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九州国立博物館で6月28日から開催される『よみがえる国宝』展には神護寺三像のうち『源頼朝像』と『平重盛像』が初めて九州で展示されるようです(『源頼朝像』は日本史の教科書でおなじみですね)。
正しくは『伝源頼朝像』のように『伝』がつくようです(『源頼朝像』として伝わっているので)。
1995年に美術史家の米倉迪夫により、伝源頼朝像は足利直義像であるとする新説が発表され、当時話題になりましたが、「ウィキペディアの神護寺三像」によるとこの三像が誰なのかいまだ決着がついてないようです。いずれにしても世界に誇る肖像画の名品ですね。