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東京西洋美術館で7/3(水)~9/23(水)に『ゴーギャン展』が開催されています。

ゴーギャン展ホームページ:http://www.gauguin2009.jp/index.html

ゴーギャンの最高傑作とも言われる『我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか』が日本初公開されます。

世田谷美術館では『メキシコ20世紀絵画展』が開催されています。(7/4~8/30)

フリーダ・カーロ《メダリオンをつけた自画像》他70点が展示されています。

世田谷美術館のホームページ:http://www.setagayaartmuseum.or.jp/index.html

世田谷美術館は砧公園内にあり、砧公園の環境も魅力的でお薦めの美術館です。

神奈川県逗子市のゆいちゃん(4歳の時)にはツクツクボウシはこう聞こえていたようです。

(『あのね 子どものつぶやき』(『朝日新聞の生活面のコラム「あのね」を文庫化した本)より)

公園で遊んでいると、「パパ チョコチョコアイスって 言ってるよ」 ツクツクボウシが鳴いていた。

ツクツクボウシは、1955年(昭和30年)埼玉県上尾市生まれの僕には、「オーシンツクツク、オーシンツクツク、・・・」に聞こえます。(というか、そう聞こえると刷り込まれたのでしょう)

ツクツクボウシは人・地域・時代によっていろいろに聞こえるようです。

昔の人は、さまざまな聞き方をしたようで、

筑紫(つくし)の人が、旅に出て、途中、病気で亡くなってしまいました。その魂が、セミになって、「筑紫恋し、筑紫恋し」と鳴く・・・という伝説もあるそうです。

「美し、佳し(うつくし、よし)」というロマンティックな聞き方も。

ネットで検索したら、驚いた事にラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の蝉のことを書いた文章には

・・・ツクツクボウシとも、チョコチョコウィスとも、ツクツクホウシとも呼ぱれて居る・・・

とあります。http://web.kyoto-inet.or.jp/people/tiakio/cicada/hearn.html

朝日新聞生活面のコラム「あのね」に2004年1月~2006年10月に掲載された子どもたちのつぶやきを抜粋したものが文庫本(『あのね 子どものつぶやき』)として出版されました。その中から好きなものをチョイスしました。

  • イチゴを前に、コンデンスミルクの名前が思い浮かばない。「ママ あれちょうだい・・・・・・ イチゴのしょうゆ」 東京都立川市 理沙ちゃん 3歳
  • 認可保育園に入れなくて泣いている母を見て、「仲間に入れて欲しいときは 大きな声で言えば入れてくれるよ」 神奈川県川崎市 八重ちゃん 4歳
  • 「ママ、おじいちゃんて子どもいるの?」 「ママが子どもだよ」 「えー! ずいぶん大きい 子どもだね」 静岡県三島市 優花(ゆか)ちゃん 5歳
  • 入園前の練習。 「お名前は?」「おなまえ」「何歳?」「ちいさい!」  愛知県豊橋市 光来(みらい)ちゃん?君? 2歳
  • 入園面接の練習で、「お名前を教えて下さい」と言う母に、「自分でつけたんだから 知っているはずでしょつ」 神奈川県横浜市 真亜紗ちゃん 3歳
  • おもちゃのカタログをじっと見ている。「何書いてあるの?」と聞く祖母に、「えーと こどもに 買ってあげてくださいって!」 東京都練馬区 爽(さや)ちゃん 3歳
  • 父と母が母国の言葉を何度も教える。「ありがとうは、カムサハムニダ」「カメさんだ~」 東京都福生市 柚希(ゆずき)ちゃん?君? 2歳
  • 公園で遊んでいると、「パパ チョコチョコアイスって 言っているよ」 ツクツクボウシが鳴いていた。 神奈川県逗子市 ゆいちゃん 4歳
  • 空を指さし、「ママ あたらしいカラスがいるよ うわー あたらしいよつ!」 真っ白なシラサギガ飛んでいた・・・・・・。 埼玉県岩槻市 奈々ちゃん 2歳