M.A.を巡る その1 Ammonite 読んでから見るか、見てから読むか

朝日新聞夕刊では週1回、1頁裏表全体が映画情報(映画評・映画動員ランキング等)の日があります(現在は金曜日かな)。
映画評を「見たい映画」の参考にする派と映画評という先入観に影響されるのを避ける等で、まだ見ていない映画の映画評は読まない派と二分すると、私は後者ですね。
ですが、2021年4月9日の「プレミアシート」というコラムで取り上げられている映画「アンモナイトの目覚め」の書き出し

メアリー・アニング・・・

が眼に入りました。

「え?、何で今また、M.A.(メアリー・アニング)を題材にした映画?」。
「何で今また」と思うのは、・・・
やはりM.A.を題材にした映画「フランス軍中尉の女」があり、「この映画っていつ上映されたんだろう、この映画の存在すら知らない人も多いよね、きっと」と思うからです。

と書いたものの、「フランス軍中尉の女」は見ていませんし、「フランス軍中尉の女」がM.A.に関係しているのは、「メアリー・アニングの冒険」という本の腰巻(帯)によって知ったのですよね。
腰巻に釣られて買ったものの「メアリー・アニングの冒険」も読んでいなかったのです。
ちなみに検索してみると、
フランス軍中尉の女:1981年公開
メアリー・アニングの冒険:2003年発行

先日、「メアリー・アニングの冒険」を読んだ後、「アンモナイトの目覚め」(原題:Ammonite)見てきました。

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