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みなとや幽霊子育飴本舗
みなとや幽霊子育飴本舗

今日は京都日帰り旅行に行ってきました。京都行きの目的のひとつは幽霊子育飴。六波羅蜜寺のそばの『みなとや幽霊子育飴本舗』の店舗で購入。

  • お店は小さいが、それが良い
  • 幽霊子育飴と宇治茶しか売ってない、それが潔い
  • この店の近くの『テクノハウスMAKINO』でも幽霊子育飴を売っているらしいが、ここに来て買うという希少価値が良い
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等というようなビジネスモデル的なコメントはしない方が良い。

幽霊子育飴
幽霊子育飴

六波羅蜜寺で教科書でおなじみの空也上人像も見てきました。念仏を唱える口から六体の阿弥陀が現れるというあの像です。宝物館のスタッフの方のお話によると、宝物館の仏像は作られた当時は彩色されていたとか。作られた時の空也上人像はどんな感じだったのでしょうか。
六波羅蜜寺のリンク:

「黄そば」って皆さん知ってました。私はもちろん知りませんでした。

黄そばとは、かん水を加えて練った黄色みの麺を和風だしで食するもので、麺自体は「中華めん」に分類されるとのこと。Wikipediaによれば、「黄そば(きぃそば)」とは、主として近畿地方における中華麺の一呼称。また、それを用いた和風麺料理のこと。

以下ちょっと情報は古い(一年半前の情報)ので今はどうかは分かりませんが

  • JRの姫路駅構内の立ち食いそば屋では一番の売れ筋商品になっている
  • 京都のうどん・そば店の「やっこ」では「キーシマ」と呼ばれ、メニュー表には乗せてない隠れ定番メニューで自家製の麺に温かいうどんつゆを使い、具なしで薬味のネギと一緒に食べる

とか。

PAPUAさんの「関西ラーメンめぐり」というサイトの「黄そば」のページに、全国の黄そばの食べられる店が紹介されています。京都に行きたいと思っているのでその時に食べてみたいですね。

4月上旬に母の通院に同行した帰りにスーパーの納豆売り場に寄ったら、かろうじて京都の牛若納豆というのがまだありました。京都に納豆のメーカー?と思い珍しさで買いましたが、家に帰り「京都 納豆」で検索すると京都には大徳寺納豆というのもあるのですね。紫竹庵の大徳寺納豆菓子どんな味なのか食べてみたいですね。

ということで、あれやこれやで検索していたら、京都に関しては「おのぞみドットコム」というサイトがなかなか面白いですね。このサイトが紹介する、こしあん、粒あん、きなこのおはぎだけを売る今西軒のおはぎというのも美味しそう。

今、京都の舞妓はんの多くは京都以外の出身者のようで、以前フジテレビでも、そのような京都の舞妓はんを追ったドキュメンタリーを放送していました。その番組はちらっとしか見ていないのですが、昨日、西尾久美子さんの『おもてなし産業のビジネスモデル』と題する京都花街のお話を聴いて、京都の舞妓はんの世界が、京都花街の合理的なシステムによることを知りました。
西尾久美子さんの著書『京都花街の経営学』を読んでみたくなりました。

今はどうか知りませんが、関東地方の学校の修学旅行の定番といえば、奈良や京都。私の場合は中学は奈良、高校は京都でした。高校の時の京都は3、4人のグループでプランを作って行き先を決めるスタイルで詩仙堂に行った事だけ覚えています。

大学の時、一人旅で京都に行った時は萬福寺、石峰寺、伏見稲荷に行った事を記憶しています。石峰寺と伏見稲荷の最寄駅は京阪電車の隣駅ですし、萬福寺もわりと近くにあるので、まずはこの三ヶ所のどれかに行く計画を立てたのだと思うのですが、三ヶ所のうちのどこが主目的だったかは記憶していません。(いずれにしても定番観光スポットではないですね)

萬福寺は1654年に明より来日した隠元禅師によって建立された黄檗宗の寺で、かつて隠元が務めた福建省の萬福寺を模したため、おなじみの京都の(和風の)寺々とは異なる異国の雰囲気が漂います。(今日、地元の野菜直売所でインゲンを買いましたが、インゲンは隠元が伝えたことに由来します。煎茶を伝えたのも隠元だそうです。)

前々から萬福寺はもう一度行きたいなと思っていたのですが、6月27日に千葉市美術館に『伊藤若冲 アナザーワールド』展を見に行き、その気持ちが強くなりました。若冲は萬福寺の二十世住持伯珣照浩を訪ねたり、二十三世住持蒲庵浄英の肖像(『蒲庵浄英像』)や『黄檗山萬福寺境内図』を描いていますし、親しくしていた大典顕常や売茶翁は、元黄檗僧です。若冲は晩年に京都深草に隠棲しましたが、深草にある石峰寺には若冲が下絵を描いたという石仏の五百羅漢があります。

『京都旅楽(たびたの)ブログ』より萬福寺:http://tabitano.main.jp/7manpuku.html