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miffy
真珠の耳飾りのミッフィー(あなたへのプレゼント用なのでパッケージのまま撮影。ちょっと見づらいかな)

昨日の夜は東京都美術館で開催されているマウリッツハイス美術館展に行ってきました。昨日、今日と関東地方は肌寒いような天気で、昨晩は東京も小雨模様だったので、金曜日夜の開館時間延長を利用して19時頃に行けばすいているかなと狙いをつけての鑑賞です。狙いは当たっていましたが、さすがに1時間では時間が少し足りませんね。

マウリッツハイス美術館には2000年に訪問していますが、その時は「フェルメールとその時代展」が大阪市立美術館で開催されており、『真珠の耳飾りの少女』は来日していて、マウリッツハイス美術館では見られませんでした。(大阪で見ましたが)

マウリッツハイス美術館の作品では『デルフトの眺望』『真珠の耳飾りの少女』『テュルプ博士の解剖学講義』の3作品が素晴らしすぎて、マウリッツハイス美術館訪問時に見た他の作品の記憶も薄れていたのですが、今回来日している作品も改めて見ると面白い作品が多いですね。(カレル・ファブリティウスの『ごしきひわ』という作品が個人的には好きです)

でも、やはり、あの瀟洒なマウリッツハイス美術館で見たいですね。マウリッツハイス美術館は改築中で2014年リニューアルオープンの予定だそうです。

美術展のグッズ売り場では関連本2冊とあなたへあげる「真珠の耳飾りのミッフィー」を購入。この展覧会、多分もう1回は行きそうです。

「ドラゴンの話 その2」は「たつのこ(竜の娘)」の話です。

最新のサッカーマガジン(2012年7月31日号:2012年7月18日発売)にドラゴン(久保竜彦)の記事が載っていました。大好きな選手だったので、今週のサッカーダイジェスト、サッカーマガジンの2誌の中で一番興味のある記事でした。ドラゴン久保はJFLのツエーゲン金沢を去った後、今は廿日市スポーツクラブの「ストライカー養成コーチ兼スポーツ親善大使」として、小中学生を指導するほかスポーツ大使としての活動も行っているようです。

ところで、久保には中学2年と小学2年の娘さんがいますが、長女の柚季(ゆうき)さんは横浜Fマリノスのスクールで2年程かじったことのあるサッカーに再チャレンジするそうです。次女の杏夏(きょうか)ちゃんはテニスをやっていて、小学1年生だった昨年度に日本プロテニス協会が展開する選手発掘のためのジュニアスカウトキャラバンの小学校低学年の部で全国大会の4位になったそうです。4位といっても、小学校低学年の部って男女の区分なしで、1位と2位は3年生の男子、3位は2年生の女子だったそうですから、1年生のトップということですね。ちょっと気になる「たつのこ(竜の娘)たち」ですね。