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地元の書店に取り寄せを依頼していた藤森照信×山口晃『日本建築集中講義』が届き、この3連休の初日の12日から読み始めました。12回の講義と補講で取り上げられている建築は以下で、藤森照信×山口晃が各建築物がある場所を訪れています。

  • 法隆寺(寺院)
  • 日吉大社(神社)
  • 旧岩崎家住宅(洋館・和館)
  • 投入堂(寺院)
  • 聴竹居(住宅)
  • 待庵(茶室)
  • 修学院離宮(数寄屋・浄土式庭園)
  • 旧閑谷学校(学校建築)
  • 箱木千年屋(民家)
  • 角屋(揚屋建築)
  • 松本城(城郭)
  • 三渓園(書院造・数寄屋・茶室)
  • 西本願寺(能舞台・書院造・数寄屋)

本の帯には

路上観察眼をもつ建築家・藤森センセイと平成の絵師・山口画伯の対談 & エッセイ漫画

とあるのですが、山口画伯によるエッセイ漫画と各回の建築物訪問に対するアンケート(*)への藤森センセイと山口画伯の回答が面白い。

(*)アンケートは以下の3問

  • Q1:今回見た建物の中で一番印象深かったモノ・コトは?
  • Q2:今回の見学で印象深かったことは?
  • Q3:ずばり、xxxを一言で表すと? (xxx:各回の建築物)

因にこの本、淡交社の月刊『なごみ』の連載を本にしたもので、淡交社は京都の茶道美術出版社です。