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恥ずかしながら最近「pay as you wish」という言葉を知りました。「pay as you wish」、要するに購入者・利用者側が値段を決めるシステムの事です。例えばフェルメールの絵が3点あるニューヨークのフリックコレクションでは日曜日の午前11時から午後1時まではpay as you wish として、自分の好きな金額を入館料として払えば入館できるそうです。「pay as you wish 美術館」で検索するとアメリカの美術館が多くヒットします。日本で「pay as you wish」を取り入れている所はあるのでしょうか。

ANAの機内誌「翼の王国」2011年7月号で北海道置戸町(おけとちょう)のオケクラフトが取り上げられていました。置戸町だからオケクラフトというネーミングなのですが、どちらも知りませんでした。もともと林業の町であった置戸町で町に住む人たちが暮らしや産業の中に木工を取り入れ、多くのクラフツマン(職人)が移り住み木工品を製作しているそうです。置戸町内の小学校・中学校の給食ではこのオケクラフトの食器を使っているそうです。置戸小学校は食器だけでなく給食と食育もすばらしいようです。

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