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ロンドン滞在3日目はNational Galleryに行きました。

『ロンドンの美術館』という本によると、National Galleryは「収蔵作品数は2,300点にすぎない。しかし、その内容は世界最高レベルにあり、初期ルネサンスから19世紀末まで、ヨーロッパ絵画の主要な流れをたどることができる。とりわけイタリア・ルネサンスとドイツ、フランドル、オランダ派の絵画が有名であるが、スペイン、フランス近代、そして印象派にも傑作がそろっている。」

今回のお目当ては、ヤン・ファン・エイクの『アルノルフィーニ夫妻』、ホルバインの『大使たち』、フェルメールの2点ですが、その他にも個人的に興味のある作品が沢山ありました。

National Galleryの公式サイト:http://www.nationalgallery.org.uk/

National Galleryの名品選:http://www.nationalgallery.org.uk/collection/glance.htm

アルノルフィーニ夫妻:http://www.nationalgallery.org.uk/cgi-bin/WebObjects.dll/CollectionPublisher.woa/wa/work?workNumber=NG186

大使たち:http://www.nationalgallery.org.uk/cgi-bin/WebObjects.dll/CollectionPublisher.woa/wa/work?workNumber=NG1314

フェルメール:http://www.nationalgallery.org.uk/cgi-bin/WebObjects.dll/CollectionPublisher.woa/wa/work?workNumber=NG1383

フェルメール:http://www.nationalgallery.org.uk/cgi-bin/WebObjects.dll/CollectionPublisher.woa/wa/work?workNumber=NG2568

National Gallery
National Gallery
中央に赤いフラッグに「Addmission Free」、入場無料です。
中央の赤いフラッグに「Addmission Free」、入場無料です。
トラファルガー広場のネルソン提督記念像。National Galleryはトラファルガー広場の北側にある
トラファルガー広場のネルソン提督記念像。National Galleryはトラファルガー広場の北側にある

滞在しているホテルの最寄り駅は地下鉄VICTORIA LINEのPimlico駅なのですが、VICTORIA LINEはこの週末(5/2(土)-5/4(月))に工事を行っていて動いていません。
5/2(土)英国到着の日本からのおのぼりさん観光客にとってはタイミング良すぎです。幸い、ホテルはVictoria駅からも徒歩10分位なので、地下鉄Victoria駅から各観光スポットへ向かっています。5/2の英国到着日はVictoria駅からホテルへの道順がわからなくてかなりさまよってしまいましたが。地下鉄内の車内放送を聞いていると、この週末にいくつかの路線で工事が行われていて注意が必要とのことです。

Victoria Station & ロンドン名物2階建てバス
Victoria Station & ロンドン名物2階建てバス

Victoria駅は鉄道駅もあり、画像は鉄道駅を撮ったものです。ロンドン名物2階建てバスが入るタイミングで撮りました。

コートールド美術館には印象派の名品がそろう。印象派はとっくに卒業しましたが、マネの「フォリー=ベルジェールのバー」は大好きな作品。
その他にもドガ・ルノワール・モネ・セザンヌ・ゴーギャン・ロートレック等の名品が揃っています。写真を撮ることができなかったので、興味のある方は以下の公式サイトを参照して下さい。

http://www.courtauld.ac.uk/

それにしても、マネの「フォリー=ベルジェールのバー」の鏡に映る右端の男性は異常に大きい。実物を見て画集の解説で読んだことがあるのを思い出しました。

http://www.artandarchitecture.org.uk/images/gallery/dfa40992.html

コートールド美術館に向かうために最寄り駅のCovent Gardenへ。

旅行ガイドによると、コヴェント・ガーデンは「1931年に建築家イニゴ・ジョーンズの設計で建設された広場で、映画『マイ・フェア・レディ』の舞台としても知られる。1974年まで青果市場だった中央の建物にはショップやカフェが並び、観光客に人気のスポット」だそうです。

今日は日曜日とあって大変な賑わいでした。大道芸もあって楽しめました。

コヴェント・ガーデンの賑わい
コヴェント・ガーデンの賑わい
子犬用の移動ボックスに入り犬を演じる芸は大人気。この犬は英語をしゃべる
子犬用の移動ボックスに入り犬を演じる芸は大人気。この犬は英語をしゃべる
顔がない人と一緒に「はいポーズ」
顔がない人と一緒に「はいポーズ」

Kenwood Houseの豊かな環境を画像で紹介します。

Kenwood Houseの正面
Kenwood Houseの正面
Kenwood House の環境
Kenwood House の環境、遠くに池を望む
池のある方向からKenwood House背面を望む
池のある方向からKenwood House背面を望む
綱引き遊びで大騒ぎな幼児たち
綱引き遊びで大騒ぎな幼児たち
季節の花も美しく咲いています
季節の花も美しく咲いています

Kewood Houseへ向かう
Kenwood Houseの敷地への入り口、Kenwood Houseへ向かう。鳥の声が伝えられないのが残念

今日は日曜日なので、人が集まりそうなロンドン中心部は避けて、まずKenwood Houseに行くことにしました。
持参した旅行ガイドにはMetroのHigate駅から徒歩15分と書いてあるのですが、これが全くの間違いで、駅からそれらしい方向へ歩いても見つからないので、駅に戻って案内図を見ていたら、駅のスタッフらしき方が声を掛けてくれました。「1hour by walk from here」との事。隣駅のArchwayから210番のバスで行くのが良いと教えてもらいました。
慣れてない土地でバスに乗るのはちょっと大変ですが、Oystar Cardがバスでも使えます。210番のバスはロンドン名物の2階建てバスでした。
... "Kenwood House" を続けて読む

IKEAのOYSTER CARDのカバー
IKEAのOYSTER CARDのカバー

日本のPASMOに相当するOYSTER CARDを購入。

駅の窓口で買ったら、IKEAのカバーに入れて渡されました。IKEAは英国でも人気なのでしょうか? カバーはシンプルだけどクールなデザインです。

OYSTER CARDの料金設定は観光客にとっても嬉しい。

以下、WikiPediaからの抜粋ですが、

地下鉄などの切符を現金で買うよりも、割安料金が適用され、自動的に一番安い料金を選んでくれる優れもの。例えば、ロンドンの地下鉄のゾーン1の切符を現金で買うと4ポンドだが、オイスター・カードだと、1.60ポンド。 また、1日の利用運賃の合計が一定金額を越えた場合、それ以上は課金されないようになっている。

旅行ガイドによると、例えば、メトロのゾーン1のオフピーク時の利用なら、4.80ポンドで1日乗り放題とのこと。

北京五輪を始め、何かと話題の中国ですが、美術界においても中国の現代美術が世界中か...

北京五輪を始め、何かと話題の中国ですが、美術界においても中国の現代美術が世界中から注目を集めています。とはいえ、私自身は『胡同のひまわり』という映画の劇中に使われていた絵の「張 暁剛(ジャン・シャオガン)Zhang Xiaogang, 1958-」しか知らないのですが。

以下は張 暁剛の版画のネット販売のサイト。価格は・・・
http://www.artworld.jp/Art%20World%20in%20CHINA/ZhangXiaoGang-Top.html

2008年8月20日(水)~2008年10月20日(月)に「アヴァンギャルド チャイナ」と題して国立新美術館で中国現代美術のここ20年をたどった展覧会が行われます。

http://taste.reenta.jp/event/0000000040.htmlによると「中国現代美術のここ20年間の歴史をたどりつつ、すでに評価を確立した代表的な作家から今後活躍が期待される若手まで、注目すべき作家たちに焦点をあてて、その代表作を展覧する」そうです。

見に行こう。

... "アヴァンギャルド・チャイナ" を続けて読む

東京国立博物館で開催(2008年7月8日-8月17日)されている特別展「対決 巨...

東京国立博物館で開催(2008年7月8日-8月17日)されている特別展「対決 巨匠たちの日本美術」が面白い。中世から近代までの日本美術史に名を刻む巨匠たちを2人ずつ組み合わせ、名品を「対決」させる形で展示しています。

... "対決 巨匠たちの日本美術" を続けて読む