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4年毎に訪れる思考を麻痺させる1ヶ月も、残すは3位決定戦と決勝のみになり、少しゆっくりできると思いきや、7/13(火)からU-20女子ワールドカップドイツ2010が始まります。

日本の初戦は14日の対メキシコ、日本戦はフジテレビONE/TWO/NEXTが放送します。ドイツは女子サッカーが盛んな国ですが、岩渕真奈には目の肥えたドイツの観衆を楽しませ、驚かせて欲しいものです。

ワールドカップ南アフリカ大会では、レ・ブルー(Les Bleus)もアズーリ(Azzurri)も予選リーグで一勝もできずに消えてしまい、わがサムライ・ブルーも少しの幸運に恵まれグループリーグは突破したものの決勝トーナメント1回戦で敗れてしまいましたが、もうひとつの日本代表が南アフリカで『青の誇り』を持ってプレーします。

「もうひとつのW杯」と呼ばれるINAS-FIDサッカー世界選手権(知的障害者のW杯)に日本代表が出場します。大会は8月21日から9月12日まで16カ国が参加して行われます。6/16(水)のNHK教育テレビ20:00放送の『福祉ネットワーク』では南アフリカ大会での飛躍を目指す選手たちの姿が放送されました。http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/info/1006/100616.html

前回(2006年)のドイツ大会に参加した日本チームの選手たちを追った『プライド in ブルー』は僕の大好きな映画です。以下はamazonでの『プライド in ブルー』のDVDの解説からの引用です。 ... "プライド in ブルー" を続けて読む

みなさん、『担架スポンサー』って知ってますか?

Jリーグ某チームでボランティアとしてボールボーイや担架要員の取り纏めをしている友人に聞いて私も初めて知ったのですが、Jリーグの試合で使用する担架の裏側(選手が乗る面の裏側)に企業名をのせるというスポンサー契約があるそうです。担架出動の際、スポンサー名が観客席側から見えるようにすること、スポンサー名が上下逆にならないようにすることを担架要員に指示するそうです。

東北整形外科はもちろんベガルタ仙台の担架スポンサーです。

今日(10/25)ユアテックスタジアム仙台で初めて観戦したのですが、ハーフタイムに『リスペクト!おかげさまプロジェクト』という横断幕を持って子どもたちがスタジアムを一周していました。試合が終わって帰る時には、ペットボトルをボランティアのゴミの回収袋に入れようと思ったら、そこには『ペットボトル・ラベル』と書かれた袋が。今はどこのスタジアムでも『燃えるゴミ』・『燃えないゴミ』・『ペットボトル』等の分類をしてゴミを収集していますが、『ペットボトル・ラベル』は初めての体験です。家に帰ってベガルタ仙台のサイトを見てみると『エコプロジェクト』とのことです。

『リスペクト!おかげさまプロジェクト』のサイトによると

私たちのスポーツは、普段あまり気にも留めていないところで多くの仲間に支えられています。私たちが自由にスポーツを楽しめる環境を支えてくれている人やモノに「おかげさま」の心を膨らませていこう!と、宮城県サッカー協会・ベガルタ仙台・仙台大学・ベガルタ仙台ホームタウン協議会で推進しているプロジェクトです。

ベガルタ仙台のサイトの『エコプロジェクト』のページによると

「ユアテックスタジアム仙台を日本一きれいなスタジアムに!」とうい趣旨の下、ベガルタ仙台・ボランティア・市民団体・企業・そしてお客様が一体となり、ユアテックスタジアム仙台から発生するゴミの削減、並びに資源節約を目指すプロジェクトです。

仙台はいろいろ面白い事をやっているのですね、今日初めて知りました。

ずっと前からJ1の全ホームスタジアムに行ってみたいという考えはあったのですが、J1・J2のホームスタジアムで行った事がないスタジアムに毎年最低1箇所は行こうと決め、一昨年には鳥栖(ベストアメニティスタジアム)、昨年は神戸(ホームズスタジアム神戸)に行きました。

とは言っても、J1全18チームのホームスタジアムでは、清水エスパルス(アウトソーシングスタジアム日本平)、京都サンガ(西京極総合運動公園陸上競技場兼球技 場)、ガンバ大阪(万博記念競技場)には行ったことがありません。J2全18チームとなると栃木、東京V、横浜FC、湘南、福岡、鳥栖のホームスタジアム にしか行ったことがありません。

そして今日(10/25)は前から一度行って見たいと思っていたユアテックスタジアム仙台(ベガルタ仙台)に行ってきました。

ちょっと感心したのが、ハーフタイムに現れたかわいいグラウンドキーパーです。ハーフタイムにはプレー中にめくれてしまった芝生を元に戻したり、切れてしまった芝生を片付ける作業をグラウンド・キーパーがしますが、今日の試合のハーフタイムにはどう見ても小学低学年にしか見えないかわいい子どもたち(5人)がその作業の手伝いをしていたのです。子どもたちにとってはスタジアムの芝生の上に立つこと自体が楽しいでしょうし、さらに自分の地元チームを具体的な形でサポートするということは誇らしい事と感じるのではないでしょうか。

日本に帰国する日の朝、散歩に出かけたらMQ(Museums Quartier)の...

日本に帰国する日の朝、散歩に出かけたらMQ(Museums Quartier)の前に大きなサッカーシューズがありました。

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ユニフォーム(or 国旗 or ナショナルカラー?)をデザインに取り入れています。3本線が入っているのはAdidas製だから。この靴いつからあったのだろう?

Euro2008参加国の16チームある筈と、数えると・・・

... "スペイン vs ドイツ" を続けて読む

Euro2008 準決勝のスペイン vs ロシアを観戦しました。 選手入場前のパ...

Euro2008 準決勝のスペイン vs ロシアを観戦しました。

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選手入場前のパフォーマンス。

チケットはカテゴリー3(ゴール裏)で独逸W杯の時に知り合った方が友人から譲って貰ったものです。

... "スペイン vs ロシア" を続けて読む

ドイツとトルコを始めとする世界の美女を見にFanZoneと呼ばれるPublic Viewingの会場へ行きました。 会場はウィーン市庁舎。

ドイツとトルコを始めとする世界の美女を見にFanZoneと呼ばれるPublic Viewingの会場へ行きました。
会場はウィーン市庁舎。

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美女watchingは十分楽しめたのですが。

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先制点に喜ぶトルコサポーター。

バーゼルで行われたEuro2008の準決勝のドイツ-トルコ戦観戦は前半1:1になった後にPublic Viewingの会場は雷雨になり、売店のテントの端を借りて雨宿り。そこからはオーロラビジョンは見えません。
雷雨は後半開始には去り、じっくり観戦と思ったところ、後半20分頃から「滝を流すような雷雨」が再開。
再び売店のテントの端で雨宿り。

結局一番盛り上がったと思われる後半の3点は見ていません。
でもこういったハプニングが楽しいのですよ。

ウィーンでは3日続けて雷雨に見舞われています。

オラニエ(Oranje)はオランダの王室の名前。オラニエは英語でいうとOrang...

オラニエ(Oranje)はオランダの王室の名前。オラニエは英語でいうとOrangeになります。ということでオランダのナショナルカラーはオレンジです。
日韓W杯の時はオランダはヨーロッパでの地域予選を勝ち上がれなかった為におしゃれで大会をエンジョイするオランダサポーターを日韓両国民は知ることができませんでした。
日本ではレプリカユニフォームで応援する人が多いですが、オランダサポーターは自前のオレンジ色のアイテムを上手に着こなして応援する人も多いのです。
試合のない日は女性ならスカーフや靴等にオレンジ色のアイテムを使い開催国の文化を楽しみます。
オランダは順々決勝で敗退してしまったため、準決勝のみ観戦する私は素敵なオランダサポーターを今回は見れません。もし勝ち上がっていたら、美術館でも街中でも多くのオレンジと遭遇した筈なのですが。