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オラニエ(Oranje)はオランダの王室の名前。オラニエは英語でいうとOrang...

オラニエ(Oranje)はオランダの王室の名前。オラニエは英語でいうとOrangeになります。ということでオランダのナショナルカラーはオレンジです。
日韓W杯の時はオランダはヨーロッパでの地域予選を勝ち上がれなかった為におしゃれで大会をエンジョイするオランダサポーターを日韓両国民は知ることができませんでした。
日本ではレプリカユニフォームで応援する人が多いですが、オランダサポーターは自前のオレンジ色のアイテムを上手に着こなして応援する人も多いのです。
試合のない日は女性ならスカーフや靴等にオレンジ色のアイテムを使い開催国の文化を楽しみます。
オランダは順々決勝で敗退してしまったため、準決勝のみ観戦する私は素敵なオランダサポーターを今回は見れません。もし勝ち上がっていたら、美術館でも街中でも多くのオレンジと遭遇した筈なのですが。

デジカメを持ってきたのに画像をPCに取り込むケーブルもデジカメの記憶媒体を直接読...

デジカメを持ってきたのに画像をPCに取り込むケーブルもデジカメの記憶媒体を直接読み込むカードも忘れました。
ということで今回撮影した拙い画像は日本に帰ってからアップします。

日本の美術館でも週1回は夜遅くまで開館している美術館が増えてきました。金曜日をそ...

日本の美術館でも週1回は夜遅くまで開館している美術館が増えてきました。金曜日をそのように設定して美術館が多いようです。
ウィーンでは木曜日をそのように設定してところが多いようです。昨年行ったベルリンの美術館も木曜日をそうしているところがあったと記憶しています。
今回は木曜日はEuro2008の準決勝を見に行くので、この制度を有効活用できません。
残念。

今日は美術史美術館に行きました。 ...

今日は美術史美術館に行きました。

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滞在しているホテルが近いので会館時間前に着きました。入口前で会館を待っている所です。

おめあてはフェルメールの「絵画芸術」ですが、この絵は8月に日本に来ますね。

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フェルメールの作品は画集を見ると実際より大きく感じます。この「絵画芸術」も実際に対面すると意外と小さいです。

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会館直後にも拘らず、フェルメールの「絵画芸術」の前もあっという間に人だかり。前のほうで子ども達のグループが引率者の解説を聞いています。先を越された、この作品目当ての日本人はグループが去るのを待っています。それでも日本に来た時に予想される人ごみを考えれば雲泥の差です。

その他にも有名な作品が沢山ありますから。Wikipediaの「美術史美術館」(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%8E%E8%A1%93%E5%8F%B2%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8)を参照してください。

幸運な事に「アルチンボルド」の特別展が開かれていていました。
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美術史美術館のサイトで確認すると当初の開催期間が延長されたようです。そもそも「アルチンボルド」の作品を実際見るのは初めてです。

ところで旅のガイドブックによると美術史美術館はヨーロッパ3大美術館だそうです。残りのふたつはどこか書いてありませんが、ネットで検索するとパリのルーブル美術館とマドリードのプラド美術館のようです。
大英博物館、エルミタージュ美術館、ウフィツィ美術館 は3大の中には入らないのでしょうか?
えらそうな事を書いていますが、マドリードにもロンドンにもサンクトペテルブルクにも行ったことがありません。
唯一パリには行っていますがルーブルには行けませんでした。

昨日午後3時半頃ウィーン着。ウィーンは暑いです。よくヨーロッパの夏は温度は高くても湿度は低いので日蔭では涼しいといいますが、なんか湿度も高く感じます。夜の10:00頃夕立ち(?)があったのでぐっと涼しくなりましたが。 サマータイム&日本より高緯度なので夜8:00でもまだ明るい。よる年波でお疲れモードなのでこの記事はここまで。 元気がでたら追記します。

昨日午後3時半頃ウィーン着。ウィーンは暑いです。よくヨーロッパの夏は温度は高くても湿度は低いので日蔭では涼しいといいますが、なんか湿度も高く感じます。夜の10:00頃夕立ち(?)があったのでぐっと涼しくなりましたが。
サマータイム&日本より高緯度なので夜8:00でもまだ明るい。よる年波でお疲れモードなのでこの記事はここまで。
元気がでたら追記します。

6/16にシュツットガルトでオランダ vs コートジボワール、6/17にケルンでチェコ vs ガーナがあるので、ベルリンから再びフランクフルトに戻りました。ベルリン空港を朝8時前に出るフライトを利用し、フランクフルトに戻ったらフランクフルト中央駅のコインロッカーに荷物を預け、マインツへ行きました。ドイツに着いて最初に泊まったのがマインツのホテルでしたが、マインツは活版印刷を発明したグーテンベルクの生まれ育った街で、グーテンベルク博物館があります。6/11にマインツを散策した際にグーテンベルク博物館を訪れたら休館日でしたので、グーテンベルク博物館を主目的にマインツ再訪です。

ベルリン オリンピアシュタディオンでスウェーデン vs パラグアイを観戦。21時開始を19時開始と間違えてしまいました。 オリンピアシュタディオンは1936年のベルリンオリンピックの為に建設されたスタジアム、1936年のベルリンオリンピックはヒトラーのオリンピックとして知られています。wikipediaのベルリンオリンピックには歴史的背景や興味あるエピソードが書かれています。

ベルリンのオリンピアシュタディオン(オリンピックスタジアム)で行われるスウェーデン vs パラグアイが21:00開始なので、ドレスデンに行きました。目的はツヴィンガー宮殿アルテ・マイスター絵画館(古典絵画館)のフェルメール。『窓辺で手紙を読む女』『取り持ち女』の2作品があります。古典絵画館の目玉作品はラファエッロ『サン・シストの聖母』、ジョルジョーネ『眠れるヴィーナス』、フェルメール『窓辺で手紙を読む女』ですが、私の好きなクラナッハの作品も沢山ありました。
ドレスデンはベルリンから特急で2時間。ドレスデンには特急が停まる駅が2駅あるのですが、前日ライプツィヒで旅行ガイドを失くしてしまったので、どちらの駅で降りるのかわからず、降りた駅でタクシーに乗り、ツヴィンガー宮殿へ直行しました。
おバカなことにスウェーデン vs パラグアイの開始時間の21:00(午後9時)を19時と思い込み、古典絵画館で絵を見たら、早々にベルリンに戻りました。時間を間違えず、旅行ガイドも失くさなければ、もう少しドレスデンを楽しめたのに。

6/14はDBAでフランクフルトからベルリンへ移動。フランクフルト国際空港8:20発、ベルリン テーヘル空港9:35着。DBAは今はなき格安航空会社で往復で180Euro弱、DBAは今はAir Berlinに吸収されているようです(この記事は2010/10/11に書いています)。ベルリンでは2泊しますが、14日はベルリン テーヘル空港到着後、タクシーでZoologischer Garten(動物公園)駅へ行き、コインロッカーに荷物を預け、ドイツ国鉄でLeipzig(ライプツィヒ)へ向かいました。ライプツィヒでのスペイン vs ウクライナを観戦するためです。今回のワールドカップで旧東ドイツ地域の会場はこのライプツィヒのみです。
ライプツィヒは1409年に大学が創立された学問の街で、ゲーテ、ニーチェ、森鴎外もこの町で学んだそうです。ライプツィヒの聖トーマス教会はバッハが1723年から亡くなる1750年までの28年間、付属学校の教師として教会内の音楽を取り仕切ったところで、ライプツィヒはメンデルスゾーンも住んでいた音楽の街でもあります。
この日はとても暑い日で注意散漫になったようで、スタジアムに向かう途中で観光ガイドをなくしてしまいました。見所満載の街のようですが、残念ながら今回はサッカー観戦のみでした。

6/13は午前中はシュテーデル美術館へ。目的はフェルメールの地理学者でしたが、さすがドイツ、ベックマン、ルーカス・クラナッハ、デューラー、キルヒナー、ハンス・バルドゥング・グリーン等の名品が目白押し
午後は15時からのフランクフルトヴァルトシュタディオンでの韓国 vs トーゴを観戦しました。