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「ど〜する?地球のあした」という本によると、岩手県葛巻町は面積の86%が森林で、おもな産業は酪農。人口8,000人に対して牛は11,000頭。この牛を利用してクリーンなエネルギーづくりに取り組んでいます。1日およそ780トン出る糞尿をタンクに集め発酵させることによる発生したメタンガスを燃やして発電機を動かし、普通の家庭20軒分の電気ができるそうです。

山の手入れをするときに切り出したいらない木は炭にしますが、このとき出るガスで発電機を動かし、約120軒分の電気を作っているそうです。

この他、風力発電で16,000軒分の電気を作り、太陽光発電では、天気が良ければ葛巻中学校全体の電気が作れるそうです。

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