加藤信清 五百羅漢図

加藤信清と信清が描いた五百羅漢図について最近知りました。この五百羅漢図は板橋区立美術館が所蔵しています。板橋区立美術館のサイトの所蔵品リスト(古美術)によるとこんな絵です(加藤信清の五百羅漢図)。画像が小さいのでわかりにくいのですが、この絵は全て経文の漢字によって描かれているそうです。

ここでちょっと脱線しますが、板橋区立美術館のコレクションってすごいです。時々コレクションを展示する企画展が開催されているようです(Don’t miss it.)。

「五百羅漢図 加藤信清」でググると、何故か狩野一信の五百羅漢図も検索されてしまうので「五百羅漢図 加藤信清 -狩野一信」で再度ググってみます。国立国会図書館の「本の万華鏡」というサイトの「へのへのもじえ ―文字で絵を描く―」にこの絵の部分拡大図があります。

若冲ゆかりの相国寺の方丈室中の間には信清の法華観音の軸物があり、相国寺派のサイトの「歴史資料 – 関連資料 – 法華観音」に信清と五百羅漢図について、詳しく記載されています。