カザティエッロ ブレラ美術館 アイエツ 接吻

内田洋子の「ボローニャの吐息」を読んでいたら、ミラノのブレラ美術館に展示されているアイエツの「接吻」を題材にしたエッセイがありました。
ブレラ美術館アイエツもアイエツの接吻もこのエッセイの冒頭で出てくるカザティエッロも知りませんでした。
マンテーニャの「死せるキリスト」はブレラ美術館にあるのですね。
アイエツはイタリアを代表するロマン主義の画家なのですね。ロマン主義の画家自体に特に興味があるわけではありませんが、ドイツのフリードリヒ、イギリスのフュースリ、ターナー、ブレイク、スペインのゴヤは好きですね。
ロマン派といえば、「シャセリオー展―19世紀フランス・ロマン主義の異才」が国立西洋美術館で開催(2017年2月28日(火)~5月28日(日))されています。

カザティエッロはパン生地になんと卵を殻ごとはめ込んで焼き上げるパンだそうです。以下は「ITALIA GIAPPONE」というサイトからの引用です。

もしも復活祭(パスクワ pasqua)の時期にナポリを訪れるなら、名物のパン「カザティエッロ Casatiello」をオーダーしてみよう。 ベーコンとチーズを加えたパン生地にくぼみを作り、卵を殻ごとはめ込んで焼き上げる、見た目も個性的な具だくさんのパンだ。