境港と言えば

境港と言えば水木しげると植田正治。
今年は水木しげる生誕100年のようですが、水木しげるロードにも水木しげる記念館にも・・・・・植田正治写真美術館にもAxisバードスタジアムにも行ったことがないのですよね。
というか、鳥取県も島根県も行ったことがないのです。

境港と言えば” に対して3件のコメントがあります。

  1. rabi より:

    ご無沙汰してます。
    鳥取県も島根県もいらしたことがなかったことにびっくり。
    私もそんなには行っていませんが、鳥取砂丘にある「砂の美術館」と安来市にある「足立美術館」は見応えがあります。
    コロナ禍で今は移動が難しい時期ですが、
    今後機会がありましたら、ぜひいらしてみてください。

    今年に入って、毎日blog upされてたのですね。
    毎日upはすごいですね。
    ネタが途切れることないのが、感受性豊かな証明ですね。

    1. 茂木 政美 より:

      コメントありがとうございます。

      「境港と言えば」の投稿ってARTネタの投稿のように見えますが(実際そうではありますが)、実は百閒ネタなのです。

      内田百閒の小説に「件」というカフカの「変身」風な小説があり、多くの百閒アンソロジーに取り上げられています。
      この小説のタイトルの「件」(の読み)って訓読みなのですが、「件」の訓読みって知ってますか、私自身はいくつかの百閒アンソロジーを通じて知ったのです。

      ところで百閒の小説の「件」の姿って、人偏(にんべん)に牛から来たんだって(恥ずかしながら)最近気づいたのですよね。
      日本の妖怪かも、水木しげる先生は当然知っているよね。ということで「水木しげる 件」で検索。水木しげるロードにあった。

      「境港と言えば」の投稿って、以上の発端をカットして、(あたかも)ARTネタ・行ってみたいネタにしちゃった(なっちゃった)のですよ。

  2. rabi より:

    タイトルづけ、奥が深いですね〜。
    「件」の訓読みは「くだん」くらいしか知らないのですが、他の読み方なのでしょうか?
    百閒の小説は、一度も読んだ記憶がないのですが、岡山市出身ということくらいしか知らなくて・・・

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