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龍と卯の間(あはひ)

今日は上野の国立博物館で開催されている「名作誕生-つながる日本美術」に行くことにしていましたが、先に御徒町駅からすぐにあるという和菓子屋さんに立ち寄ることにしました。お目当ては最中です。と言ってもこのお店を知ったのはつい最近なのですが。
お店の名前は「うさぎや」、芥川龍之介がこの店の「喜作最中」が好きだったそうです。龍之介の名前は、彼が辰年・辰月・辰日・辰の刻に生まれたことに由来するといわれていますが、「うさぎや」、「喜作最中」の名前の由来はこの店を開業した方が卯年生まれの喜作さんだったからだそうです。
参考

1 thought on “龍と卯の間(あはひ)

  1. rabo

    ご無沙汰してます。「うさぎや」のどら焼きは、法事の引き出物などに使ったりしていました。「最中」は食したことがなかったので、機会があればいただいてみたいですね。

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