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スカパーで放送されたW杯欧州予選のクロアチア vs アイスランドを見ていたら、アイスランドの選手の名前は全員が「〜ソン(〜sson)」でした。wiki先生に教えを乞うと、子の姓は「男なら父親の名前+ソン。女なら父親の名前+ドッティルが付く」形になるそうです。
例えば、Yusakuの息子がSyotaならば「Syota Yusakusonn」、Syotaの息子(Yusakuの孫)の名がxxならば、「xx Syotasson」になります。
Sanmaの娘、Imaluは「Imalu Sanmadóttir」です。

wiki先生によると

アイスランドでは、電話帳といった人名簿は名字ではなくファーストネームがアルファベット順に並んでいる。曖昧さを低減するため、電話帳はさらに、職業別の一覧にもなっている。

そうです。(詳しくはアイスランド人の名前 by Wikipedia

スカパーで放送されたロシアW杯の欧州予選グループAの注目の1戦「フランス vs スウェーデン」を見ました。北欧のスウェーデン代表は長身揃いですね。ベルクマンの法則を思い出しました。

ベルクマンの法則 by wikipedia

ドイツの生物学者クリスティアン・ベルクマン(Christian Bergmann)が1847年に発表したものであり、「恒温動物においては、同じ種でも寒冷な地域に生息するものほど体重が大きく、近縁な種間では大型の種ほど寒冷な地域に生息する」というもの。
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例えばよく例に挙げられるものに、クマがある。熱帯に分布するマレーグマは体長140cmと最も小型で日本からアジアの暖温帯に分布するツキノワグマは130-200cm、温帯から寒帯に生息するヒグマは150-300cm、北極近辺に住むホッキョクグマは200-300cmにも達する。

細かいことが気になるのが僕の悪い癖
録画しておいたオマーン戦を見て

  • オマーン代表、先発のGKを除いたメンバー10人の内9人が手袋をしていましたね。中東のチームにとってこの時期の日本でナイターは寒いですからね。とはいえ、殆んどの選手がアンダーウェアなしの半袖に手袋で、アンダーウェアを着ていたのは3人だけでした
  • 日本代表の先発ではアンダーウェアなしの半袖のみは吉田、永木、齋藤、大迫
  • オマーン代表のユニフォームの背中、ネームは全部OMANでした
  • この試合は6人まで交代してregulationnなのにオマーンは3人しか交代しませんでした

追記:
W杯欧州予選イングランド vs スコットランド
気温4度だそうですが、半袖の下にアンダーウェアを着ているのはイングランド代表では4人いますが、スコットランドは1人だけ

岡崎慎司の所属するレスターの試合を観戦(TV観戦ですが)するのが面白い。興味を持って見ているのが、ピッチの周りの看板に表示される内容。看板と書きましたが、ご存知のように電子式で表示内容が変わるタイプです。チームのオーナーがタイ人のせいもあるのでしょうか、表記が中国語、ハングル、日本語の場合も結構あります。

投稿のタイトル「水を運ぶ人 水を飲む人」とカテゴリー「サッカーの窓から」でサッカー好きの人ならこの投稿の内容がわかるかも。

2006年のドイツW杯での予選リーグ敗退を受け、その後に監督に就任したオシム監督。チームには、「水を運ぶ人」が必要という表現を発し、先日引退した鈴木啓太が選出されました。(参考:「水を運ぶ人−ボランチ考」)

この稿、まだ書きかけです。

マイケル・ダニエル・ヒギンズ、アイルランド共和国の大統領、74歳。TVで彼を知ったのはEuro2016予選のアイルランド vs ドイツ 戦。ホーム国の代表として、試合開始前の両チームのスタメン選手を激励しました。ひとりひとりの選手と握手するのはいつものおなじみの光景ですが、整列時に選手の前に立っているエスコートキッズのひとりひとりとも握手するのでした。

「君達ひとりひとりもアイルランドの立派な国民だよ」という感じで、すごく自然に対等な立場として握手していました。「いいね」。

残念ながらアイルランドはEuro2016予選でグループ内で3位で終わり、他のグループ3位のボスニア・ヘルツェゴビナとプレーオフになりましたが、幸運なことにアイルランドホームでのボスニア・ヘルツェゴビナとのプレーオフ第2戦で、エスコートキッズと握手するヒギンズを再び見ることができました。

14日の土曜日、J2 大宮アルディージャ VS 大分トリニータを観戦。大宮は2点先行され、苦しいゲーム展開の中、その後3点取り、逆転。ムルジャは2得点、及びPK取得となるファウルを受けるという全得点に絡む活躍で、逆転のPKを家長が決めた時はスタジアムは大興奮。

「いやぁ、雨の中スタジアムに来て良かった」

と思ったのは、その場面ではありません。逆転した後「お役ご免」とムルジャが交代した際、ムルジャがグラウンドに向かってお辞儀をしたのです。こういう小さな発見をするのがスタジアムで観戦する楽しみなのです。
「え、前からお辞儀をしていたの?」それとも「お辞儀をしたように見えただけ?」

マインツの武藤がブンデスリーガでの初ゴールを決めましたが、マインツと言えば、グーテンベルクですね。グーテンベルクと言えば、マクルーハンの「グーテンベルクの銀河系」。マクルーハンと言えば、グレン・グールドですね。

録画しておいた女子W杯の3位決定戦を見ていたら、イングランドサポーターが「Lionesses」というタオルマフラーを掲げているのが写っていました。イングランドサッカー協会のエンブレムに描かれる「3頭の獅子」から(男子の)イングランド代表は愛称「Three Lions」で呼ばれていますが、イングランド女子代表の愛称は「Lionesses」なのですね。「England Lionesses」で検索したら、BBCのサイトにEngland's Lionessesをcelebrateする記事が検索されました。

参考:Three Lionsに関しては「サッカーイングランド代表 by Wikipedia