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日時指定入場制

上野の森美術館で開催中(〜2019年2月3日)のフェルメール展に行ってきました。

このフェルメール展は東京展と大阪展(大阪市立美術館:2019年2月16日〜5月12日)があります。
この展覧会、英語のタイトルが「Making the Difference:Vermeer and Dutch art」ということで、東京展ではフェルメールの作品9点を含むフェルメールと同時代のオランダ絵画49点が鑑賞できます。
東京展では「赤い帽子の娘」は12月20日までの、「取り持ち女」は1月9日からの展示なので、東京展で1度に見られるフェルメール作品は8点です。ということで、東京展の展覧会グッズには「VERMEEER 8/35」をグッズのデザインに取り入れたものが多くありました。(35はフェルメール作と言われている作品数)

この東京展は日時指定入場制で私が行ったのは10月11日(木)の15:00-16:30の入城時間帯です。当日15時ちょっと過ぎに美術館に着くと同時間帯のチケットを持っている人の入場待ちの行列ができていて、行列の最後に並んだのが15時8分、会場に入ったのは15時22分でした。展示は最後にフェルメールの作品を集めたフェルメールの部屋というのがあり、フェルメール目当てなら、入場したらすぐにフェルメールの部屋に行き、フェルメールを堪能した後、最初の展示作品の所に戻り展示順に見ていくというのが良いかもしれません。

なお、この日時指定入場制は入場時間に制限をつけるもので一度入場すると、閉館まで時間制限なく鑑賞できます。会場の入り口の所で案内をしていた人が入場時間帯の最後の30分頃には入場待ちがありませんと言っていました。実際私の場合、16時15分頃会場を出ましたが、入場待ちの行列は出来ていませんでした。
また、この展覧会では(通常の場合よくある)作品の隣に配置されている作品解説がなく、作品解説他が記載された小冊子が一人一人に配られていました。

私自身はもう一度、この展覧会に行くつもりです。(その際は入場時間帯の最後の30分の頃に美術館に行こうかと思っています)

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