コンテンツへスキップ

ここ上尾でも、昨晩からの雪は今(2月15日0時過ぎ)もまだ降っているようです。ということで今日の話題はアメダス。じゃなくてシマダス。

シマダス、今日(正確には昨日か)初めて知りました。正確には『日本の島ガイド SHIMADAS(シマダス)』。出版元は「財団法人 日本離島センター」(これも初めて知りました)で1993年に発行し、最後の改訂は2004年。

『日本の島ガイド SHIMADAS(シマダス)』の画像

「北海道礼文島から沖縄県与那国島まで、全国 1000 以上の有人島・無人島を紹介する島総合ガイド」ってキャッチ・コピーの通り、日本中の大小の島々をこれでもか、ってくらい紹介してる一冊で、ページ数は 1300 以上だそうです。

「日本離島センター」の「しましまネット」によると

「島の人口・面積」「島への交通」「プロフィール」といった基本データ、「みどころ」「特産物」「やど」などの観光情報はもちろん、「生活」「学校」「お医 者さん」「ひと」など島の暮らしの情報、「島おこし」「Iターン」など従来のガイドブックにはない情報 を島ごとに紹介。市町村合併の経緯もデータ化。

だそうです。

ちょっと面白そう。ですが、2004年の改訂版は完売。定価3,500円がamazon(古書)でなんと10,000円以上。次の改訂版は出るのでしょうか。

ところで、シマダスをどうして知ったのかは(多分)明日のブログで。