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ミラクル or スーパー あるいは エッシャーの風景画

先日、上野の森美術館で開催されている「ミラクルエッシャー展」(〜7/19日)に行ってきました。この展覧会は「科学」「聖書」「風景」「人物」「広告」「技法」「反射」「錯視」の8つの観点からエッシャーの作品に迫るということで、展示もそういう構成になっています。

すっかり忘れていましたが、2006年末から2007年初にBunkamuraザ・ミュージアムで開催された「スーパーエッシャー展」に行った際、エッシャー のイタリアを題材にした風景画にすごく魅かれたのを思い出しました。2005年夏にNHKで「世界遺産イタリア縦断1200キロ」という番組が放送され、南イタリアのアマルフィもこの時初めて知り、その影響もあったのかも知れませんが、アマルフィを題材にしたエッシャーの作品に特に魅かれました。

今回の展示でもやはりエッシャーの風景画に魅かれました。

ところで、エッシャーの風景画と書きましたが、世によく知られているエッシャーの作品は版画で今回の展示を見ている時も「日本の浮世絵等の影響は無いのかな?」と思ったのですが、こんなブログ記事を見つけました。

みくに龍翔館 と 三国港突堤

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