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ウィーン滞在四日目。 今日はベルヴェデーレ宮殿に行きました。 ベルヴェデーレ宮殿...

ウィーン滞在四日目。

今日はベルヴェデーレ宮殿に行きました。

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ベルヴェデーレ宮殿の上宮の19・20世紀絵画館にあるクリムトの「接吻」がお目当てです。
絵画に興味がない人でも、このクリムトの『接吻』はどこかで目にしていると思います。
「私自身も実物を見るのは初めてです」と書いたが、実は1989年に今はなき池袋のセゾン美術館での「ウィーン世紀末展」で見ていました。ということで2度目の『接吻』 です。
月並みな表現になってしまいますが、すばらしい・美しい。
またエゴン・シーレの「家族」もすばらしい。

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ベルヴェデーレ宮殿上宮と下宮の間は500m余りの庭園があります。庭園の中のバロック風の池から下宮を望む。

下宮では「Phantastischer Realismus」(幻想的レアリスム展)が開催されていました。
エルンスト・フックス、ルドルフ・ハウズナー、ヴォルフガング・フッター等のウィーン幻想派と呼ばれる画家たちの興味深い作品が展示されていました。

ウィーン行きのオーストリア航空の食事にそばが出た。わさびと海苔がついていたのです...

ウィーン行きのオーストリア航空の食事にそばが出た。わさびと海苔がついていたのですが、気がつかず、わさび・海苔なしのそばを食しました。

ウィーン滞在二日目に美術史美術館のカフェでとった昼食でソーセージをオーダーしました。
メニューにwith horse radishと書いてあったが何かわからなかった。
出てきたhorse radishを食べたらからかった。

後でネットで調べたらhorse radishは「西洋わさび」でした。

その次の日たまたま見つけたナッシュマルクトという食品市場に「WASABI」と書かれているものが。でも日本でも見たことはない。
Was ist das?(いったい何?) ドイツの市場でも見かけなったけど・・。

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トマトの下の緑色のが市場で「WASABI」と書かれて売られていたものです。ナッツをわさびパウダーでコーティングしています。個人的には結構好き、ピリッときいたわさびがくせになります。
スイカとトマトもナッシュマルクトで買ったものです。

2008年に独逸のワールドカップを見に行った時に、何も知らずに買ったミネラルウォ...

2008年に独逸のワールドカップを見に行った時に、何も知らずに買ったミネラルウォーターがガス(炭酸)入りだったことがある。ガス入りはどうも苦手です。
独逸語のohneは英語で言うとwithout、独逸語のmitは英語で言うとwith。
「ohne Kohlensaure」とラベルに書いてあるのを買えば炭酸なしになるのですが、ラベルやキャップにわかりやすくohneと表記されていないものも多い。
今回の旅ではキャップにohneとはっきり書かれているVOSLAUER(ヴェスラウアー:正確にはOにウムラウトあり)を愛飲しています。
ところでVOSLAUERにはmild(微炭酸)もあるのですよ。
どんな飲み心地なんだろう?

ドイツとトルコを始めとする世界の美女を見にFanZoneと呼ばれるPublic Viewingの会場へ行きました。 会場はウィーン市庁舎。

ドイツとトルコを始めとする世界の美女を見にFanZoneと呼ばれるPublic Viewingの会場へ行きました。
会場はウィーン市庁舎。

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美女watchingは十分楽しめたのですが。

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先制点に喜ぶトルコサポーター。

バーゼルで行われたEuro2008の準決勝のドイツ-トルコ戦観戦は前半1:1になった後にPublic Viewingの会場は雷雨になり、売店のテントの端を借りて雨宿り。そこからはオーロラビジョンは見えません。
雷雨は後半開始には去り、じっくり観戦と思ったところ、後半20分頃から「滝を流すような雷雨」が再開。
再び売店のテントの端で雨宿り。

結局一番盛り上がったと思われる後半の3点は見ていません。
でもこういったハプニングが楽しいのですよ。

ウィーンでは3日続けて雷雨に見舞われています。

19世紀末のウィーンでは、バロックやロココといった荘厳できらびやかな建築スタイル...

19世紀末のウィーンでは、バロックやロココといった荘厳できらびやかな建築スタイルと異なる過剰な装飾を排した斬新な建物群が建てられました。
「世紀末建築」と呼ばれているこれらの建物を見るのも今回の旅の目的のひとつです。

ウィーン滞在2日目の24日に分離派会館を訪れました。
分離派会館はエゼフ・マリア・オルブリヒ設計。1897-1898年。

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月桂樹の葉を型どった金色のドームは遠くからでも目立ちます。自然をモティーフにした装飾はよく知られていますが、実際に見ても今なお斬新です。地下展示室にはクリムトの三連フレスコ画のベートーヴェン・フリーズがあります。

ウィーン滞在3日目の25日はオットー・ヴァグナー設計の
マヨルカハウス&メダイヨン・マンション  1898-1899年
カールスプラッツ駅舎            1898年
カイザーバート水門監視所         1906-1907年
郵便貯金局                  1904-1912年
を訪れました。

... "ウィーンの世紀末建築めぐり その1" を続けて読む

昨日の昼食は美術史美術館の中にあるカフェでとりました。 カフェの床の模様がとても...

昨日の昼食は美術史美術館の中にあるカフェでとりました。

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カフェの床の模様がとてもおしゃれ。

言葉の問題がある日本人にとって、美術館のカフェやレストランはお勧め。
理由は
・メニューに現地の言葉に並べて英語の説明もついている
・リーズナブルな値段
・結構おいしい
・中に入って雰囲気やメニューを確認してから利用するか決められる
といったところでしょうか。

ただ、美術史美術館のカフェでは例えば「カラバッジョサラダ」という風に
いくつかのメニューに画家の名前が付けられていてどんな内容なのか
説明もありませんでした。

オーダーすればあるいは得意の「Destroyed English」を使ってどこが
カラバッジョか聞けば良かったかも。

「ヨーロッパではバイク(自転車)を電車内に持ち込めるところが多い」と書き始めたが...

「ヨーロッパではバイク(自転車)を電車内に持ち込めるところが多い」と書き始めたが、そんなに多くの国に行ったわけでない。自転車王国のオランダは勿論可だが、ポルトガルでも車両の外に自転車マークが描いてあった電車があった気がする。今日はウィーンの地下鉄の乗り換え駅で自転車軍団がどっと降りてきた。

車が来ないのに小さい横断歩道でも赤信号をきちんと守って止まっている人が多い気がす...

車が来ないのに小さい横断歩道でも赤信号をきちんと守って止まっている人が多い気がする。
ウィーン人気質なのか、私の偏見か、ウィーン滞在1日で判断してはダメか。

オラニエ(Oranje)はオランダの王室の名前。オラニエは英語でいうとOrang...

オラニエ(Oranje)はオランダの王室の名前。オラニエは英語でいうとOrangeになります。ということでオランダのナショナルカラーはオレンジです。
日韓W杯の時はオランダはヨーロッパでの地域予選を勝ち上がれなかった為におしゃれで大会をエンジョイするオランダサポーターを日韓両国民は知ることができませんでした。
日本ではレプリカユニフォームで応援する人が多いですが、オランダサポーターは自前のオレンジ色のアイテムを上手に着こなして応援する人も多いのです。
試合のない日は女性ならスカーフや靴等にオレンジ色のアイテムを使い開催国の文化を楽しみます。
オランダは順々決勝で敗退してしまったため、準決勝のみ観戦する私は素敵なオランダサポーターを今回は見れません。もし勝ち上がっていたら、美術館でも街中でも多くのオレンジと遭遇した筈なのですが。

デジカメを持ってきたのに画像をPCに取り込むケーブルもデジカメの記憶媒体を直接読...

デジカメを持ってきたのに画像をPCに取り込むケーブルもデジカメの記憶媒体を直接読み込むカードも忘れました。
ということで今回撮影した拙い画像は日本に帰ってからアップします。