の島内循環を行っているとのこと。
レモンポーク:http://www.lemonpork.com/
食べてみたい。