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1月末に地元の駅ビル内にある書店で「ウー・ウェンのみんなで楽しい小麦粉料理」という本を発見。思わず買ってしまいました。「ウー・ウェンの北京小麦粉料理」も持っているのに、まだ何も作っていないのにね。まずは猫耳(マオアール)でも作ってみようかな。

サッカーの世界では40歳以上のシニアチームのチーム名を「xx四十雀クラブ」と名付けたり、40歳以上のシニアチームのリーグ戦を「xx四十雀リーグ」と言ったりします。四十雀(しじゅうから)を「over 40(40から)」にかけている訳ですが、ラグビー界では「xx不惑クラブ」と言うように「不惑」という言葉を使うようですね。(「不惑」でググっていたら、ラグビーのチームが検索されました)

「不惑」は「論語」の「四十にして惑わず」に由来しますが、これって「U-40は多いに惑う、ぶれてもいいよ」ということではないでしょうが、個人的には、まどう・迷う・ぶれるって、すごく大事なことなんじゃないかと思うのです。

論語によると50歳は「知命」(天命を知る)、60歳は「耳順」(六十にして耳順ひ(したがい):六十歳では、人の言うことを逆らわず素直に聴けるようになった)というようです。

最近、芸能人の年の差婚が話題になっていますが、これは「誘惑」でしょうか。o-50、u-60の自分は「いまだ天命を知らず、きっと60歳になっても耳順にはなりそうもありません」から、こっち(「誘惑」)の方を目指したいですね。