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ニューヨークのジャパンソサエティで日本現代美術展『バイバイキティ!!! 天国と地獄のはざまで-日本現代アートの今』が開催中です。(6月12日まで)

以下、月刊美術2011年6月号の記事からの引用です。

展覧会のゲスト・キュレーターで森美術館の初代館長であるデイヴィッド・エリオットは、欧米の美術関係者や批評家による日本の現代美術への理解は、オタク文化、「かわいい」文化に支配されていたとし、「そのような表面的な理解ではなく、比較的若い世代の作家たちが、いかに自己や、社会、歴史、伝統と向き合い、新しい表現に挑戦しているかを見てほしい」と語る。

面白そう、「ちょっと見に行こう」と言う訳にはいきませんが。展覧会の詳細は『Japan Society Presents:BYE BYE KITTY !!!』を参照下さい。